http://yamaiga.com/road/kodakumi/ の公開中コメント一覧

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コメント
16,3782014-07-30 00:00:23/road/kodakumi/main8.html10
愉しいレポにしてもらえてとても嬉しいです。有難うございます。

「トンネル出口雨注意」っていう電光掲示は良く有りますが,「トンネル内大雨注意」の看板が必要ですねw 仰る通り大雨の後だからでしょうが,それにしても凄いわw 路面水没も面白かったけど,こっちは笑える。

20年前と両出口の天井の形状に大きな違いがないですが,一輪車が見えるように,路面は幾らか整備されている(た)ようですねぇ。紀伊半島は岩盤が脆いのによくもっているもんだ。

私は樫山側から入ったのですが,この大して長くもない「孔」に,仰る通り恐怖を感じました。勇者どころか,直前で車を降りて貫通しているか歩いて途中まで行った程のビビリですw 樫山側からだと更に天井と路面が接近して見えるので,1/3程度しか開口してないように思えましたが,大きな崩落もなく,出口(小匠側)の方が若干広かったので進みました。

よっきさんの想像通り,この隧道自体よりも樫山側出口から200m程は当時も極狭な道で,殺意すら感じましたw 山側からの落石と崩土が積り,川に向かって無視出来ない角度の逆バンクになっていて,それだけでも気色悪いのに,山側にボディを擦る程寄せても,タイヤ(パートタイム4駆軽ワゴン)から崖までは蟹歩きに横向きでないと立てない幅しかありませんでした。こぶし程の落石も多く,それに乗っかって車輪が滑り跳ねたら脱輪,転落という状態に本当にタマが縮む思いでした。そんなに深い谷ではありませんでしたが,下手すれば死ねる高さはありますから。

私にとってもここは今でも大変印象深い隧道のひとつです。いつもなら隧道に車を突っ込んで,降りて外から写真を撮ることで,後から孔の大きさを自分で楽しんだりしていましたが,ここはありません。なぜなら車を突っ込むとドアが開かなくて出られなかったからww

当初この隧道の写真が公開された時は,「よくある素掘り隧道」との読者の方のコメントがあったと思いますが,よっきさんに「ちょっと違う」と感じてもらえたのが嬉しいです。なんとかダム堰堤のトンネルに辿り着き,それを見た時にも我が目を疑いました。シャッターが上がっているのを確認したときにホッとしたこともよく覚えています。どちらも短い隧道ですが,興奮するに十分なものでした。

前の脇道(高野方面)は迂回路が出来てからも,水害までは鉄砲打ちの人達が頻繁に使っていたので整備されていましたが,最初の出合橋から左(樫山方面=この隧道を含む)は当時もほぼ往来はなかったようなので,山手の川方面への枝道などはきっとえらいことになっているんでしょうねぇ。こっちは行ったことがないので更に興味津々です。放置プレーしないで完結させてねぇ〜。更なる机上調査も期待しています,あればですがw

レポを読ませてもらって当時のワクワクが蘇って来たせいでついつい長くなりましたがご容赦下さいませ。ぜ)
16,3772014-07-29 23:21:47/road/kodakumi/main8.html5
最近、意図的に難しい言葉を使ったり固い文章にしてません?
読むのは途中で面倒になったので写真だけ見ました。
昔は楽しい文章だったんだけどなー
16,3752014-07-29 21:29:46/road/kodakumi/main8.html10
 それでも徒歩及び二輪が通れるだけの補修はちゃんとしてるのですね。
16,3742014-07-29 21:13:52/road/kodakumi/main8.html10
素晴らしい道です。
この道の魅力をもて余すことなく伝えている、ヨッキれんさんのレポも素晴らしいです!
16,3722014-07-29 16:38:30/road/kodakumi/main8.html9
いいですねー
16,3712014-07-29 15:24:32/road/kodakumi/main8.html9
文中
> 過去に水脈と関係する亀裂が落盤を生じさせた可能性を示唆している。(写真)
の写真リンクが切れてます。見たいよー。
あと、一番最後の
> 地図を見る限り、樫山以上に隔絶された山中にあって、
の地図リンク先が第5回で使った古地図なので、「現在地」の場所が違ってしまっているという事態に(^^;)。
16,3702014-07-29 15:08:57/road/kodakumi/main8.html10
昭和28年の地図中の現在位置が違うような・・・楽しそう!
16,3692014-07-29 14:42:34/road/kodakumi/main8.html10
しっとりとした感じがええね
16,3662014-07-28 15:37:43/road/kodakumi/main7.html9
パソコン上での表示ですが、確かに全画面だと文字と画像が重なり、読めない部分があります。
縮小表示にすれば、ちゃんと表示されますよ。
16,3652014-07-28 10:05:26/road/kodakumi/main7.html10
第6回待ってました!!
16,3622014-07-27 18:07:27/road/kodakumi/main7.html9
続き、楽しみにしてました。
更新が滞っているうちに、他サイトで林道高野線(仮)に関する情報を漁っていたのですが、下記のサイトによると2010年にはまだふるさと林道との合流部の決壊はなかったようです。
ttp://canpal.xsrv.jp/myblog/2010/11/post-224.html

また、2008年11月に4輪の車両で通行した方もいたそうで、Youtubeに車載動画が上がっていました。ただ、動画中のBGMが著作権団体の目にかかって、つい最近削除されてしまったようです。
ttp://www.youtube.com/watch?v=TlMtzRsItys&list=UUyWp10baYc70qV3X1z4aG5w&index=71
16,3582014-07-27 06:06:20/road/kodakumi/main7.html10
面白さアリ楽しさアリ恐怖感アリ…マニアには堪りませんな。
16,3572014-07-27 01:10:25/road/kodakumi/main7.html10
>> 方向転換出来る場所は非常に限られている。
(この部分)
>> 走りたい!」と思う人が沢山いるだろう。

上記の部分が私のパソコンでは崩れて表示されてます

にしても荒天時はともかく、普段はこんなにも気持ち良さそうな道なんですね…。自分の技量を勘違いする訳にはいきませんが、何時か行けるものなら行ってみたいものです。
16,3562014-07-27 00:52:09/road/kodakumi/main7.html6
林道樫山小匠線 第6回

更新が滞ってるあいだに現地に行ってみましたが、本文中で「鉄板」と言われている、崩壊路肩を繕う即席桟橋の材料は「鋼矢板」という奴ですね。
ビルなどの基礎掘削工事や港湾・河川の護岸工事の際に、土砂の崩落を防ぐために、地面に打ち込み連結して壁を作るアレです。

「小さな木橋」の橋桁も、鉄骨ではなく鋼矢板が使われていました。

第2回でご紹介の“鉄板橋”も、方耳を切り落とした鋼矢板を2本突き合わせて溶接して幅を広げた物でした。この鉄板橋は、対岸近くの深い所の1スパンが、元は10mmくらいあった鋼板が腐食で薄くなり穴が開いてシースルー化しており、上に乗るとあからさまに揺れが激しくなっていたので、完抜はよしたほうがよさげです。
16,3532014-07-26 17:23:10/road/kodakumi/main7.html10
>今になって思えば、“水没路盤”などという前代未聞の障害も、
>このとびきり瑞々しい山河を満喫するための登竜門だったような気がする。

本当にみずみずしく美しい道!!存分に堪能させていただきました。
水没路盤には恐れおののき、泣きのコメントを入れてしまいましたが、この道につながっているのだと思えば納得できる気が今はしています。
後は廃村の佇まいを見ることができましたら嬉しいです。
中断ではなくて本当に良かった!!ありがとうございました!!(お)
16,3522014-07-26 16:46:14/road/kodakumi/main7.html9
眺めがよいですね
このレポによって規制がかからないことを願います
16,3512014-07-26 15:25:44/road/kodakumi/main7.html10
いいね、いいねぇ!
16,3502014-07-26 13:16:54/road/kodakumi/main7.html10
?昔よりちょっと補修されてる?ぜ)
16,3462014-07-25 21:58:54/road/kodakumi/main6.html9
この道は風情があっていいですね。
右は変体仮名で「たかのみち」ですね。
左は判りません。

16,3452014-07-25 20:51:01/road/kodakumi/main6.html10
疑いもなく「たかの」です。
16,3442014-07-25 20:11:17/road/kodakumi/main6.html10
右はたかのみちですね。明治44年図で道が対岸に描かれている点が気になりました。地図の誤りか、車道ができて地蔵様が川を渡った可能性も?
16,3412014-07-25 14:26:02/road/kodakumi/main6.html8
碑文なんでしょうね。
右●はたけの(多介能)ですかね?
16,3392014-07-25 13:43:28/road/kodakumi/main6.html10
お地蔵様、会いたいね :-)
16,3352014-07-25 09:48:17/road/kodakumi/main6.html10
打ち切りになったかと思ってた、再開してよかった
16,3342014-07-25 03:02:21/road/kodakumi/main6.html8
解るなぁ…その気持ち。寄り道って案外オモシロイ事になるんですよね。思わぬ発見,新たな事実…。たまにドツボにハマるのもイベントのうち。
16,3332014-07-25 02:53:39/road/kodakumi/main6.html8
黄色くてツルツルしたベニヤは、コンクリートの型枠ですな。
16,3312014-07-24 22:13:59/road/kodakumi/main6.html10
今回はあまり危険な感じがしなかったので安心できました。良い感じの山奥といったところでしょうか。お地蔵様のお顔が素敵でした。
16,3302014-07-24 20:27:10/road/kodakumi/main6.html10
地元の方々の、この道に対する思いがうかがえますね。
新道が出来たからと言って、今までの道を簡単には打ち捨てる事が出来なかったのでしょうね。
この道を通って嫁いで来た人、この道を通って故郷を離れた人、夢破れこの道を通って故郷に帰ってきた人、この道を通って彼岸に旅立った人…
住んでいた方々の数だけ道の歴史をがあるのでしょう。
たとえ安普請でも「通れる」道にしたかったのでは。
16,3292014-07-24 18:53:46/road/kodakumi/main6.html9
近代的な道もありですが、こういうかわいい(?)道も良いと思います。
16,3282014-07-24 18:48:46/road/kodakumi/main6.html9
「小匠ヨリ 右ハ“たかの”ミち」(高野道?)ですね。

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