http://yamaiga.com/road/maekawado/ の公開中コメント一覧

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コメント
28,4312018-04-05 14:21:07/road/maekawado/main4.html10
1967年夏、当時新宿から新島々直通(2?輌増結)の夜行急行アルプス号で、初めて上高地~槍穂高登山をしました。その時この梓川流域は大土木工事真っ最中で、ボンネットバス道路は高巻き高巻き、巻き起る土埃で、バス後外部の荷物台のキッスリングが余計真土黄色に... などなど。
当時の国土地理院の登山用カラー地図「1967年編集の5万分の1地図-北アルプス南部」(1978年版もある)、いま手元にないが、今度戻ったら見てみます。その高瀬渓谷の1967ー1978比較写真は、http://d.hatena.ne.jp/zuotengiphone/00120813 の下方にに載せて有ります。
いいレポート有難うございました。今日の東洋経済Web版からでした。
25,5012017-04-22 00:52:10/road/maekawado/main4.html10
梓川流域の電源開発がいかに古くから巧妙だったかを学ぶことができました。水管の映り込んだ最後の写真に感動。ありがとうございました。
25,2882017-03-26 02:16:08/road/maekawado/main4.html9
水路随道で嵌まったところを読んだら、こっちまで息苦しくなってしまった…(´〜`)
  カラダニキヲツケテネ
24,6972017-01-21 00:54:55/road/maekawado/main4.html10
久々にブログを見て、知っているところがたくさん出てきて一気に読んでしまった。廃道だけでなく、しかも発電所などすごい!昔の人はほんとすごい!
乗鞍スキー場がホームゲレンデなので行く間、よく見ていたけどな、泥と立ち枯れの木は知っていたけどな。これからは行く間バスガイドになってしまう。ひとつ思ったことは、昭和33年県が観光目的で乗鞍岳まで延長とあったが、東大コロナ研究所(コロナ研究所は閉まっていたっけ)は昔軍の施設のなごりであの延々山に登っていく道は軍のためって聞いたことがある。(不確かで後免)そうでなければできなかったと思うくらいの道。
24,3772016-12-11 21:40:16/road/maekawado/main4.html10
奈川渡発電所取水口の絵葉書が公開されていました。
http://s.webry.info/sp/epower-plant.at.webry.info/201610/article_2.html

多分国立国会図書館デジタルコレクションの「京浜電力沿革誌」にも同じ写真があるかも。
24,3232016-12-01 17:07:32/road/maekawado/main4.html10
(´Д`)ノ 発電の歴史も垣間見ました。
24,1692016-11-11 20:43:09/road/maekawado/main4.html8
仕事柄、地番図を見る機会が多いのですが、ダムなどの場所も細かく地番が割れているところが多いです
法務局の字図等を見ると元あった町並みが分かるところが多いですよ
24,0562016-10-11 17:10:56/road/maekawado/main4.html10
探索を楽しむ心情が伝わり、読んでいて心躍るレポートでありました。
23,8412016-09-24 23:02:06/road/maekawado/main4.html7
今回はハイ動が埋もれてしまっていてすこしざんねん。。。
新しい記事楽しみにしています!
23,7202016-09-17 23:23:26/road/maekawado/main4.html10
この道は昭和45年ごろから乗鞍へスキ−や乗鞍畳平へのドライヴ、近年は自転車でのヒルクライムでよく通りますが湖底の遺構には驚きました。
23,6972016-09-13 21:31:10/road/maekawado/main4.html10
私の母(89歳)の友人が昭和20年代お兄さんと上高地へ行ったことがあると話していた。島々からずっと歩いて行ったそうだが、今と違って本当の谷底という感じだったのだろう。この写真の橋も通っているはずである。
23,6102016-09-04 19:52:30/road/maekawado/main4.html9
内容は良かったが安全面で−1
23,6052016-09-03 20:57:58/road/maekawado/main4.html10
旧奈川渡発電所の最上部について、現在ダム水位が10m程度低いため、ダム駐車場から普通に確認できる状態になっています。最上部がこの高さと思うと、改めて谷に深さに驚かされます。また、前川渡から水隧道がここまで繋がってるという事実も信じられません。感慨深いです。
23,4822016-08-21 13:42:37/road/maekawado/main4.html10
県道乗鞍岳線はマイカー規制がかかる前に通ったことがあります。

懐かしいなぁ。
23,4502016-08-18 17:06:18/road/maekawado/main4.html10
今回も歴史ロマンを深く感じさせて頂きました。
次にここを通る機会があれば、景色を見る意識も違います。
てんぱっぱ
23,4462016-08-18 02:21:14/road/maekawado/main4.html10
トンネルネタいい♪ちと危なかったから記事にするの躊躇ったのかもしれませんが,優等生ぶった危険なことするなコメントに迎合した安全なレポばかりではツマランですよ。まあヨッキの身が心配なのは俺もそうなんでくれぐれも気を付けて頂いて生還して貰わねば困るんですが。
23,4382016-08-17 16:26:28/road/maekawado/main4.html9
何故ダムに排砂が必要なのかがよく分かる写真
23,4322016-08-16 16:38:39/road/maekawado/main4.html10
この、国道158号関係のレポート最初期から拝見しております。


当時はまだ高校生でしたが、今や社会人6年生です(笑)

私は梓川水系の恩恵を受ける波田町(現松本市波田地区)の生まれで、祖父(戦争世代)は建設省職員でした。
祖父は砂防及び道路関係の部署で働いていたそうで、梓川水系の砂防事務所にも在籍していたらしく、子供のころからよく話を聞いていました。

また、乗鞍スキー場で親戚が旅館兼スキーレンタル店をしており、毎冬"全部入りタダ滑り"をしておりました(笑)ので、子供のころから 158号はよく通っており、ヨッキさんと同じく、小学生にして158号隧道群に不治の病をかけられた経歴があります(笑)

小学生当時からトンネル脇や対岸の旧道の存在も認知して、探検してみたいなどと思っていたので、頭のネジはかなりの数が飛んでいると自負しております。(田舎の小学生は道なき道や山に入って探険、冬になったら干上がった灌漑用水路の底に降りて探索、暗渠にも入ってみたり、水門施設にワルニャン・・・というのが道草や遊びの王道ですよ・・・ね?)

さらに小学生当時の担任が砂防・土建loverで、授業で地元の灌漑用水路の歴史を調べるまでは普通でしたが、さらにはクラスで砂防の研究をし、最終的にはクラスでバスを一日借り上げて梓川水系の砂防・ダム施設を次々巡り、最終目的地は釜トンを抜けて、マニアックな釜ヶ淵堰堤でした。もちろん、上高地?なにそれ美味しいの?堰堤見たから帰るよ的なキチガイ担任(誉め言葉)。
さらにはその見学や研究の成果をを皆でパワーポイントや模造紙紙にまとめ、砂防シンポジウムで発表するということまでしました(笑)

今考え直すと生まれた環境からスーパーキチガイ担任(超誉め言葉)との出会いも含め、オブ道に入るべくして生まれたんだなと思います(笑)

ギリギリ旧釜トンも通った記憶があり(祖父は自家用車上高地パスを持って ましたw)、釜トンの運命を変えた「あの事故」も、信濃毎日新聞一面トップだったのを記憶してます。

また地元に帰ることがあれば祖父に158号旧道関係の話をいろいろ聞いてみたいと思います。(また報告します)

そろそろ前回探索から10年ですね。
行けたら現状確認にも行ってみようかな(笑)
23,4282016-08-16 04:14:50/road/maekawado/main4.html10
これをきっかけに旧河川や廃水路レポがジャンルに追加されると嬉しい、などと思うw
23,4262016-08-16 01:23:17/road/maekawado/main4.html10
Googleマップの航空写真で見ると、奈川度発電所が在ったと思われるあたりの山影の中に凸型の白い物が写っていますが、これが落水路の上部でしょうか?
23,4252016-08-15 23:13:36/road/maekawado/main4.html10
これはまた凄い歴史ですねぇ。

泥の下と言うのが残念ですけど。








23,4232016-08-15 20:36:47/road/maekawado/main4.html8
バックウォーター付近は特に堆積が起きやすいとはいえ、
50年足らずでそんなに高い橋スレスレまで埋まってしまうなんて。
日本の屋根の深さと険しさを感じます。

それにしても、導水トンネルというのは不思議なものですね。
地形図を見ていると「マジで?」と言いたくなるほど
長い長い点線が描かれていたりしてビックリしてしまいます。
23,4222016-08-15 16:38:24/road/maekawado/main4.html10
送水管橋の想像断面図のところで、もっと渓谷は深いのではないかと?思ってコメントしましたが、実際は更に深かったようで・・・
23,4212016-08-15 16:33:42/road/maekawado/main4.html9
>>上の図は、昭和27(1952)年と昭和47(1972)年の地形図である。カーソルオンやタップ操作で画像が切り換わる。
>>これらの地図には、私が今回発見した2本の水路橋を含む長大な発電用水路の全貌が描き出されているが、
この地図にカーソルオンした状態で右下
奈川渡ダムで158号線から分かれた奈川木祖線の2本目のトンネル(木無の木隧道)東口を少し入ったあたりから
入山集落へ向かう徒歩道が生えてるんだけど
奈川木祖線の入口のレポートでは存在が触れられていない
http://yamaiga.com/road/npr26_nagawa/main.html
この洞内分岐は実在するのかそれとも坑門改修で潰されたのか
実際のところどうなのでしょう
余談だが我が家のパソコンも「木無=ぶな」を変換できなくて悲しい
23,4192016-08-15 13:07:48/road/maekawado/main4.html10
底なし隧道で手に汗にぎりましたが、以前上流の方でもコンクリ吹きつけの法面から駐車場にダイブするウルトラCやってた様な・・

和賀計画みたいでとても楽しかったです!
23,4172016-08-15 06:27:25/road/maekawado/main4.html10
Googleマップで隧道出口を探して湖岸を追っていて遺構らしいものを見つけましたが、まさに落水路の上部ですね。
https://goo.gl/maps/BQfYciCQxRM2
23,4142016-08-14 22:47:09/road/maekawado/main4.html10
訂正です。
奈川渡トンネルの途切れるところってのは奈川渡トンネルと水道沢トンネルの間の箇所です。
23,4132016-08-14 22:34:02/road/maekawado/main4.html10
奈川渡トンネルは途中トンネルが途切れる箇所があり、そこからほぼ急な斜面もなくダム湖に簡単に降りることができます(釣りスポット)。そこからなら旧奈川渡発電所の痕跡を見ることができるかも?です。
23,4112016-08-14 20:20:42/road/maekawado/main4.html10
毎回毎回どうしてこんなに感動するのだろう。
埼玉県狭山市
川村啓明
23,4102016-08-14 20:02:11/road/maekawado/main4.html10
いつもとは違うテイストの探索でしたね。当時のモノクロ写真はどれも萌えました。

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