http://yamaiga.com/rail/senzu2/ の公開中コメント一覧

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コメント
60,9582026-09-25 17:28:23/rail/senzu2/main32.html10
60936のコメ主です。
×開放 ○解放
開け放っちゃいけませんね。解き放たないと。失礼しました。
60,9362026-09-20 10:09:58/rail/senzu2/main32.html10
検診で「体重を落とせ」と言われムキになって始めたウォーキング。そのウォーキングで歩くのは大抵アスファルト舗装された路面とクズ地獄と化した歩道ですが、それでも連続で20km以上歩くとかなり消耗します。バックパックも背負ってないのに。
山岳地域の長距離ウォーキング程度ですが、そんな体験をした今は「足場が不安定な道(ガレ場)を数日に渡り長距離歩行すれば、消耗度合いは如何ほどか」と恐ろしくなります。
体調を崩し身体的不具合を被って「誰か助けて」と言っても誰も助けに来てくれない現場。自分が始めた事は自分で始末をつけなければならず何が何でも自分の足で前進し生還(帰宅)できなければ、待っているのは身体的・社会的な死。
だから「引き際を見極めろ」と言われているんだと思います。
ゴール間際は本当にヘロヘロで「とにかく早く開放されたい」という思いが強かったんじゃないでしょうか。撮影なんかしてゴールの余韻に浸っている場合じゃ無いですよね(分かるような気がします)。
人跡未踏と言っても大げさではない程荒れ果てた千頭奥地から無事帰還した事は心底良かったと思っています。ただそれだけです。良かった。
60,4292026-07-11 14:38:49/rail/senzu2/main32.html10
やっぱりこのレポは最高ですなあ。3日間にわたる詳細なレポは他に類を見ません(しかも最後の最後に逆河内支線の崖を降ってるんですよね)。
何度でも読み返したいと思います。
57,5562025-09-10 15:51:02/rail/senzu2/main32.html10
2025/09/09にこの記事を読み返しました。私は今89.6歳です。今から68年ぐらい前に(昭和33年頃)県立静岡薬大の学生だった頃、大間-柴沢間を当時薬大の山岳部の部員として10回ぐらい往復していました。リュックは45kgの重さで帰りは50kg位に増えていました。食料と燃料を使っているから軽くなるはずだろうと思っているかもしれませんが、当時の野営用のテントは防水してないので雨に濡れて重くなっていました。やっきさんご苦労さん。鹿児島の89歳の元山岳部員から。
56,4872025-04-11 22:45:45/rail/senzu2/main32.html10
人里とは無縁の世界、読み終えた満足感がすごいです。
56,0192025-02-01 23:37:14/rail/senzu2/main32.html10
寸又川左岸林道はどうなってんだろと色々な方のブログ等を漁ってるうちに猛者を見つけました。
自転車担いで柴沢どころか光岳まで行ってますよ、この方々。
(前編) https://www.finetrack.com/funtotrack/post-85744/
(後編) https://www.finetrack.com/funtotrack/post-85851/

開始時8人、途中半分離脱で4人のグループで、しかも現地で獲った魚や蛇(!)を食しながら
8泊9日というゆとりのある行程故に達成できた偉業でしょうね。
なお、前編にヨッキのことを指していると思しき記述があります。
55,6022024-11-28 23:08:26/rail/senzu2/main32.html10
「情報・資料提供窓口」の「メールを送る!」がアクセスできなかった(私の環境のせいかもしれません)ので,こちらのコメントで失礼します.

2024-11-22 にコメントした者ですが,予定していた行程を完遂し,柴沢まで到達しました.そして何よりヨッキさんにお伝えしたいことがございます.
『栃沢−釜ノ島』の牛馬道において,ヨッキさんのレポートにはなかった隧道を発見しました!
我々は今回,ヨッキさんが左岸林道に復帰した地点より先を軌条跡を探して辿ってギリギリまで攻めました.するとなんと,釜ノ島小屋から南西に200 m付近の地点で,入口の路盤から崩落した隧道を発見しました!!ここで未知のものを見つけられた喜びは何とも言えないもので,とても嬉しくなりました.これが廃道探索の醍醐味なのかも...?
今回の探索記録はYamaRecoに掲載しておりますので,(読者さまも含めて)ご興味のある方はご覧ください.
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-7534840.html

また,記録で見たよりもシカ道が明瞭になっているような気がしました.そのおかげで大分歩きやすかったです.
55,5672024-11-22 22:33:55/rail/senzu2/main32.html10
壮大なレポートを拝読しました.ありがとうございます.
昨年(2023年),ヨッキさんのこのレポートを(冒頭だけ)読んで,私も山の仲間と千頭林鉄軌条跡探索にでかけました.「冒頭だけ」にしたのは「自分が未知のまま探索したい」という希望があったからなのですが,結果的には軌条跡のない尾根を余計なトラバースして時間を使い時間切れに.大樽沢を超えて975ピークの西側辺りまで探索して引き返しました.
今年(2024年)はヨッキさんのレポートを最後まで拝読し,柴沢までの行程をリベンジします.明日から4日間,行ってきます.
55,5062024-11-12 21:35:57/rail/senzu2/main32.html10
疲労と汗と歓喜とスリル、友との別れと再会、まさに冒険。自分が体験しているかのような感覚で一気に読み切りました。自分の中の青春が一個増えました。ありがとうございます。
54,9262024-09-04 04:16:42/rail/senzu2/main32.html10
俺も寸又川左岸林道は大好きでした。「南の黒部」の異名は、やはり伊達ではない! 無想吊り橋も渡りました。30年以上前は、車で柴沢まで行けたのに……。復活の日を(たぶん無理でしょうけど)祈るしかないのか。今後も、ご活躍をお祈りします。
54,1522024-05-03 10:25:06/rail/senzu2/main32.html10
最終回19:18-の転倒地点はここ(千頭堰堤を出て最初のトンネルを出てすぐ)でしょうか。
https://maps.app.goo.gl/H5UB1UXrYYxdWb2K8
54,1252024-04-29 21:46:54/rail/senzu2/main32.html10
ここ数年以内に左岸林道や日向林道に赴いてストリートビューに投稿された猛者がいらっしゃいますね。
2023年の無想吊橋の姿も別の方が撮ってらっしゃいます。アングル的にドローンを使ってるかな。
いずれもヨッキが訪れた当時と大きく様変わりしてますね。林道は上級者向け登山道としてならという荒れようです。
53,6222024-03-07 08:29:35/rail/senzu2/main32.html10
何回このレポートを読んだのか、既に定かではないが…最終話のこの回は必ず感動をする。ヨッキれんの死闘は言わずもがなだが、ラストを補足するはじめ氏の寄稿によって、その全てがボロボロになったヨッキれんの姿を凄まじく表現している。とにかく凄いレポートである。
52,8822023-11-11 02:34:52/rail/senzu2/main32.html10
いつもお疲れ様です。「かつての人の息遣い」…なるほどですね。言語化したことはなかったですが、私が旧道や峠越えに分け入っていくのも、それを感じたいからですね。四国には、とてつもないところに民家(跡も多い)があったり、もはや誰が通るのかね?という峠道があちらこちらにあったりしますので、退屈しません。(笑) 昔は人の活動があったから、峠名や小字名があるんでしょうけど、存在も名前も忘れ去られることは、自分にはまったく関係ないはずなのですが、さみしくてなりません。とりあえず、私が生きている間は、完全に忘れ去られてはいないということで…(^^)
52,8232023-10-26 14:44:29/rail/senzu2/main32.html10
子供のころに千頭や大井川上流を地図で見て、この川と山しか無い、人の息吹が全く感じられない場所はどうなっているのだろうと思ったことがありましたが、その一端を垣間見られたような感じがしてとても嬉しいです。
同時に、アルプスの地下で中央道に代わって中央リニアが建設されたとしてもこの林道&林鉄は廃れていくままなのかと思うと、寂しさも覚えます。
千頭は、能力以上に色々な意味で運が無ければ探索できない場所だと感じました。これからも怪我には気を付けて探索を続けてほしいです。
52,6002023-09-26 20:20:23/rail/senzu2/main15.html10
今がどうなっているか気になって来ました(笑)
誰か再訪してくださる方いませんかね...
52,5942023-09-25 15:45:24/rail/senzu2/main32.html9
興奮して最後まで一気に読みました。私は今87才。昔昔、昭和34年に静岡国体の山岳部門で大学(静岡薬大)の山岳部だったので、国体の山岳部門の担当として千頭→柴沢→光→農鳥岳など10回以上このルートを事前調査のために入山しました。当時は13貫(48kg)の荷物を背負ってテクテクの歩きでした。柴沢まで筆者がたどり着いていたなら10点満点としたかったが、途中迄だったのでこの点数です。当時は林鉄は無かったような気がしています。
52,5472023-09-17 21:49:01/rail/senzu2/main32.html10
最高でした。
52,2042023-07-31 14:45:51/rail/senzu2/main32.html10
す、すごい…つーかコメント数もっレポートの数とほぼ同じだぞ…
51,2892023-01-09 15:39:49/rail/senzu2/main32.html10
もう13年が経とうかとしていますね。ヨッキさん、そしてはじめさんも、本当にお疲れ様でした。この記事を読みながら、当該の左岸林道をちょろっと調べていたのですが、ヨッキさんが机上調査編だったかな、あの記事を書かれた2019年6月の翌月の情報で、更に崩壊が進んでいて、日向林道もより酷くなっている、と.....。
ともかく、自然には勝てずに風化が進んでいく中で、ヨッキさんのような方が現状を維持したまま適切に記録して下さるのは本当にありがたい事です。鉄道好き、廃墟好きとして尊敬の念が絶えません。どうぞお体にはくれぐれもお気をつけて、これからも探索をよろしくお願いいたします。面白い記事をありがとうございました。
50,6002022-08-31 22:24:21/rail/senzu2/main32.html10
凄い。ただただ凄い内容でした。
ご無事で何よりです、これが読めて良かったです。
50,5992022-08-31 20:57:57/rail/senzu2/main32.html10
大河ドラマより面白い!!!
50,5082022-08-18 15:56:41/rail/senzu2/main32.html9
もう10年以上前の探索になり、この後で既に探索アイテムの吟味はしているかと思いますが一つ提案をば。
長距離歩行、特に荷を背負っての悪路歩行ではストックを使うと脚の疲労をある程度分散させる効果が期待出来ますよ。
勿論、路面状況によってはストック使用が危険な場合がありますし、荷物が増えるというデメリットもあります。
20�堋�の荷を背負っての歩行は平坦なアスファルト路面でもかなり堪えます。
今は仕舞い寸法40�儖未琶�解し携行出来る軽いストックもあるので重さの点ではそれほど負担にはならないかと思います。
まあ、ザックから取り出して展開させたり、畳んでザックに仕舞ったりと疲れてくると億劫ではありますが。
他の方からの同様のコメントもあり、既に検討済みとは思いますが、老婆心ながら。
ヨッキさんももうすぐ50歳。出来るだけ楽に楽しく安全に。
50,3582022-08-02 00:47:22/rail/senzu2/main32.html6
凄まじい探索でヨッキれんさんの体力と根性にただただ驚く。
だが同行者のチョイスはミスでしょう。
最序盤で離脱とか残念すぎる。時間もロスしてるし。
最後の10年後の寄稿もいらないです。
言い訳だし、迷惑かけた認識も持ち合わせてないようだし、
読んで不快になりました。
2日間借りた車で遊んでた人間が、
疲労困憊した満身創痍の人に長距離運転させますか普通??
50,1372022-07-07 21:44:53/rail/senzu2/main32.html10
とうとう、満を持して、奥地攻略作戦一ヶ月程かけて読み終わりました。見られない景色を見て、行けない所に行けて、自分が体験した気持ちになってしまう、山行がが大好きです。(まだ三年未満の駆け出し読者ですが)本当に素晴らしい感動をありがとうございました。ここで申し上げることではないかもしれませんが、広告の改善策で、とても読み安くなりました。助かります。
49,9512022-06-11 21:21:02/rail/senzu2/main32.html10
静岡県西部に住んでいます。いつかは地元県の南アルプスを登ってみたいと思っていましたが、こちらの過酷さを見て、再度装備と日程の余裕をもって計画しないとつくづく危険な山域だと理解させられました。鉄道に対する愛も伝わってきたりして、大変読みごたえと疑似体験をさせていただいたと思います。ありがとうございました。
49,9442022-06-08 23:15:16/rail/senzu2/main32.html10
ありがとうございます。
読んでいて危険そうな場面にはハラハラしたり、景色の写真が綺麗だったり。
解説にも感謝です。
解説があることでただの草むらなどでなくかつて道だったということにも感心させられます。
大きな怪我だけはしないように気をつけてください。
49,9012022-06-02 01:24:01/rail/senzu2/main32.html10
凄く面白かったです。千頭山…なんて美しくも恐ろしいところなんだ…
ところで、帰還5の車庫入り口付近に落ちている四角い木枠ですが、これはひょっとして木製トロの台枠ではないでしょうか。縦横のバランスといい四隅に3つずつ開いた軸受取付け用と思しき穴などそうとしか思えないのですが…
また「どうやって固定しているのか不明」とされていたレールの設置方法ですが、地面の上に枕木とレールを敷設してから周囲を民家の土間と同じように三和土仕上げで平坦にしてあります。コンクリートが一般化するまでは車両庫内部の舗装に広く用いられた技法で、現在でも地方私鉄の古い車庫で見られることがあります。
そして林鉄とは離れた場所に車庫とレールが存在する理由ですが、恐らく製品事業場の構内軌道だったのではないでしょうか。かなり大規模な作業場だったようなので可能性はあると思います。
49,7042022-04-29 15:02:10/rail/senzu2/main32.html10
久々に読みに来た。
やっぱすげーわ。(お)
48,6932021-11-22 04:17:23/rail/senzu2/main32.html10
つべに昭和30年代の大井川鉄道宣伝フィルムをアップされた方がいてそれの5:50ぐらいより千頭からの森林鉄道の映像がありました。ヨッキさんが探索された部分よりも全然手前の一部ですが…https://www.youtube.com/watch?v=pJqoeoN6dg4

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