http://yamaiga.com/tunnel/konogi/ の公開中コメント一覧

(平均点 9.63点 / 投票回数 833人)

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コメント
52,5242023-09-14 22:11:35/tunnel/konogi/main3.html10
いやほんと珍しい。神社の鳥居かと思うような立派な
丸太作り。住民が手入れしているのも中々。えいもん
見たなあ。避難所が隧道前というのはよ、雨も隧道で防げるし。うまいこと考えちょる。
50,5902022-08-29 01:46:56/tunnel/konogi/main3.html10
珍しいトンネルですね!
私は土木技師なのですが、支保工や覆道などとても勉強になりました。あと机上調査編の続きができれば最高です。
49,4842022-03-31 08:35:31/tunnel/konogi/main3.html10
行く!行ける!
48,1702021-08-22 10:29:30/tunnel/konogi/main3.html9
あの沼地を突破するという突破力に感服します
48,1612021-08-20 15:18:57/tunnel/konogi/main3.html10
古来からある支保工と現代の高さ制限の標識とのギャップがいいですね!!
47,3642021-03-28 19:01:36/tunnel/konogi/main3.html10
コレコレ!木造合掌枠造りの隧道!10点どころか50点ぐらい押したい!長野県トヤ
47,1422021-02-26 12:20:44/tunnel/konogi/main3.html10
だが、我々が古い隧道でこうした枝梁式や後光梁式の支保工を目にすることはない。これらはあくまでも、 仮説 の構造物だからだ。
47,0232021-02-15 18:57:08/tunnel/konogi/main3.html9
謎の更なる解明期待します。
46,4102020-12-08 12:17:56/tunnel/konogi/main3.html10
申し訳ありませんが。昨日(12/7)に地名ほか、「まんぽ」の事を、書いた者ですが、文春に、同様の記載がある事を知り、後発となりますので 非掲載 削除 でお願します。 
46,4062020-12-07 23:12:18/tunnel/konogi/main3.html10
遠い石川県七尾市まで、ご苦労様です。まず、地名の件ですが、「くのぎ」が本筋ではないでしょうか。(久乃木の説あり)その後、読めない役人 または、第三者が勝手に、「このぎ」のルビをふり、併用されているのではないでしょうか。角川地名辞典も、場所により、「くのぎ」であったり「このぎ」であったりします。どこでも例があるでしょうが、例えば、石川県能登町宇出津、以前は、「うせつ」だったのですが、現在は「うしつ」。輪島市上大沢は、「かめそ」から「かみおおざわ」。県外、滋賀県米原市は、旧町名と高速道路は「まいはら」、現市名と鉄道は「まいばら」など。 次に道路 林道は一番分かり易く、必ず看板が。看板が無いのは、市道か里道。ま、この道路は、2018年のトンネル点検結果によると、七尾市道「東湊1号線」らしいですが。 次にトンネル名ですが、平成16年には、ナナオが付いていたようですが、2018年では、ナナオは付いていません。きっと、石川県に別の県道に「クノギトンネル」があるため、市道の方に、区別するため、ナナオを付けたのではないでしょうか。 次に、最大の関心事、トンネルの屋根の事ですが。少し話はそれますが、ここ、七尾市においても、田に水を引くために、用水があっちこちにあり、高低差がある為、トンネル(間歩・まぶ、まんぽ)が、掘られました。近くでは、「湯川のマンポ」「舟尾川マンポ」「深見村マンポ」等が有り、世界農業遺産に登録されています。その調査の段階で、地元の古老は、「マンポ」のことを、「ホウダツ」と呼ぶと記載されています。それは、現在の宝達志水町の「宝達村」の鉱山の技術者が、掘削に参加したためと言われています。もしかしたら、このトンネルも、この技術者の掘削か、改築に協力したのではないでしょうか。(湯川は、隣町です。)
46,0832020-11-07 00:22:08/tunnel/konogi/main3.html10
素晴らしいです!
45,9352020-10-17 13:05:22/tunnel/konogi/main3.html10
日本には、まだまだ知らないところがあるのですね。それを雨の日にネットで見られるなんてありがたいです。
45,8602020-10-12 22:40:45/tunnel/konogi/main3.html10
合掌枠,鳥居っぽいですよね。宗教的な理由?
45,6352020-09-27 22:00:03/tunnel/konogi/main3.html10
能登では、大正から昭和初期にかけて、亜炭の採掘(企業ではなく個人が勝手に)が盛んに行われていたようです。露天か坑道かはわからないけど、燃料欲しさで一般の人達も気軽に掘ってたようです。
45,5242020-09-21 02:48:09/tunnel/konogi/main3.html10
此の木トンネル、ついに山行がにレポが!私も2016年6月と今年の7月の2度訪れております。いずれも自動車で通行しました。軽自動車だと少し余裕を感じる幅でしたので、もう少し大きい車格の自動車でも通行できそうでした。ただし前後の道が荒れているので、丸太を乗り越えられるぐらいの、車高が必要ですね。他所では見た事の無い構造の隧道だとは思っていましたが、ヨッキさんでも見た事が無かったのですね。そんなに珍しいモノだとは。Twitterに通行した時の動画を上げておりますので、興味のある方は見てもらえれば幸いです。https://twitter.com/02cl01/status/1288907680019386368
45,5222020-09-20 21:10:55/tunnel/konogi/main3.html8
なんとなくですけど、現役ですよね?まだ新しく車が通った後がありましたし。
45,5152020-09-20 05:56:11/tunnel/konogi/main3.html10
壁面に接してない以前に、丸太の組み方が本来の合掌枠と違う為、地圧に耐えられるような構造じゃないと思います。本来の合掌枠では丸太に圧縮しか掛からない構造ですがこれでは仮に壁面に接していても、斜めの梁に曲げモーメントが発生する。そのため、鉱山技師の関与など技術的な系譜を持った構造物ではないでしょう。度重なる補修や再建で外見だけ似せて元の構造が失われてたらわかりませんが。
45,4922020-09-18 15:27:46/tunnel/konogi/main3.html10
何故かは分からないけど、七尾市と穴水町はかなり字の地名がダブってます。
45,4412020-09-12 22:29:20/tunnel/konogi/main3.html10
休耕田で廃肥溜にハマらなくて良かったですねあるんですよ意外とこれが
45,4292020-09-10 22:28:33/tunnel/konogi/main3.html10
レポと関係ない質問ですみません、サイトのトップページにamazonとYAHOOショッピングのリンクが表示されていないのは私だけでしょうか?(楽天だけは表示されております)モバイル版の方には表示されていたのでそちらを利用させていただきましたが、サイト側のトラブルでないか、念のためご確認下さい。
45,4242020-09-09 19:29:53/tunnel/konogi/main3.html10
近日行ってきます!
45,4202020-09-08 21:09:45/tunnel/konogi/main3.html10
なんじゃこりゃあああ!!(道路標識)(松田優作)無理だ!! 明治文学も時代劇も!(爆笑)いやホント、大笑いしてしまったのですが一体どこの道路管理者がそこに付けようと思ったのか…多分当人は大真面目でやったのだろうが…
45,4172020-09-08 02:49:26/tunnel/konogi/main3.html7
戦前に嫁いで来られたのなら、すでに百歳近いのでは?
45,4152020-09-07 21:35:46/tunnel/konogi/main3.html10
昭和61年と平成5年の道路現況調書(石川県土木部道路整備課)には、この隧道は記載されていませんでした。崎山半島付近では国道160号の3か所だけが載っています。
45,4142020-09-07 19:08:40/tunnel/konogi/main3.html10
他の人も指摘されてるけど古老の年齢が気になるっすそれと、御年90超なら「太平洋戦争」とは言わないだろうなあ
45,4132020-09-07 13:44:20/tunnel/konogi/main3.html10
近くの下湯川に龍王閣という良い温泉宿がありますね.
45,4122020-09-07 03:40:45/tunnel/konogi/main3.html10
こんなトンネルがあったとは!ぜひ後世に残してほしいもにです。ところで『平成16年度道路施設現況調査』での名称は「ナナオコノギトンネル 」ではなく、「ナナオクノギトンネル」ですよね?
45,4082020-09-06 14:29:18/tunnel/konogi/main3.html9
じい様ばあ様の言う"ちょっと前一年前三年前何年か前"はなぁ…何年か前に無住寺の屋根を葺き替えただヨ→30年前でした!みたいなときがあって…正直あまりアテにならないときがですね…
45,4052020-09-06 08:19:51/tunnel/konogi/main3.html8
確か、高さ制限を含む規制標識(犯したら捕まる(実際に捕まるかどうかはさておき)可能性のある性質の標識)は、一時停止などと同じで、道路管理者ではなく公安委員会(≒警察)の管轄ですね。道路管理者は、黄色いひし形の標識(〇×注意)しか建てられないはず。一時停止は、構内用の看板を売ってたりして、路面標示も簡単なので勝手に作られることがあり問題になりますが(うのみにした白バイが捕まえた後、公安委員会の指定ではないことが判明した事例など)。
45,4042020-09-06 00:39:34/tunnel/konogi/main3.html8
レポートの画像で見る限り、全体的に湿っぽい隧道であるようですね。ネットで地質図を見ると、後期中新世から鮮新世という比較的新しい時代の水中堆積物から成るということで、充分に押し固められていない密度の低い堆積岩の地質なので水を含みやすいという事でしょうか。水を含んだ軟岩が北国の冬に晒されれば、凍害により剥落が生じる事はありそうに思えますし、外気に晒されやすい坑口付近において、崩落によるであろう拡大が特に大きいこともその仮説を補強しそうではあります。そのように水分を含みやすい地質の隧道内壁に、もしも密着した状態で木製の構造物を築いた場合、かなりの短期間で木材が腐朽してしまうであろうことは容易に想像されますので、湿った岩や、それが剥落して生じた土砂に触れないように、わざわざ土台に束石を据えるまでして水分との接触を避けることで、剥落物から通行者を守る木製構造物を長持ちさせたいという意図があったように思います。[かつてあった支柱の跡のような凹み]は、現状よりも壁面に近く、束石の無い掘立柱であったように見えますので、当初は坑内支保のように設けられていた物が、この地の水気によって短期間で朽ちてしまう事への対応策として独自の改良を加えた結果として、現状のような珍しい構造が編み出されたのかもしれませんね。

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