| ▼番号 | 書き込み日時 | 書き込みURL | 点数 |
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| コメント | |||
| 20,601 | 2015-11-08 06:43:36 | /road/r135_tomoro/main8.html | 9 |
| よくぞ御無事で! 私が同じ行程を辿れば、海中へ墜落するか迂回ルートの現国道歩道無トンネル内で事故るのがオチですね〜。仰ってる通りで件のサナトリウムは度々心霊現象検証番組に登場してました。白田隧道も「ほん呪」の調査舞台となっていましたが、崩壊場所にイモ岩の様な状態は見られず出口は割に広くて普通に堆積斜面を登ってました(内1人はまさかのサンダル履き!)。時期は恐らく訪問された頃と割に近いタイミングだったと記憶してます。 最後に忠告ですが、地下の排水設備や隧道内崩落後の空洞へ侵入する際は風通しもそうですが、内部の湿気を目安に加えられるとより事故回避に繋がり易いです。密閉気味で風通しが悪く湿気が多い場所では、カビや微生物の呼吸により限られた空気中の酸素が消費されて低酸素状態となります。極端に酸素濃度が低い空気を吸うと脳細胞が瞬時に破壊されます。これを“酸素欠乏症”と言い、即死の可能性が極めて高くなります。最近は携行型(ポケベル大)のガス検知器[酸素濃度や有害ガス(硫化水素や一酸化炭素等)・可燃性ガスの測定器(1台で)]も有るので是非利用された方が好ましいと思われます。風も無いのに蝋燭の火が消える場所は酸素が殆ど残っていない恐れが有ります(心霊現象ではなく)。又 火山や温泉地で腐った卵の臭い(硫黄臭)がして風通しの悪い場所は硫化水素が滞留してる恐れが有り、同じ症状・同じ危険度の代物で“硫化水素中毒”に陥る危険度有りです。「温泉街の裏山で廃道探索」なんて場合に発生し易いです(同種災害報告有り)。以上、第二種酸欠及び硫化水素中毒危険作業主任者より。 | |||
| 20,027 | 2015-09-11 16:30:58 | /road/r135_tomoro/main8.html | 9 |
| 内容濃い! 廃病院、トンネル残留車両、崩落を寸止めする岩、人造物を凌駕する生命力(藪)、なかなかお目にかかれない要素がたっぷりでした。 欲を言えば、廃病院チラ見とか、全般にわたる事後の机上考察とかで1ページ欲しかった。 | |||
| 19,624 | 2015-08-12 10:52:02 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| Googleの地図には3つのトンネルが描かれてますね。廃病院らしき建物も。 | |||
| 19,104 | 2015-06-11 20:29:50 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| 先日この辺りを通過したのですが、現国道135号線から白田側の路面を見ることができました。友路トンネルに入る直前に見えた黒い影は、白田隧道の坑口だったのかも・・・。 | |||
| 18,697 | 2015-04-30 13:40:05 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| ミ○オン出版の雑誌で存在を知って検索したらここにたどり着きました。凄い自然侵食力に圧倒されました。 | |||
| 17,741 | 2015-01-14 21:38:02 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| 地震の被害の様子と、緑(自然)の脅威を感じました。 白田〜稲取で、歩行者はなぜ標高290mまで登る旧バイパス道路を通ることになるのか、なぜ近道は無いのか理解できました。 | |||
| 17,228 | 2014-11-11 12:59:58 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| トモロ岬のレポの第一回目に登場した 「東京築地役所牛馬会社改 元祖称牧牛社鈴木かめ寮 元祖牛肉乳大熱取散」, ここがご実家という方の記事を見つけました。 http://blog.goo.ne.jp/kurinomi01/e/fd17b99279398b383636a1c3bf2065fc 参考まで。 | |||
| 16,936 | 2014-09-29 23:20:00 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| 黒根隧道の車はホイールカバーやフロントグリル、スペアタイヤの位置から、スズキ・フロンテバンのようですね。 たぶん既に他の人がお知らせしてる、かつどうでも良い情報ですが・・ | |||
| 16,495 | 2014-08-11 03:13:40 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| いっきに読みました | |||
| 16,095 | 2014-07-01 07:01:24 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| 非常に面白かったです。 なぜなら、私は子供の頃から成人まで、最初の方に出てきた国道上にあるリゾートマンションの別荘に一年中通っていたからです。 あのマンションは「エンゼルリゾート」といいます。 マンションのベランダからは、大島を中心に伊豆七島と太平洋、そして管理人様がまさに通られた道を眼下に一望ができるのです。 丁度バブルの頃、私が生まれた記念にと両親があのマンションの一室を購入したのですが、それから実に20年以上、管理人様が挑まれた場所が一体どんな場所なのか、私はずっとベランダから見える眼下の場所が気になっておりました。 まさか橋の真下に施設があったことに20年も気が付かなかった事には、臆病な私には正直鳥肌が立って悪寒を感じますが。(苦笑) とにかく、個人的に特別な思いで手に汗握る思いで読ませて頂いたこの記事、 管理人様の「勇気」と「度胸」と「探究心」には、心からの賛辞を送らせて頂きます。 挑戦して頂き、誠に有難う御座いました。 | |||
| 15,605 | 2014-05-01 02:22:07 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| 東京築地役所牛馬会社改 元祖称牧牛社鈴木かめ寮 元祖牛肉乳大熱取散 が実家だという記事を見つけました。 ttp://blog.goo.ne.jp/kurinomi01/e/fd17b99279398b383636a1c3bf2065fc | |||
| 14,365 | 2013-11-06 01:22:15 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| こんにちは。 2013年の11月3日、伊豆急行の撮影地を目的にこの廃道を通る機会がありました。 片瀬白田側から入り、白田隧道の手前から海側に下ったのですが、 まだ白田隧道の稲取側坑口は閉塞していませんでした。 見た感じ隧道の稲取側坑口はレポートされた当時とさほど変わらないように見えました。 目的とは違うので、その先を確認することはありませんでしたが、ご報告までに。 | |||
| 12,442 | 2013-04-08 17:14:17 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| とてもワクワクしながら読ませて頂きました! かつて沢登りをやっていたこともあり、次の趣味はこれかなあなどと思案しております。 | |||
| 10,745 | 2012-09-29 16:35:31 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| 第一回の不明漢字、「肉」ではないでしょうか。 元祖 牛肉乳大熱取散 牧? | |||
| 10,569 | 2012-09-04 16:44:42 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| かって熱川温泉の旅館従業員でした。 あの地震を体験しま者として、 大変面白く(?)読ませていただきました。 ありがとう!。 | |||
| 10,177 | 2012-07-17 02:20:24 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| 知らないことだらけですごいおもしろかった! ちな地元民 | |||
| 10,008 | 2012-06-20 20:41:05 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| すてきやん | |||
| 9,830 | 2012-05-29 19:21:11 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| 興味深く読ませていただきました。震災当時、三島市に住んでおり小学3年生でした。地震の記憶は今でもはっきりと覚えています。城東隧道の中、とても気になります。 | |||
| 9,242 | 2012-02-26 05:27:56 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| バター屋さんらしいです。 http://blog.goo.ne.jp/kurinomi01/e/66bbbd53d93900a2fc3651078d453fe1 http://blog.livedoor.jp/inatorionsen/archives/51499441.html | |||
| 9,139 | 2012-02-01 14:21:12 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| 「1978年伊豆大島近海地震の被害・震度と地震断層」(東京大学地震研究所彙報. 第53冊第3号, 1978.12.25, pp. 1025-1068)、p. 1055 [→ji0533028.pdf , p. 32] 第40図(稲取, トモロ岬付近の斜面崩壊)左上部に見える坑門らしきものは、本レポートの記述から総合的に判断して、城東隧道白田側坑口と推測しますが、いかがですか?その左下の、展望台のようなものが気になりますね。 | |||
| 8,103 | 2011-09-13 20:58:16 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| あの缶詰チャーハンは食べたことがあります、楕円形の変わった形でした、ただ時期はS49年から53年頃と思いますがはっきりしません。 | |||
| 7,981 | 2011-08-28 21:08:07 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| 私もこのトモロ岬の旧道は非常に興味がありましたが、わざとらしい公園みたいなものにがっかりして奥には進みませんでした。 全貌が明らかになり大変良かったです。 | |||
| 6,581 | 2011-03-21 19:21:33 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| 読み漏らしていたので今読ませていただきましたが、改めて災害の恐ろしさというものを重ねて強く感じました。 黒根隧道の中の「廃車」ですが、各所の特徴(ガラスの形、シート色、ホイルキャップ意匠、フロントグリルの桟等)が破綻無く合致するので、昭和51年5月からのスズキフロンテ7-S、2ドア・スタンダードと判定します。とすれば車検時期から逆算して登録が52年4月、8ヶ月かそこらしか乗っていないバリバリの新車だったはずです。 ただスタンダードというのはラジオも付いてない色も白しか選べないの一番安い奴です(仮眠したくてもリクライニングシートさえ付いてません)ので、一般ユーザーが購入することは稀でした。ですので恐らくは社用車・営業車として使われていた車ではなかったかと想像します。だとすれば持ち主の無念というのも「可愛い愛車を永遠に置き去りにせざるを得なかった」ような人ほどではなかったかも知れません。だからと言って寿命の全てを隧道の中でひとり寂しく朽ち果てさせたフロンテの無念は変わりないでしょうが・・・ ちなみにリアエンジンなので「エンジン部分」にはエンジン無いです(エンジンは後席の背もたれの裏) | |||
| 6,266 | 2011-02-13 00:27:37 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| あんたすげーよ | |||
| 5,912 | 2010-12-30 20:37:28 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| ある地図では今も書いてある。白で。トンネルも書いてある。 実線で。まさかこんなことになっているとは・・・・・・ 国道150号のあれを思い出す。 災害に対しては、人間は何もできない。ただただ復旧させるのみ。それでもだめなら新しいところに道路を造る。それしかない。 俺は群馬に住んでるから地震のことはよくわかんないけど・・・ | |||
| 5,650 | 2010-12-05 07:28:47 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| いくつか読み返していますが、ここも凄まじいというか、なんというか・・・ でも30年足らずで、条件さえ整えば、こんなに藪が成長するんですねぇ・・・ おまけの立入禁止テープが気になって調べたんですが、流石に情報無。妙に新しく見えるんで、まさか直近の事件!?かと思ったんですがね。 何故か、大間線の「あれ」思い出しちゃいました。 (お分かりでしょうか?あれです、あれ・・・ここで書くのは怖いんで・・・) | |||
| 5,133 | 2010-10-03 14:51:42 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| 地元民です。レポートお疲れ様です。 まさか、自分の住んでいる場所がこんなになっていたとは 驚きでした。 | |||
| 4,170 | 2010-08-06 21:01:06 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| 「城東隧道発掘報告」見ましたよ。 更に奥が気になります・・・。 | |||
| 3,507 | 2010-06-22 07:07:04 | /road/r135_tomoro/main8.html | 10 |
| 伊豆急が毎年行っているウォーキング企画で、伊東ー下田間をもう7度も踏破したのですが、白田を出てすぐ海岸側に分かれる立派な舗装道路を不思議に思ってました。 冬場に歩いた際、白田隧道の上端が見えたので、未成道路かとも思っていたのですが、正反対の存在だったんですね・・・。 | |||
| 3,410 | 2010-06-05 21:59:06 | /road/r135_tomoro/main8.html | 9 |
| 地図(MAPLS)では、トモロ岬、友路トンネルでした。 | |||
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