http://yamaiga.com/tunnel/azuma/ の公開中コメント一覧

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コメント
7,2352011-06-01 23:29:53/tunnel/azuma/main5.html10
浩司君って誰?学校内の有名人?
7,2332011-06-01 12:26:32/tunnel/azuma/main5.html10
単なるトンネル探索で終わるのではなく、そこに住む人達の生活と絡めた本レポートは今まで以上に読み応えのあるものでした!
7,2322011-06-01 03:09:05/tunnel/azuma/main5.html10
すべてのものには、そこに生きた人の営みがある、ということを改めて感じさせられました。そういう歴史が時を隔てても透けて見えるからこそ「廃」なものが愛おしく感じられてなりません。
7,2312011-05-31 23:42:25/tunnel/azuma/main5.html10
何事においても、歴史的背景を知ることは改めて大切だと感じました。これからもバンバン歴史をほじくり返してということです。ぼちぼちトリあつ子同伴も見たいね。 トッキりん

7,2302011-05-31 23:30:39/tunnel/azuma/main5.html10
 ジーンときました。年長・年少の年齢の息子たちがいる私には、子どもたちの通学のために隧道を掘ろうとした彼ら・彼女らの気持ちが、痛いほどよく理解できます。
 それは、きっと悲願に近いものであったのだと思います。子どもたちがコルゲートパイプの上で笑顔で写っているモノクロ写真を見たとき、思わず涙が流れてきました。
 こちらは仙台からコメントしていますが、山古志の方々の温かいお気持ちも、こみ上げてくるものがありました。同じ東北人のヨッキ氏の、優しさがにじむレポートでした。 LP
7,2292011-05-31 23:13:52/tunnel/azuma/main5.html10
一連のルポで、今回が最も興味深く読ませていただきました。
7,2282011-05-31 21:40:55/tunnel/azuma/main5.html10
同じ新潟県内に住んでても山古志には行ったコトがなかったけど、このレポを見ていつか行ってみたいと思いました。
小さな隧道だけど、とても心温まる話でした。
7,2242011-05-31 10:54:46/tunnel/azuma/main5.html10
いいレポートです。

現時を目の当たりにしたよっきさんの心情でしょうから読ませていただきましたが,主題からすると被災と復興に関する部分がちょっと多過ぎと感じます。

古いモノクロ写真はいいですね。モノクロであることが,更に魅力的に見せているのでしょう。

当件に限らず,当時の事情をよく知る地元の人への取材をもっと増やし,色んな声をレポートされると今後の山がは更に魅力的になると個人的には思います。
7,2232011-05-31 08:47:36/tunnel/azuma/main5.html10
感服いたしました。
今後も地味な物件でもこーいう深みのあるレポならどんどん見たいです。
個人的には廃でも現役物件でも可。
7,2212011-05-31 05:14:18/tunnel/azuma/main5.html10
いままでのレポートのなかで一番ぐっときた。感動した。
7,2202011-05-31 04:57:30/tunnel/azuma/main5.html10
この手の工事で反対する者の多くには変なイデオロギーか「今の自分しか見ていない」「これから恵まれる子供への嫉妬」「先見の明の無さ」が共通しているのが残念であります。
そしてあとになってから「反対はしてない」と言い出すんですお、必ず。
7,2192011-05-31 02:54:54/tunnel/azuma/main5.html10
http://www.yamaiga.com/tunnel/aoiti/main.html
学校へ通うためのトンネル・・・以前山行がで読んだことがあったなあと思い過去のレポを漁っていましたが、この南伊豆の青市隧道(仮) のレポだった。
だからなんだという話ですが、ちょっとすっきりしたんでw
7,2182011-05-31 02:19:16/tunnel/azuma/main5.html10
ある程度原型を保ったまま、家が土に埋まっている図はショッキングでした。災害がおきても、復旧後の様子はほとんど報道されることがないので……。本当に風化させてはいけない体験です。

そして、風化させてはいけないのは、素掘りトンネルも同様ですね。地図にものっていないとなれば、誰かが記録しない限り、構成には伝わらない。
ヨッキさんの調査は、もはや、近代地方史のフィールドワークといえると思います。
7,2172011-05-31 01:07:30/tunnel/azuma/main5.html10
隧道は無くなっていても、感動して涙が出るレポートでした。そしてまた筆者の成長も同時に感じました。最後の写真に写っている子供たちはだいたいぼくくらいの歳です。ぼくは首都圏育ちですが、山村に住む家族の慎ましい、そして子供を思う気持ちがよく表れているレポートでした。誰にも知られず過ぎ去った無数の愛情のうえにぼくたちの生活もまたあるのですね。
7,2162011-05-31 00:41:58/tunnel/azuma/main5.html10
子どもの通学のために大きな労力を払って隧道を掘った昔の人々。心の暖かさとその苦労には全く頭が下がる。そして7年前の新潟中越地震から逞しく再起した山古志村の震災復興資料館に掲げられる「がんばって東北」メッセージ。これらを1本の糸につなげるならば、このレポートは隧道レポのふりをしたヨッキさんからの、結局は人の心こそが大事なんだ、という災害復興への壮大なメッセージなのではないかと思いました(←行間読みすぎ) でもま、子どもの登校のために隧道掘るなんていうことが日本の各地にあったなんて、やっぱり感動したな。またお願いします。
7,2152011-05-30 23:12:39/tunnel/azuma/main5.html10
物件は地味ですが、経緯が大変興味深く、面白かったです。
7,2142011-05-30 22:44:18/tunnel/azuma/main5.html10
人の生活と村の歴史を紐解く素晴らしいレポートでした。
7,2112011-05-30 21:37:43/tunnel/azuma/main5.html10
無想吊橋のようなぶっ飛んだレポートもいいですが、今回のようなレポートも好きです。ラストの2行に、山行がのすごさが出ていると思います。
7,2102011-05-30 20:46:12/tunnel/azuma/main5.html10
素晴らしいレポートですね。ありがとう。
7,2092011-05-30 19:29:54/tunnel/azuma/main5.html10
非常に興味深く読ませてもらいました。

この少年たちからよっきさんに連絡がくると、もっとおもしろいお話が聴けそうですね。

今後も更新楽しみにしてます。
7,2082011-05-30 18:39:06/tunnel/azuma/main5.html10
すばらしい!
7,2072011-05-30 15:23:26/tunnel/azuma/main4.html10
いい話が地元の方から聞けましたね。そういう話を聞ける人が残っているうちに、あちこち出かけて下さい。
7,2052011-05-30 12:11:35/tunnel/azuma/main4.html10
まさに「親心」ですね。
7,2042011-05-30 10:35:42/tunnel/azuma/main4.html9
愛情のために作ったトンネル。たとえ廃トンネルになっても本にしろ言い伝え残すべきだと思います。でないとただの洞穴としか見られなくなります
7,2032011-05-30 08:14:59/tunnel/azuma/main4.html10
なぜこんな位置に、なぜこんな荒れた場所に、という疑問を
「通学用に掘られた」「震災で地形が変わって荒れたもの」
と解き明かすものでとても興味深かったです
7,2022011-05-30 01:01:10/tunnel/azuma/main4.html10
 積雪期隧道だったという考察が正しいかどうかは留保しますけれども、そういう交通路確保という手段はありそれにかなりの注力がなされてきたというのは確かであろうと思うし、それについての記録をとりまとめ後世に伝えていくことには、とても意味があるだろうと思います。
7,2012011-05-30 00:05:15/tunnel/azuma/main4.html10
可愛い子供のためならば、私も工事に参加しますね、きっと。
7,2002011-05-29 20:57:01/tunnel/azuma/main4.html9
新潟県中越地方(十日町市あたりまで含む)には、雪中隧道はかなり存在する模様です。Internet上にもかなり多数レポがあります。旧山古志村は中越地震でかなり変わっているし、他の地域も昭和後期の道路改良で雪中隧道の役目は終えているものが多いもようですが。
7,1992011-05-29 20:05:19/tunnel/azuma/main4.html10
通学の苦労を思いやって作り上げた,なんかいい話ですな.山越の隧道群を,まとめて指定すべし.ただ,あまり観光チックにせず自然なただずまいは残して.
7,1982011-05-29 19:27:36/tunnel/azuma/main4.html10
九州某県の海岸部に在住しています。
40年以上昔、洞窟のような隧道を通って
通学していた同級生を思い出しました。

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