http://yamaiga.com/road/raiden1/ の公開中コメント一覧

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コメント
32,8572019-10-06 01:49:02/road/raiden1/main8.html10
すごく面白い
32,8562019-10-05 23:45:37/road/raiden1/main8.html10
今回のレポも熱いです!
32,8552019-10-05 19:33:14/road/raiden1/main8.html10
長い時間と巨額の費用と多くの人々の労力を費やして、設計図を引き検討を重ね、崖を削り路面を整えトンネルを掘り長大な覆道を設けて「安全な道」を通したはずなのに、それが実は安全ではなかったと判明、数多の構造物を寿命よりはるかに短い期間で廃棄せざるを得ず、しかも廃棄後のトンネルの封鎖にまた費用と労力を使う……何ともやるせない気持ちになります。
これだけ見応えのある設備、しかも途中には雄大な滝もあるのに、完全封鎖で探検家レベルでないと見られないというのは、あまりにももったいない気がします。
せめて封鎖壁に頑丈な扉を設けておき、案内人つきの「旧道探索ツアー」でもやれば観光資源として活用でき、地元を少しでも潤すことができたのではないか、と思いますが……そのツアー中に豊浜トンネルagainが起きないとも限らないわけで、それも無理なのでしょうね。
一般人がどうしても見たければ、近くの港から船を出してもらって海上から望むのが精一杯でしょう。覆道内の様子、トンネル封鎖壁の詳細、海食洞を抜ける徒歩道など、「そこに立たないと見られない光景」を見せていただけたのは、青ヶ島の大千代港に匹敵する貴重なレポートと思います。
32,8542019-10-05 16:32:01/road/raiden1/main8.html10
50年前に当地に勤務したころに難路として同僚から話を聞いたり、折につけ途中まで行く機会があったり、何かにつけ関心を向けてきた道路でした。今は齢を重ねて在京の身ですが2018年夏に車でほぼ全線を通行する機会に恵まれました。厳しい地形と環境に営々と続けられてきた道路づくりの一端を自分の記憶と体験に照らし合わせながら読ませて頂き、今更ながら感嘆、感激した次第です。
32,8532019-10-05 12:36:21/road/raiden1/main8.html9
内陸側に長いトンネルを新たに掘って、より安全なルートとした最近の事例だと、静岡・焼津の浜当目トンネルを思い出しました。

ヨッキ氏、シッカリと廃道崩落部のレポされてました。w

そういえば、石部海上橋は浜当目トンネルの近くですし、なる程・・・雷電道路と大崩海岸周辺路は、似たような難事情を抱えた道ですね。

地形vs土木!
32,8522019-10-05 12:35:00/road/raiden1/main8.html9
もし歴史の時系列が実際と少し違っていて
一時的に政権を取った某政党による事業仕訳に現道工事(計画)が掛けられていたら
どんな判定が下されていた事やら
32,8512019-10-05 11:25:48/road/raiden1/main8.html10
「樺杣内トンネル及び覆道」の写真、崖の中ほどに何となく旧々道?の道形が見えている気がします
凄いところですね!
32,8502019-10-05 03:59:49/road/raiden1/main8.html8
>さらに古い道は、雷電峠を越えた山道であり、高低差700mにも達する難道であったという。

気になるじゃあないですか!w
GoogleMapで見ても流石に道の後っぽいのはまったく見つけられず、
完全に森に帰ってるんでしょうかね?
32,8472019-10-05 00:38:19/road/raiden1/main8.html9
どうせもう人間はヨッキさんぐらいしか近寄らないんだから、封鎖なんて野暮なことせずにクマさんに提供したらいいじゃん
32,8452019-10-04 22:25:05/road/raiden1/main8.html10
毎回楽しみに拝見しております。
最近、赤い枠の写真の切り替えが、ものすごく重いのはなぜでしょうか?
32,8382019-10-02 09:24:01/road/raiden1/main7.html10
素晴らしい

、ご安全に
32,8362019-10-01 02:46:57/road/raiden1/main7.html8
https://www.shiripa.org/memo/AynuPlaceNames_IWANAI.html

クシナフヒヲマイ の項目
永田地名解 クシュナ プイ (kushuna-pui) /洞穴
アイヌ語表記 クシナプヨマィ(kus-na-puy-oma-i) 訳:{川、山}向こう・の方に・洞窟・ある・処。
「どこに洞窟あるものなのか、さっぱり見当つかない」
「伊能図では「クシナブイ」。現在のカバソマナイ手前の崎に記載されている」
「伊能図の「カバソマナイ」は、「データベース アイヌ語地名1 後志」(榊原正文著 北海道出版企画センター)では「カパラソパナイ kapar-so-pa-nay 平たい・滝・の上手(にある)・川」とあり、梯子滝を指しているようだ」

 洞窟。  

ヘソ(ツ?)シヨウ の項目
永田地名解 ペッ チョー (petoho=pet-so) 訳:川の瀑
「「データベース アイヌ語地名1 後志」「ペッ チョー、ヘソショウ」は「pes-so 崖・滝」で現在の「車滝」を指しているのではないかと推測されておられる。」

アイヌ語地名 恐るべし。

https://kochizu.gsi.go.jp/items/129
伊能忠敬 北海道地図

蛇足
shiripa.orgさんのペイジを読んでいて、
そもそも、アイヌの人ら の口伝え伝承に 恋話 殊に「悲恋の伝承はほとんどない!」「後年、和人のでっちあげ話!」っていうのは、有名な話ですが、男根話は、あった可能性を挙げていますね。

https://www.shiripa.org/memo/AynuPlaceNames_YOICHI.html
ローソク岩
「「カムイ・イカシ(男神)として敬われていた」とある。イカシはエカシなのかな? 神のように恐れられた長老、あるいは神のように立派な長老。の比喩?」
「「カムイイタシ(男性神)」とある。やっぱりエカシなのかな。」
32,8342019-09-30 12:25:25/road/raiden1/main7.html10
豊浜トンネル崩落事故以降の開発局の密閉ぶりはスゴいですね。
32,8332019-09-30 09:54:13/road/raiden1/main7.html10
海蝕洞隧道通過の全天球動画、最高です!肩越しに後ろをみてるとコワさとわびしさが満ちてきます。
32,8322019-09-30 00:47:31/road/raiden1/main7.html10
完全封鎖しないと風化が早くなるのと、某国の不審船の拠点になりかねんのです。
32,8312019-09-29 19:18:18/road/raiden1/main7.html8
ニセコバス。
伝統の青色。
バス停も青色。
今は、経費削減のため車体に青を使わなくなってしまいましたけどね。

誤 「ウエントマリ」→ 正 「ウエンドマリ」 とのこと。
ソースは、ニセコバス公式ペイジ 雷電線路線図。
http://www.nisekobus.co.jp/route-map_raiden.html

ちなみに、
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/992037/1
北海道蝦夷語地名解. 第1−3篇 永田方正著 (1891)
(リンク先は 国立国会図書館デジタルコレクション)
駒番号=72 86ペイジ「後志國 岩内郡」の冒頭に、当地地名の解説がある。

アイヌ語でウェントマリ(wen-tomari)
漢字で書くと「惡泊」だそうです。

惡泊 ……。
悪ですか ……。

https://goo.gl/maps/X9gbH11q2kafV4rZ7
この ウエンドマリ停留所の辺りにある一連の施設は、開発の道路気象観測点ですね。
http://info-road.hdb.hkd.mlit.go.jp/RoadInfo/index_kisyo.htm
センサ名 親子別
観測地点 岩内郡岩内町字敷島内ウエンドマリ

ちなみに、「ウエンドマリ」停留所は、2002年11月末日まで「雷電キャンプ場」という名前だったとのことです。
ソースは、中バスファンクラブ
https://kskpro.web.fc2.com/news/taru2000.htm
32,8302019-09-29 16:28:34/road/raiden1/main7.html10
迫り来る闇が心底怖い…。
モニターの前で震えました。生還されて本当に良かった。
まるで、地球ではない、どこか他の星のような隔絶感、ヨッキさんの文章も、いつもながらさえわたっていますね。
机上調査編にも期待しています。(お)
32,8282019-09-29 13:41:45/road/raiden1/main7.html10
> なぜここまで徹底する必要があるのか、目的不明だ。

推測ですが、二次災害を防ぐためではないかと思います。
もしオブローダーが中に入ったまま崩落が起きた場合、
例え生存が絶望だったとしても警察・役所としては放置するわけにはいきません。

豊浜トンネル級の崩落を見るまでもなく、救助する人はリスクを負わされます。
「自己責任の名の下に立入禁止を冒して入り込んだ」人のために、
「救命の仕事」という理由で怪我や死亡の可能性に晒されるのです。

立ち入りが制限されているあらゆる「廃」を探索するときには、
事が起きるまでは自己責任だが、事が起きてしまった後は自己責任では済まされない
ということを忘れてはいけないと感じています。
32,8272019-09-29 11:55:35/road/raiden1/main7.html1
毎回思うんだけど、行動を開始する時刻が遅すぎるよね
途中でケガしたら、日没後に救助要請して来てもらうつもりなのかな?
自分の都合しか考えず、二次災害の事は考えてないんだろうね
北海道を甘く見てる
ケガしても救助要請せずに、自力で脱出してね
32,8262019-09-29 00:19:05/road/raiden1/main7.html9
廃道探索中にポケモンGOなんて出さないでください。
はっきり言って萎えます。
しかも時間がないない!言ってるタイミングで?意味わかんない
32,8252019-09-28 18:24:33/road/raiden1/main7.html10
激闘お疲れ様でした〜。
32,8242019-09-28 17:34:20/road/raiden1/main7.html10
感動しました。ありがとうございました。
32,8222019-09-28 10:15:45/road/raiden1/main7.html6
雷電岬、刀掛岩、不落の洞窟が気になる。東口からの探索は無しか。探索開始時間が遅すぎる。車中泊で朝一の攻めるブツだ。
32,8212019-09-28 08:05:43/road/raiden1/main7.html9
>>しかし、わざわざ廃止時にこの区間の覆道をトンネルみたいに封鎖したのはなぜだろう。

クマの問題の他、
釣りの連中 他 キャンプサイトにされてしまう恐れでしょうね。
旧道入口部分のバリケードの執拗さが、それを示していますね。
土砂災害の他にも、高波・越波など、万全なる封鎖でなければどうなることやら。

立入自己責任 を前面に出していても、費用問題は別個としても救助の初動は自治体をはじめとする地元の人たちですので。

ちなみに、平成28年7月31日 大雪層雲峡の奥地 本流林道が路盤流出したため、沼の原駐車場が孤立しました。
自己責任立入とはいえ、結局 道警ギンレイ号(ずっと昔から道警さんがヘリコプターにつけている愛称)のお世話になってるし。
https://www.youtube.com/watch?v=0ctfC_tkPTE

ちなみに、この映像には 車が映つている。
平成28年7月31日以来、本流林道は開いていない。
あの孤立車は、どうなったのだろうか?
32,8202019-09-27 20:51:02/road/raiden1/main7.html10
今のワルニャン号
エ○ストレイルなんですなぁ?
32,8192019-09-27 20:50:22/road/raiden1/main7.html10
またひとつ歴史を作りましたね。知識と経験に基づく現場での考察が深いです。何もしゃべらないはずの遺構が、廃道界のレジェンドによって、隠された物語を語ってくれているような気がするのも山行がの真骨頂ですね。
32,8172019-09-27 18:03:47/road/raiden1/main7.html9
廃道の入口にバス停があるのか
年に何人乗り降りするのだろう
32,8162019-09-27 10:34:49/road/raiden1/main7.html10
撤退、迫りくる闇。。振り返っちゃだめだ!と何処からともなく声が聞こえてきそう。生還バンザイ!
32,8132019-09-27 01:57:55/road/raiden1/main7.html10
帰りはスピーディーw
32,8122019-09-26 22:59:26/road/raiden1/main7.html10
(レポートがここにあることから当然なのですが)無事の生還おめでとうございます。生還を記念して以下のリンクをシェアさせてください。

・走行動画。等速ではないことが惜しまれます。カスペトンネルのみ開通しているので1999〜2002年ごろに撮影された映像のようです。
https://youtu.be/LxOM4rpgfVY

・関係者による落石ネット敷設の様子。1998年撮影とあります。旧刀掛〜雷電なので場所が異なりますが、今回の履道区間も同時期の敷設ではないかと思いました。
https://cyuta.yokohama/PhotoJapan/Document/Japan-099.htm

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