http://yamaiga.com/tunnel/kimen/ の公開中コメント一覧

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コメント
59,8082026-04-03 14:19:02/tunnel/kimen/main4.html10
当時は洞窟内も伯備線線路からのアプローチ路も
観光客向けの整備された路盤が残っていたでしょうし、
獣道だった正規ルートより遥かに歩きやすかったんでしょうね。
法的には大問題だからモニョッてるだけで、
実際にはかなりの利用があったんでしょうね。
国鉄側も黙認してたんでしょう。
59,8072026-04-03 13:43:57/tunnel/kimen/main4.html10
面白いなー
59,8062026-04-03 11:27:26/tunnel/kimen/main4.html10
いやースゴい証言ですわこりゃ。
証言者の方がまるでつい先日まで鬼女洞を使っていた乙女のように、立て板に水を流すがごとくスラスラと当時の様子を語ってくださった。
これは聞き手のヨッキさんが実際に鬼女洞を通っているからこそ、語り手も興に乗ってドンドン証言してくださったんじゃないかと思いますよ。
そして最後の「いやー、大変なあれでした、もう本当に。道路がないっていうのは、本当にもう・・・・・・」という言葉まで引き出せたのは、「我々が生きてきた時代や味わった不便さに興味を持ち理解しようとしてくれる人だ」とみなされたからだと思います。
改めてフィールドワークは重要だなと感じました。
59,8052026-04-03 08:36:04/tunnel/kimen/main4.html10
現地での聞き取り調査の文字起こし すごく興味深い内容でした
これは‼という内容の時は また文章化して掲載してください
59,8042026-04-03 02:24:31/tunnel/kimen/main4.html10
絹掛(きぬがけorきぬかけ)の滝・・・新見市にある滝。水量が少なくても映える端正な姿・国道180号沿い・珍しく鉄道から見える・紅葉要素あり、トドメに落差も5〜60mと一般的な滝では神庭に次ぐ岡山のナンバー2候補・・・と、属性過多レベルの名瀑。
だが、その立地ゆえ観光地化されており(割と最近まで簡易ドライブインもあった)、何故かライトアップされてたり、鉄道ファンには滝そっちのけで伯備線の撮影のための駐車場扱いされたり、と微妙に不遇な滝。

・・・この証言、確かに上げたハードルを越える内容だったのですが・・・。
同じくらい「当時から絹掛の滝は駐車場扱いだった」って事実が衝撃でした・・・。
やくもから撮った写真を見返したら、確かにすぐ近くに高梁川に降りる錆びた鉄骨階段が映ってたけど、まさか・・・(流石に滝の暗渠の整備用だろうけど)。
59,8032026-04-03 02:06:24/tunnel/kimen/main4.html10
この、元女子高生の人は、鬼女洞を歴史上もっとも多く通行した人物である可能性が高そう
59,8022026-04-03 01:25:36/tunnel/kimen/main4.html10
すごい洞窟だなあ。まさにハイスケール!鬼女洞!
59,8012026-04-03 00:54:38/tunnel/kimen/main4.html10
鍾乳洞の凄さもさることながら、柏集落の女性の方の証言が秀逸でした。
ヨッキさんが偶然出会わなければ恐らく永久に世に出ることのなかったお話でしょう

59,8002026-04-03 00:51:14/tunnel/kimen/main4.html10
最 強 古 老(女子高校生)
59,7992026-04-03 00:42:14/tunnel/kimen/main4.html10
ヨッキれんの特殊な交渉術の一端が明らかに!
59,7982026-04-02 08:54:12/tunnel/kimen/main3.html10
読みました!
59,7962026-04-02 00:30:48/tunnel/kimen/main3.html10
26周年おめでとうございます。
聞き取り調査楽しみです。
59,7932026-04-01 00:14:47/tunnel/kimen/main3.html10
途中、洞内でヨッキさんが『えっちだなぁ』と書いていた眺めといい、
縦長のスリット状とも言える高梁川側の坑口(洞口)といい、
鬼“女”洞という字を充てるのは単純にそういう意味なのではないでしょうか?女体入口的な…
59,7922026-03-31 21:29:11/tunnel/kimen/main3.html10
自転車デポ地に、歩いて戻れる気がしないです。
仮に線路のレベルまで下りられても、道路は対岸で橋も無く、歩いて渡れる川では無いけど、きっとどうにかなったのだろうから、続きが楽しみです。
59,7912026-03-31 20:11:19/tunnel/kimen/main3.html10
た、たかい… とても…
59,7902026-03-31 11:20:20/tunnel/kimen/main3.html10
どうやって伯備線を超えるんだろう(高梁川も)
59,7882026-03-31 01:05:10/tunnel/kimen/main2.html10
地理院地図を見て思ったこと。
『あんなとこにそんなもんがほんとにあるのか?』

で、やくもの最前席から撮影した前面展望動画を確認したけどなにもわからない。
スマホ撮影とはいえ画質は悪くないし3月で草とか生えてない。

さて、どんなオチなのか楽しみだ。
59,7862026-03-30 22:48:50/tunnel/kimen/main2.html10
廃道の日を見損ねた…ショックのあまり猫娘。
59,7822026-03-30 12:42:09/tunnel/kimen/main2.html10
通り抜けられるとはいえ、これをトンネル(隧道)といっていいのかな?
59,7812026-03-30 11:51:25/tunnel/kimen/main2.html10
天然のカルスト洞窟、もとい隧道は想像を超えた造形ですね。
一方、所々恐ろしくもあり、私からは探索は本当にお気をつけてとしか言いようがありません。
そしてこの後、下で出られたとしてその後の道は?? 次の更新を楽しみにしております。
59,7792026-03-29 14:43:51/tunnel/kimen/main2.html10
『なにやら脇道らしき支洞が、左右どころか、全く手の届かない天井にも口を開けているのが見えるが、入れる場所にあるものも含めて、一切を無視して行くことにする。』
自然洞窟の脇道は超危険なので洞窟のプロ以外は入らないほうがいい…というか入っちゃダメです(真顔)

しかし無明谷に鬼女洞とは何とも横溝正史チックな地名ですね。八つ墓村も新見の近くという設定でしたし(77年の映画には無明谷も一瞬登場しています)、鬼女洞からも本当に凶悪犯が潜んでいたり財宝が隠されていたりするかも…というオーラを感じます。
59,7772026-03-28 22:31:38/tunnel/kimen/main2.html10
えっちー‼️‼️
59,7762026-03-28 21:28:54/tunnel/kimen/main2.html10
降りて大丈夫なのかな? と思ったけど、レポートがあるということはどうにかなったということですね。やまいが、あるある かな。
59,7752026-03-28 17:50:25/tunnel/kimen/main2.html10
>この場所の写真を山行がで説明なく見せたら、全員どこかの這いトンネル内だと思うのではないかな。
這いつくばるほど天井は低くないように見えます(笑
59,7722026-03-27 23:12:19/tunnel/kimen/main.html10
「◯◯洞」を名乗る隧道はたまにありますからね、地図だと名称が書かれていても隧道にしか見えません。
(当方、廃道マニア同士で「玄武洞ってどのへん?」「撥雲洞から割と近いです」という知識が偏りすぎた会話の経験あり)
59,7712026-03-27 19:43:25/tunnel/kimen/main.html10
ヨッキさん再び岡山県にようこそおいでくださいました!うれしいです〜わーいヽ(・∀・)ノ
楽しく拝見しました!次回も楽しみにしております!
59,7702026-03-27 17:28:40/tunnel/kimen/main.html10
>この谷には出口がない。 ← 怖えぇぇッ!長野県トヤ。
59,7692026-03-27 16:08:07/tunnel/kimen/main.html10
>かつて観光洞として開発したが、交通の便、洞内景観ともに観光に適さず失敗した

観光洞としての経歴を追ってみました。

1950年頃に、「柏の岩屋」として一部の現地人しか知らなかった鍾乳洞を、杉寛次氏が「鬼女洞」と名付けて売り出したようですね。
1960年代には入場料50円を徴収していた記述があり、
1970年代の書籍には「渡し舟」があったような記述もみつかり、
1980年代には「かつては〜多くの人が訪れていた」と衰退が記され、
1990年代には「訪れる人はほとんどない」状態だったようで……
「神の創造の不可思議に胸の高鳴りを禁ずることができぬ」と記載された「宣伝絵葉書」があるような記述もあったので探してみましたが、Yahoo!オークションに出品されていたチラシもしくはパンフレット的なモノしか見つかりませんでした……


書名:学苑 12(9)
出版:1951-09
https://dl.ndl.go.jp/pid/3545383/81
阿哲峡の神秘境開ぐ
岡山県古屋携挙中国山脈を貫く阿哲峽は、古生代石灰岩の綴る白堊のパノラマだ。
峽を流れる高梁川の清流は、全国の九〇パーセントに上る石灰岩を産出する。
そこに最近、一大鐘乳洞が発見された。
伯備線の方谷駅と井倉駅の中間、ふるくより「柏の岩屋」と称ばれた未開の石灰岩の洞窟がそれである。
同地石蟹郷村の杉氏が数年来この洞窟の内部を探検、「鬼女洞」と命名して世に紹介されることとなつた。
入口は小さい穴であるが、内部は非常に広大で、天井の高さ百五十尺に達する処もあり大石柱、奇岩群立して壮観を呈し、これより百米離れて、水晶宮の如き石簡林立の美しい洞窟がある。
先日、祕庫の扉を開く開洞式が観光関係者を招待して挙行された。


書名:おかやま 創刊号
出版:1951-10
https://dl.ndl.go.jp/pid/12723821/1/4
鬼女洞霊験記
「柏の岩屋」と名前だけは付けていた
「柏の岩屋」は通り拔けが出来る相だ


書名:旅程と費用 改訂版
出版:1966
https://dl.ndl.go.jp/pid/3010213/470
天然記念物指定の鍾乳洞(鬼女洞入場料五〇円)がある。


書名:新しい昆虫採集案内 2 (西日本採集地案内編)
出版:1971
https://dl.ndl.go.jp/pid/12637523/1/90
更に少し下った対岸に鐘乳洞の鬼女洞があり,渡し舟で渡るとニシキキンカメムシの県下唯一の産知がある


書名:岡山県地学のガイド : 岡山県の地質とそのおいたち (地学のガイドシリーズ ; 11)
出版:1980.3
https://dl.ndl.go.jp/pid/9670549/76
棚が瀬の手前で前方対岸の崖に洞口が二つ見えてきます。
鍾乳洞の一つで鬼女洞と呼ばれています。かつてはここも観光洞として,多くの人が訪れていました。


書名:岡山のカルスト (山陽新聞サンブックス)
出版:1992.11
https://dl.ndl.go.jp/pid/13608617/29
絹掛の滝の対岸、石灰岩が剥き出しになった谷壁の中絹掛の腹に洞口が見えている。
鬼女洞と呼ばれる鍾乳洞であるかつては観光洞であったが、いまは訪れる人はほとんどない。


ふT-35 史蹟・名所パンフ 井倉洞、高松、鹿児島、萬福寺、瀧口寺、鬼女洞、出雲大社、鹿児島、萩、龍河洞、笠岡など 47枚
https://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r1222806058
(上段3枚目)
柏の岩窟
鬼女洞


るくす
59,7682026-03-27 09:30:00/tunnel/kimen/main.html10
東口付近の伯備線はちょうど広石信号場になっていますね
昭和48年開設で、ここを駅昇格させようと、地域の駅への短絡路も兼ねて洞穴を観光開発しようとした、なんてことはあるのでしょうか
59,7662026-03-27 01:43:55/tunnel/kimen/main.html10
写真からではスケール感がまったくわからない

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