http://yamaiga.com/road/kiwada/ の公開中コメント一覧

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コメント
52,8292023-10-28 01:30:04/road/kiwada/main4.html10
よかった
52,5522023-09-19 03:14:21/road/kiwada/main4.html10
千葉県とか茨城県も江戸幕府の肝いりがなければ海だったからなー、石も岩も少ないわけだ。
52,4702023-09-07 17:54:14/road/kiwada/main4.html10
お疲れ様でした。ここまで記録を辿れないとは、何とも道路を作った方々が、浮かばれない印象ですね・・・
52,4422023-09-03 13:56:44/road/kiwada/main4.html10
ゆまに書房では?
52,4392023-09-03 10:33:43/road/kiwada/main4.html10
机上探索編で、
【(主)大多喜大原線、(主)大多喜君津線、(一)三島大多喜線、(主)市原天津小湊線、(主)君津丸山線、(主)君津天羽根線という、6本の県道の一部ないし全部をつなぎ合わせて作られている。】
とありますが、まず、
君津天羽根線→君津天羽線 です。
もう1本、(主)木更津富津湊線も前身のひとつです。
(東京湾観音の下を走っている部分)


参考
http://roaddatanumane.at-ninja.jp/draft/nroad_former_1993.html#koku465-1993
52,4322023-08-31 21:15:44/road/kiwada/main4.html10
県道10号千葉天津線あちい♪
調査面白かったです!
52,4312023-08-31 20:41:59/road/kiwada/main4.html10
ほとんど無名の隧道にこれほどまでに汗を流して探索し、調べ、レポートしてくれて、隧道はきっと喜んでいるだろうな。開口していなかったのは残念だけど、隧道の「俺のことを知ってくれてありがとう」っていう声は聞こえるよ。
52,4302023-08-31 18:34:46/road/kiwada/main4.html10
今回も大変な力作..
52,4292023-08-31 16:26:05/road/kiwada/main4.html6
>調べたが情報がなかった【文献のタイトル】も教えていただいたが、そのうちのいくつかは私が既に空振りを演じていた資料だったので

自分が当たった資料を提示するのは最低限のマナーですよ(..)
52,4282023-08-31 14:06:06/road/kiwada/main4.html10
大変な調査お疲れ様でした。興味深く拝読しました。
52,4272023-08-31 11:25:28/road/kiwada/main4.html10
机上調査含めて読み応えのあるレポート有り難うございました.千葉の山中も侮りがたいですね.
52,4262023-08-31 10:32:27/road/kiwada/main4.html10
重箱の隅をつつくようで恐縮ですが・・・
『余談だが△凌泙硫爾諒の県道にも隧道が描かれている。これは“黄和田畑隧道”で、明治29(1896)年の完成後、改良を受けながら今なお県道81号の隧道として【活躍中】である。』

この黄和田畑隧道、現存はしていますがすぐ隣にバイパス道路が完成して廃道になっていますね。
52,4252023-08-31 09:43:19/road/kiwada/main4.html10
机上調査編は正に「山行が」の醍醐味。今回も綿密な調査ですね。仮に大した情報に行き当たらないにしても調査は重要ですね。
しかし、こうして見ると小さな歴史の記録を残しておく重要性を痛感します。残して後世の人が参照出来るようにしておく。
当代の人からすれば「一体誰がそんな物に興味を抱くのか?」ということでしょう。確かに大多数の小さな歴史はその後も誰の興味も喚起しない。
でも何が後に後世の人の興味を喚起するのかは本当に予測出来ないものです。ほんのふとした瞬間に思わぬものが後世の興味を喚起する。
この地味な道と隧道がヨッキさんの興味を喚起し、調査に赴き、それがまた読者の興味も喚起して、ということがあったのですから。
52,4242023-08-31 09:10:46/road/kiwada/main4.html10
圧巻の机上調査報告。スバラシイ。
52,4232023-08-31 06:16:34/road/kiwada/main4.html10
いつもながら、読み応えのある机上調査ご苦労様です。乏しい資料から全体像を導き出すのは質の良いミステリー小説を読むようで、いつも楽しみにしています。
52,4222023-08-31 05:23:14/road/kiwada/main4.html9
1つ訂正依頼を。
平成5年の地図の国道465号の終点が「富津市湊の国道127号との湊交差点」になってますが、そこから北へ127号と重複し、佐貫交差点を左折して、現在の終点は富津市富津の「新井交差点」となってますが、これはバイパス(約650メートル)新設後の終点で、平成5年当時は1つ西の「富津交差点」が終点だったと思われます。
今は館山自動車道に並行する「内房バイパス」も整備され、湊交差点も経由しなくなりましたが。
それにしても「安房の国ではなく上総の国」なのに「内房バイパス」は適当過ぎると思います。
それにしても「まきき氏」の探索時は、まだ東側抗口は通過出来たようですので、わずか数ヶ月の間に埋没したようですね。
52,4202023-08-31 01:30:24/road/kiwada/main4.html10
衛星写真で見ると、筒森側に不自然な作りかけの土工がありますが、
あれが「筒森バイパス」の一部になるのでしょうね。
ところで、

『余談だが△凌泙硫爾諒の県道にも隧道が描かれている。
これは“黄和田畑隧道”で、明治29(1896)年の完成後、
改良を受けながら今なお県道81号の隧道として【活躍中】である。』

とありますが、隧道自体は健在ながら、上方脇を明かりで越える新道が開通して、
隧道は主役の座を降りたようですね。
52,4182023-08-30 12:59:50/road/kiwada/main4.html10
東口の埋没原因は↓ですかねぇ?

https://www.pref.chiba.lg.jp/kendosei/shingikai/kokkohojo/documents/170014.pdf#page=5

>H16.10.9〜10
>台風22号による大雨
>黄和田トンネル坑口上部法面崩壊

探索の6年ほど前だったようですな……

るくす
52,4172023-08-30 12:33:54/road/kiwada/main4.html10
ペンギンのビール缶は、あの静岡県道288号大嵐佐久間線(第10回)で取り上げられていましたね。
52,4162023-08-29 18:06:16/road/kiwada/main4.html9
サントリーのペンギンのビール缶は
「静岡県道288号大嵐佐久間線」の第10回で登場してます。
52,4142023-08-29 12:16:20/road/kiwada/main4.html10
「余計な枝葉が多い常緑闊葉樹のようなレポート」などと苦笑する必要はありません。
山行が読者の殆どが、本編と同じ位「机上調査編」を楽しみにしていると思います。
ここで得られる「薀蓄(うんちく)」が、道路の楽しみ方を膨らませてくれると考えます。
千葉県唯一の石材「房州石」では単価が高過ぎて、予算的に土木工事には利用出来なかったという事でしょうか?
まあ「凝灰岩」は脆いので、土木建材には不向きなのもあるのでしょうが。
道路レポート84号「国道127号 南無谷崎編」にも登場する「聖山隧道」に隣接する知人宅の石塀は、大分溶けている泥岩ですが、もしかしたら聖山隧道を掘った時に切り出した石なのかもしれません。
これからも詳細な机上調査を楽しみにしてます。
52,4132023-08-29 11:17:53/road/kiwada/main4.html10
>机上調査の難航

黄和田畑と筒森を結ぶ道、確かに古い情報が見つかりませんねぇ……
国会図書館に明治期の千葉県議会の議事録を見つけて、

書名:千葉県会議事速記録 明治27年通常会
出版:明25-45
https://dl.ndl.go.jp/pid/784968/1/362
>二十七年度では黄和田畑までの工事を致します
>隧道を二つ穿たなければならぬから、

という文章に期待が高まったのですが、1ページ戻ったら

https://dl.ndl.go.jp/pid/784968/1/361
>此道路は望陀郡の蔵玉村より至りまして房州天津町に達し
>隧道が八十間が一か所四十間が一か所と二か所の隧道を設けます

どうやら小櫃川沿いの、現在の県道81号(清澄養老ライン)のお話だったようで……(隧道の長さも違いますし)
しかし……

>道路とは名計りで御座りまして一向其路形を存しない
>一朝小雨でも御座りますれば通行もできない

小雨で通れないって相当ですな……

るくす
52,4112023-08-29 01:27:00/road/kiwada/main4.html9
崖の中腹に刻まれていたような明治〜戦前の道が、後の土砂崩れや雨が降った時だけ水が流れる小さな谷の浸食によって、峠の東側ほど辿りにくくなるなら、
山があればトンネルを掘り谷があれば橋を架け小さな凹みは築堤で越える、というような今時の道路は放棄されて100年後まで辿れる状態で残るのだろうか?
高い橋が落ちたら別の場所からアプローチし直し、トンネルが潰れたら対応する旧道か山をよじ登るしか迂回路が無い、トンネルの出口に直結していた橋が落ちたら坑口に到達できない、という具合に、
昔より巨大になった土木の力に頼って作られた今時の道ほど廃道になった後に辿るのが困難になりそうな気がした
52,4102023-08-29 00:26:10/road/kiwada/main4.html10
ペンギンイラストのサントリー缶ビール懐かしいですね。
ニコニコ漫画で公開されている「はいどう!」のコメントに
「ジョージアは示準化石」というものがあって笑いましたが、
この缶ビールの空き缶も示準化石でしょうか。
52,4092023-08-28 23:58:30/road/kiwada/main4.html8
千葉の石に関する薀蓄、興味深かったです
隧道を掘る場合は掘りやすく崩れにくい地質(石質)なのに
切りだして露天で荷重に耐えるには適さないんですね…
52,4082023-08-28 22:54:31/road/kiwada/main3.html9
横井戸ではないか、という穴
もしかしたら、炭窯という可能性はないでしょうか。
奥の穴が煙突という可能性は無いでしょうか

房総半島には、斜面に穴をあけるタイプの、あまりほかの地域では見たことのない炭窯があります
52,4052023-08-27 18:50:03/road/kiwada/main3.html10
コウモリもふもふぅハァハァ
52,4042023-08-27 18:20:15/road/kiwada/main3.html10
いつもお疲れ様です。事故だけは本当に気をつけてくださいね。
52,3992023-08-25 16:36:43/road/kiwada/main3.html10
「横井戸」ありますね。
私が見た物は、水質的に「牛馬用」で、人間は飲まないと思います。
場所によっては「ヒカリモ」が生息しており、私が見たのは館山市沼の横井戸ですが、富津市「竹岡のヒカリモ発生地」は国の天然記念物に指定されています。
国道脇に看板が出ているので、目にした人もいるのではないでしょうか?
52,3982023-08-25 15:21:40/road/kiwada/main3.html10
横井戸と言えば、前回のレポの中越地域、あそこも横井戸がよく
掘られている地域だそうですね。それによって棚田や棚池が維持されると。
そして、横井戸を掘る技術をベースに手掘り隧道が作られることに。
なんだか似ていますね。

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