http://yamaiga.com/road/hourai/ の公開中コメント一覧

(平均点 9.71点 / 投票回数 799人)

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コメント
51,3572023-01-30 14:28:23/road/hourai/main.html10
鳳来湖も探索していたのですね
続編が待ち遠しい
51,3592023-01-30 19:53:54/road/hourai/main.html10
愛知県にようこそ。そして地元ネタで嬉しいです。
できれば県道424号振草三河川合停車場線の不通区間のレポートもぜひ。


ちなみにお礼にではありませんが、廃道の日はしっかりオンラインですが二つとも申し込みました!
51,3612023-01-31 01:47:21/road/hourai/main.html10
昭和60年の渇水時に行きましたが、まだ木造の橋梁は架かっていて渡れました。

F生
51,3622023-01-31 02:11:39/road/hourai/main.html10
捕捉します。

昭和60年に架かっていた木造協は、ここより下流の宇連川本流に架かる木造橋で、第一回に登場するこの立派な橋脚の橋は撤去もしくは流失していました

F生
51,3642023-02-01 05:19:13/road/hourai/main2.html10
私も穴滝は満喫してきましたが、恥ずかしながら今まで「普段は湖底」ということに気が付きませんでした。そしてあの岩脈は人工物かと邪推していた次第。
いくら堆積の少ない地質でも、いずれは埋まってしまう運命。もっと感慨深く愛でてくればよかった。
51,3652023-02-01 08:21:35/road/hourai/main2.html10
岩脈…初めて知りました。本当に破壊された壁にしか見えませんね。
エメラルドグリーンの淵が綺麗で心が洗われます…
どうしてここは大抵のダム湖みたいに泥っぽくないんでしょ。いつ行ってもこの淵が見られそうに錯覚してしまうw
51,3662023-02-01 12:58:41/road/hourai/main2.html10
いつも楽しい記事をありがとうございます。
51,3672023-02-01 14:19:54/road/hourai/main2.html10
「水没した滝」としては、南房総市内の「安房中央ダム」に、2つの滝が水没しています。
私の好きな「林道二ノ滝線」の由来となった「二ノ滝」と、「ニ」が有れば当然「一」があり「一ノ滝」があったそうてす。
「農業用水ダム」なので、農閑期には水位が下がり、簡単に湖底を歩けますが、滝の位置は林道に沿った支流らしいので、本流を渡渉しなければアクセス不能なようです。
私にはその勇気がなく、確認していません。
レポートの続きが楽しみです。
51,3682023-02-01 17:40:05/road/hourai/main2.html10
ダム底はいつ見ても好奇心と恐怖心が両方湧いてきて不思議な気持ちになります
しかしこれだけきれいな湖底も珍しいですね
周りが溶岩質の岩脈なだけあるのでしょうか、綺麗に保存されていて沈んでいるのがもったいないくらいです
51,3742023-02-03 15:53:35/road/hourai/main2.html10
No.30、穴滝岩脈の写真左側に人の顔がありますね
51,3812023-02-05 09:50:27/road/hourai/main3.html10
第1回目の八石橋を渡るところの満水の写真の欄の文中

こちらが本当の、“今日”の風景である。
(さっきの画像は平成25(2013)年3月16日の探索時のもの)

の日付は本当は2019/5/23ではないですか?

重箱つついてすみません。続きを楽しみにしています。
51,3822023-02-05 10:17:48/road/hourai/main3.html10
いやはや、想像以上の眺めに只々感動するのみです!
51,3832023-02-05 11:22:11/road/hourai/main3.html10
すみません。第1回目の八石橋の話題。私の読み取り違いでヨッキさんが合ってました。
改めて10点で投票します。m(_ _)m
51,3872023-02-06 19:03:16/road/hourai/main3.html10
まるで月や火星で宇宙人の遺跡を見つけたかのよう。ヨッキさんのこれまでの植物や人工物に囲まれた探索とは、明らかに一線を画した気持ちが伝わってきました(*´▽`*)b
51,3902023-02-07 12:34:52/road/hourai/main3.html10
いやはや…もはやこの眺めは感動の域を超えている気すらします。
素晴らしい!
51,3922023-02-07 13:05:12/road/hourai/main3.html10
旧橋脚や橋台が周囲の草木が生えていない風景と相まってまるで古代遺跡のようですね。
51,3932023-02-07 16:23:28/road/hourai/main3.html10
「さかなヨッキが撮影した水没時のイメージ」に泳いでいる魚が「シーラカンス」って「タイムリーパー」ですか(笑)?
さかなヨッキの正体もシーラカンスですか?
思わず吹きました(笑)。
それにしても、旧橋ですが、時代(戦中か?)を考えると、随分立派な橋だったみたいですね。
一つ考えられるのは「軍事目的で整備された可能性」ですか。
続きが更に楽しみです。
51,3952023-02-08 01:31:24/road/hourai/main3.html10
ぱっと見の建設規格の割に、効果が限定されすぎて謎道だよなぁ。1944年に航空研究所向けにに改修されていて、1945年7月に戦局悪化で未成みたいなこともありそう
51,3962023-02-09 10:10:31/road/hourai/main4.html10
ダム湖が干上がっただけで、こんなにも異世界の景色が連続的に観られるとは…。
写真だけでも生唾ゴックンですから現地での眺めはさぞかし壮観だったに違いありませんね。
51,3992023-02-09 19:37:16/road/hourai/main4.html10
鳳来湖の湖底が結構土砂の堆積少なく綺麗なのは、この辺の山が全体に岩石でできていて、付近には乳岩(ちいわ)峡といって岩石の名所もあります。土砂の流入が少ないからだと思われます

昭和60年の渇水時に限らず、結構湖底が見えることも多い湖で、当時は湖畔に土産物の売店なども営業していて、かつて付近を通り抜けて奥の集落に暮らしていた人が豊橋から戻って懐かしがったりしていたものです

湖畔から固定に降りられる未舗装路も残っていて、当時の道路を一部走行することもできました

F生
51,4032023-02-10 08:17:32/road/hourai/main4.html10
今まで見たことのない驚異の風景だ!!
51,4052023-02-10 17:31:18/road/hourai/main4.html10
地球外か・・・
51,4062023-02-10 22:05:34/road/hourai/main4.html10
ダムと不通県道という我が好みのストレートど真ん中で前から気になってました(起点付近・終点付近は踏破済み)。是非,ほぼ全線踏破レポ期待したいです。
51,4152023-02-14 23:10:29/road/hourai/main4.html10
私もヨッキ氏の探索同年5/16に鳳来湖底へ行きました。
あの時のワクワクしながら歩いた記憶が鮮明に蘇ると共に最後に出てくるであろう木造の遺構には感動いたしました。
51,4682023-03-01 16:12:06/road/hourai/main5.html10
現役当時の画像を見てみたい
51,4692023-03-01 16:46:04/road/hourai/main5.html10
何とも興味深い貴重な体験をされましたね。
湖底が然程泥濘んでいないのも珍しいです。
51,4702023-03-01 17:27:52/road/hourai/main5.html10
>ダムは、美しくも残酷だな。
激しく同意です。水位が下がると過去の歴史が見えてきます。
51,4712023-03-01 20:26:04/road/hourai/main5.html10
「かれこそ鳳来湖のバックウォーター」の「かれこそ」って誰(笑)?
勿論「かれこれ」の誤植でしょうが。
やはり「湖底の道」は魅力的です。それに「大岩」というスパイスが加わり、インパクト倍増!
近くの農業用水の「安房中央ダム」は、農閑期には水を落とすので、手軽に湖底を楽しめますが、土曜日に通り掛かった時には、既に貯水が始まっておりました。
残りレポート、楽しみにしています。
51,4722023-03-01 23:02:04/road/hourai/main5.html10
>コメント51,356
大井川下流域は何度も渇水騒動が起きたんですよ。
「越すに越されぬ大井川」なんてのは昔の話。
上流部に発電用ダムを作り過ぎたせいで、
下流部は水不足に悩まされるようになりました。
ダムに生態系維持のための最低限の放流が
義務付けられたのも、水力発電で別水系に
水を落とすことに規制が設けられたのも、
大井川の渇水問題が発端です。

ダム管理者である中部電力には放水量
維持のほか、流域住民のための保障が
義務付けられています。大井川鐵道井川線
(いわゆるトロッコ列車)は中部電力の保障
により維持されています。流域に水不足の
リスクを与えている以上、観光資源くらいは
中部電力が維持しろってこと。静岡県庁と
してはJR東海が中部電力と同等のリスクを
流域にかける以上、中部電力と同等の
保障を求めるよりないのです。

結局、JR東海に公益企業としての自覚が
ないことに全ての問題があるんですよね。
リニアのトンネルがあるあたりは中部電力の
所有で、大井川源流域の自然を維持する
ために年間数億円を投じています。
公益企業にはそういった形で利益を地域に
還元する責務がある。JR東海は創業以来
30年あまりの間何もやっていないから、
政府も静岡県庁も信用しないのです。
51,4742023-03-02 15:01:48/road/hourai/main5.html10
> コメント51,472

に補足します

大井川の渇水問題がクローズアップされたのは昭和50年代後半頃jからで、当時の川根町あたりで“河原砂漠”と呼ばれた現象が出現し、広い河原に一筋の流れもない状態になり、気温上昇やお茶畑に必要な湿度の不足、砂塵が舞うなどの問題が起こりました
 その時中電は地元の建設業者に大井川の河原に一筋の溝を掘り、そこだけ水を流す仕事を発注しましたが、さすがに建設会社も住民感情のが厳しく作業を断り返上したという経緯すらありました

企業と住民のどちらが正しいかどうかはともかく、地元の感情としては、川の流れに対する大きなこだわりがあることは間違いないです

そこへ、上流が安倍川で直接大井川にかかわりの薄い静岡市長が参入してきて話をややこしくしています(静岡市の北部は大井川流域ですが、静岡市内中心部は完全に安倍川流域になります)

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