http://yamaiga.com/road/sabukawa/ の公開中コメント一覧

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コメント
51,3892023-02-07 05:07:02/road/sabukawa/main6.html10
素晴らしいレポート、感動しました。
51,3272023-01-21 08:51:24/road/sabukawa/main6.html10
5〜6年ぶりに山いがを思い出していくつもの記事を一気読みしました。
2008年ごろに山いがに辿り着き、当時20代でドライブ大好きだった私にはとても興味深くて、毎日サイトをチェックするほどはまっていました。当時特に印象的だったのは、大間線の未成線、東海道線の石部隧道、国道158号の旧道探索シリーズなどです。
ヨッキれんさんの記事の面白みは、単に探検して「はい終わり」ではなくて、探索と発見を繰り返すうちに謎が謎を呼び「何?」「なぜ?」という読者の疑問が堆積していって、それが最後にスッキリ解決されるカタルシスにあると思います。よく構成されたドキュメンタリーのようで、たった一本の橋やトンネルにそんな物語があるのかと、思わず唸ってしまいます。
そんな私も40代になり、なかなか長距離ドライブをしなくなってしまいました。ヨッキれんさんも45歳になられたんですね。くれぐれも、転落、窒息、水難などの事故にお気を付けいただきますように。次回のレポート楽しみにしております。
51,3162023-01-16 11:08:43/road/sabukawa/main6.html10
函館の有名な秘境寒川をいつ探索してくれるだろうとひそかに楽しみに思っていたので記事公開でとても興奮しています。以前、谷地頭の郷土史を調べていた際に、ときたま谷地頭から寒川に歩いて越えたという話を聞いたことがあったので、どういうルートかは知らなかったのですが、洞窟は文字通り谷地頭へ抜けるときに使われていたのかもしれません。
51,2962023-01-11 15:31:54/road/sabukawa/main6.html10
素晴らしい!
51,2612023-01-03 01:56:40/road/sabukawa/main6.html10
自分も一昔前のことを調べていますが、情報が現在に伝わっていない昔の出来事を色々な角度から解き明かしていくのはロマンがあります。
今後の調べものをする時の手法として参考になりました。
函館には先月観光に行ったばかりでしたので興味深く読ませていただきました。
51,2472022-12-30 21:07:21/road/sabukawa/main6.html10
道に歴史あり! 素晴らしいレポートです
51,2272022-12-24 23:55:02/road/sabukawa/main6.html10
探索にとどまらず、文献に基づいた考察が素晴らしいです!
51,1422022-12-09 15:49:43/road/sabukawa/main6.html10
素晴らしいレポートですね!
51,1232022-12-04 12:20:52/road/sabukawa/main6.html10
有名な函館山の裏側で生きる為、生活する為とは言え昔の人は凄い所に居たんだな…
51,1192022-12-03 01:38:11/road/sabukawa/main6.html10
写真がエキサイティングなものばかりで初めから興奮気味に読んでいました。
地元民としては知内の矢越クルーズのように観光船を出して観光資源として使ってほしいと感じます。
古い書物やネット情報を調べて昔のことと照合する調査編も興味津々で最後まで楽しめました。
ワクワクをありがとうございます!
51,1182022-12-02 23:57:27/road/sabukawa/main6.html10
いつも楽しく拝見しております。
「函館市中央図書館デジタル資料館」のHPに、寒川や穴澗等の写真がいくつかあります。
その中の一枚に、昭和33年に穴澗海岸にて行われた海上自衛隊の爆破訓練の写真があるのですが、一連の隧道の運命と関係あるのか、気になるところです。
51,1172022-12-02 20:20:08/road/sabukawa/main6.html10
すごく面白かったです!
市街地から近くて遠い隠れ里、子供のころ探険したかったな
51,1162022-12-02 20:16:35/road/sabukawa/main6.html10
情報提供した者です。
探索と関係無い本から出たネタを丁寧に探索・探究され有難うございました。
読み応えの在るレポートでした。
51,1122022-12-01 23:50:24/road/sabukawa/main6.html10
函館のおぢさん2的ブログの管理人さんは最後の更新から間もなくして亡くなっていたのですね
その後も読者の方々からの書き込みが長く続いていたり、こうやって貴重な資料を伝え続けていたり
繋いでいくって尊いなとしみじみしてしまいました
51,1112022-12-01 21:52:50/road/sabukawa/main6.html7
ヨッキも歳とったなぁ
まさか郷土史家になるとは思わなかったけど
人の思いを汲む仕事ですな
51,1092022-12-01 07:29:32/road/sabukawa/main6.html8
>2022/11/30追記
>道路レポ234「函館山の寒川集落跡への道 机上調査編」に重要な追記を行いました。

>これは、メインケーブルが踏み板(人が渡る部分)を固定した床板を直接支える、吊床版橋という、比較的に新しいタイプの吊橋だと思われる。

『吊床版橋』には上に引用した本文中の「メインケーブルが床板を直接支える」『直路式吊床版橋』の他に、
「メインケーブルの上に鉛直材を介して路面となる上床版を載せた」『上路式吊床版橋』があります。
(さらに発展形として自碇式吊床版橋という物もありますがこれは置いておいて)
直路式吊床版橋は最も原始的な吊橋であり、一般的なメインケーブルの下に路面を吊り下げる普通の吊り橋より古い物と言えます。
しかし直路式吊床版橋は構造上どうしても床板が下へ垂れ下がってしまいますので、
通行者は橋の前半では下り坂を、後半では上り坂を強いられることになり、渡り心地の良くない橋になってしまいますし、
自動車などが高速走行するには危険な場合もあるので車道に使われる事は稀な形式です。
この問題を解決する形式として考案されたのが上路式吊床版橋で、

>昭和40年頃から主に人道橋や軽車両向けの吊橋で採用されるようになった新しい型式である。

と本文中で述べられているのはこの上路式吊床版橋の事だと考えられます。
つまりヨッキれんさんは『直路式吊床版橋』と『上路式吊床版橋』を混同しておられる?

なお、「“最後の吊橋”の写真」に写っているのは、直路式吊床版橋に斜張式の補強を追加することで
床板の垂れ下がりを軽減するという、ある種即興的な特殊形式の橋だと言えそうです。
ひょっとすると当初は一般的な吊橋のような構成だったものが、悪天候による損傷からの修復を繰り返すうちに
このような折衷的な形式に行き付いたのかもしれませんね。

直路式吊床版橋
https://www.pcken.or.jp/techinfo/newtech/turiyuka/jikiro/index.shtml

上路式吊床版橋
https://www.pcken.or.jp/techinfo/newtech/turiyuka/jyouro/index.shtml
51,1072022-12-01 01:13:54/road/sabukawa/main6.html10
かつてないほどの寒川レポートでした!これを超えるレポートはもう出てこないでしょう。函館市民はぜひ読んで欲しい、素晴らしい函館史です。感動しました。厚く熱く感謝申し上げます。(暑苦しく感動中)
51,1062022-11-30 22:42:17/road/sabukawa/main6.html10
七重浜で海水浴をする習慣は函館開港の頃からあったようですが、
すぐ隣は工場、その向こうには港がありましたからね。
現在の船は海を汚さないよう気を使っていますが、
昭和30年代は平気でゴミを海に捨ててたでしょう。
当時の函館湾は非常に水が汚かっただろうと
想像できます。

となると、函館から比較的近く、函館湾に面してないが故に
水がキレイな寒川の海水浴場は需要があることになる。
だから、渡船か危険な吊り橋を渡らなければならないのに
採算が取れたのでしょう。

やがて、環境保護が謳われる時代になると船や工場による
海洋汚染には規制がかかるようになり、函館湾の
水質は改善されていった。七重浜で普通に泳げるようになり、
寒川に行く必然性がなくなって衰退していった・・・
ってことなんでしょうね。
51,1052022-11-30 22:11:36/road/sabukawa/main6.html9
最後の吊橋の現役当時の写真を載せているブログがありました。
「野山とバイクと釣りと戯言」の2006年11月1日の記事です。
http://kurousagi1998.seesaa.net/archives/200611-1.html
51,1042022-11-30 13:46:48/road/sabukawa/main6.html10
素晴らしいレポート。感服致しました。
51,1032022-11-30 13:17:32/road/sabukawa/main6.html10
机上調査、最高に面白い考察でした。
函館のおぢさんの2007年07月15日穴間にある穴 寒川に続く道のコメント、穴澗で人がよく溺れ死んでいたと書いてあってさすが昭和30年代だなと思いました。
51,1012022-11-30 11:43:14/road/sabukawa/main6.html10
目頭が…
ここまでの感動は久しぶりでした
ありがとう
51,1002022-11-29 23:56:54/road/sabukawa/main6.html7
【険しすぎる自然に“食い込んだ”寒川集落跡やその道の風景】の中で、
ひとつだけ変に即物的で殺風景な印象のある、
吊り橋の橋台というか土台のコンクリート塊ですが、
リンクされた外部のブログにある古写真には自然石の練積みによる
周囲の岩盤によく馴染んだ味のある橋台が写っているではないですか。
この世代交代への言及が
>少なくとも、現在遺構が残っている、コンクリート階段と鋼鉄の主塔を有する、最終型の吊橋とは異なっている。
>見るからに恐ろしいボロボロの木造吊橋である。怖い。
これっぽっちしかないのは大幅な減点モノだと感じました。
現役時代のコンクリ台吊り橋の写真が見つからなかったのも、
その姿を美しいと思って撮影しようとする人が少なかったからでしょうか?
そういう意味では不憫な話ではありますが。
51,0992022-11-29 23:21:37/road/sabukawa/main6.html10
全然縁のない場所ですが、食い入るように読みました。最高の記事だと思います。
51,0982022-11-29 22:17:14/road/sabukawa/main6.html9
Google Mapに言及したコメントがありましたが、このあたりの航空写真の3D表示はすごい機能です。コントロールキーを押しながらマウスをぐりぐりやると、ドローン並み(言い過ぎか)の映像を見ることができます。

で、途中に海食洞がいくつかあり、行き止まりのトンネルが通れれば、ひょっとすると立待岬まで、ぬれずに行けるかもしれません。機会がありましたらトライされてはどうでしょう、って、他力本願ですが。
51,0972022-11-29 21:17:45/road/sabukawa/main6.html10
函館のおぢさんは既に故人のようですね。山行がで注目していただいて、草葉の陰で喜ばれているんじゃないでしょうか。
51,0962022-11-29 18:39:50/road/sabukawa/main6.html10
こんにちは。
いつも愛読させていただいております。
寒川集落や穴間のことは、「山行が」の記事の少し前に知り、さまよって「函館のおぢさん2的ブログ」も前に見ていました。
とは言え、まだ全部見ているわけではないと思いますが、吊り橋の写真を見つけましたので、お知らせします。
これは今残る残骸の現役時代だと思います。通るなというかのような大きな注意書きがされているようですが、なんて書いてあるのでしょうね。
たんたん
http://hakodate.dreamlog.jp/archives/876985.html

51,0952022-11-29 16:08:31/road/sabukawa/main6.html10
今回も大変興味深く読ませていただきました。
51,0932022-11-29 11:48:39/road/sabukawa/main6.html10
11年に20回以上も・・・
海の脅威が伝わってきます。
51,0912022-11-29 08:07:07/road/sabukawa/main6.html10
こんな小さな集落でも、数多くの悲劇が繰り返されていたんですね。

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