http://yamaiga.com/rail/kamiji/ の公開中コメント一覧

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コメント
56,2062025-02-24 19:57:27/rail/kamiji/main4.html10
暗闇の中,カヤックは無事回収できたのかしら…
不思議な胸騒ぎがするレポート,楽しみました!
56,2052025-02-24 18:23:54/rail/kamiji/main4.html10
今回も非常に面白く、興味深く、楽しませて頂きました。ご安全に!
56,2032025-02-24 13:09:45/rail/kamiji/main4.html10
素晴らしい忍耐と行動力で、あの『神路駅なページ』以降、20年にわたりアップデートできなかった当地の実情を子細に知ることができました。心より感謝すると同時に敬服いたします!

1箇所だけ、誤字があるのでお伝えいたします。

【誤】舟に乗れなきゃ、ヒクマの楽園に
【正】舟に乗れなきゃ、ヒグマの楽園に
56,2022025-02-24 12:18:28/rail/kamiji/main4.html10
“殊に秋霜一度至れば満山全渓悉く燃え立つばかりに紅葉して、所々松柏の緑を交へ、山光水色いふばかりなき絶景を現出し、車窓行客の目を楽ましむることも一入である。”

ああ、良いなぁ。先人の文章は味わい深いですねぇ。
脳内に鮮やかな風景が浮かびましたよ。
過不足のない表現で読み手に想像する余地を残してくれている、とても素晴らしい文だと思います。
56,2012025-02-24 06:35:30/rail/kamiji/main4.html10
今回の笹薮の動画は、いつもより見ている自分が緊張しました。
あの何もないところでカヤックを探す緊張感はいかばかりか・・・
56,2002025-02-23 23:35:15/rail/kamiji/main4.html10
いつになく気弱になるよっき。それ我々常人凡夫が険路や人里離れた山中に入る度に感じてる奴だと思う。此処ら迄徹底的に隔絶されて交通手段がカヤックという状況に陥らないとよっきは感じないんだなww
56,1992025-02-23 21:59:14/rail/kamiji/main4.html10
No.56,192の者です。前回のコメントについて少々訂正させて頂きます。
1の貨物上屋と思われた施設ですがNHKの映像は航空写真より前に撮影されているので映像撮影後に取り壊されたとする当初の説は成り立ちませんね。ですのでこの部分については撤回させて頂きます。
そこで改めてこれが何なのか考えてみたのですが、他の建物より背が高いはず(小屋よりは高く最低でも駅舎と同じぐらいの高さがあるはず)の貨物上屋が藪越しとはいえ映像に入らないとは考えにくく、2や3との位置関係からすると貨物営業が行われていた時代に撮られたふるさとの駅の写真に写っていないのも不可解です。さらに航空写真を見ると1だけ周囲の地面や植生に影が映っていません。
以上の新たな観察結果を総合するとこれは建物ではなく、貨物ホームの一部がコンクリートで舗装されていたものと思われます(泥濘期の貨物のめり込みを防ぐため?)。
それから3についてですが、56,193の方の仰る通り石炭置場が一番それらしいですね。丸太と角材で頑丈に作られた建物本体と本体に比べて簡素な造りの扉、冬季に撮られたふるさとの駅の写真では扉が開け放たれていること、そして鉄道の現場で特に強く節約を呼び掛けられるものといえばやはり石炭だと思われるので(国鉄時代特に蒸機現役時代の写真を見ると機関区や駅の構内など至る所に『石炭節約』の標語が見られます)。
56,1972025-02-23 15:55:19/rail/kamiji/main3.html10
NHKの映像とあわせてレポートを拝読すると、郷愁と寂寥に胸がしめつけられる思いです。そして、感傷に浸っているところに、容赦なくぶっささってくるサンポール…笑
56,1932025-02-23 00:17:39/rail/kamiji/main3.html10
�狎疚鶚瓩判颪�れた��の建物は、石炭倉庫ではないでしょうか。
本州では、古枕木を隙間なく立てて並べ、簡単な屋根をつけただけのものがありました。
正面の扉の上に空間があり、酷寒の地での居住や一般的な備品の貯蔵や留置には向かないことと、看板は石炭を取りに来る駅員に節約を呼びかける為と考えると、整合性があると考えます。
56,1922025-02-22 22:37:53/rail/kamiji/main3.html10
イベント準備と車の故障で大変な中更新お疲れ様です。『ふるさとの駅』(父が当時買ったのが今も家にあります)で見たあの駅は今こんなになっていたのですね。

構内の建物のうち6は形状と立地から旅客用の便所で間違いないでしょう。1は貨物側線の脇なので貨物上屋ではないかと。貨物廃止後に撮られたNHKの映像では消えているので貨物関係の施設の可能性は高いと思います。3はご推察のとおり備品倉庫、4は軒先に梯子が掛かっているので保線か信号関係の倉庫ではないかと思われます。5はNHKの映像を見るとトタン張りの物置小屋(用途は不明)ですね。ふるさとの駅の写真には写っていないので新しい建物のようです。2は…確かに電気室と読めますね。これも比較的新しそう(昭和30年代後半〜40年代前半?)なので電気関係だとしたら連査閉塞と自動信号機導入のときにでも建てられたものでしょうか。

並木の中に落ちていた遺物のうち赤矢印の物体は駅事務室から信号とポイントを遠隔操作するための信号連動盤だと思われます。緑矢印は信号や踏切を作動させるための継電(リレー)を納めるための器具箱ですね。信号機の足元や警報機のある踏切の脇には必ず設置される重要な部品ですが、写真のような黒くて丸っこい形のものはなかなか見られなくなりました。
この2つがセットで存在するということはここがかつて信号が設置され職員が常駐する重要な駅または信号場だったことを示す貴重な生き証人と言えるかもしれません。
56,1912025-02-22 20:48:38/rail/kamiji/main3.html10
記事内に保線用の電話ボックスとありますが、これは沿線電話端子箱です。
500mおきに沿線電話を設けなければならず、ローカル線ではこのような端子箱をもうけてあります。
私もローカルな某路線で、グルグル廻す磁石電話を持って、このような端子箱へ行き
使用したり、通信ケーブルの切替をしたりしたことあります。
この付近も真夜中に行ったことあります。
(鉄道の通信工事の関係)
このあたりは、ヒグマの王国です。
無事に帰られて良かったです。

沿線電話は鉄道の保安設備であり、500mおきに設置するようになってます。
指令への直通電話や鉄道電話と言われる交換電話網に繋がってます。
列車無線がない頃は、運転士も駅間ではこの端子箱を使用してました
56,1902025-02-22 15:18:49/rail/kamiji/main3.html10
ホームに植えられていた木が、同じ木の形のまま巨大化しているのは、おもしろい発見ですね。
しかし、このあと、とカヤックまでの藪漕ぎと、カヤック係留地点への到達、そしてカヤックでの帰路があると思うと気が重くなるのはわかります。
56,1892025-02-22 14:33:31/rail/kamiji/main3.html10
神路駅の詳細なレポありがとうございます。
改札柵とみられる鉄材やATS-S型地上子などは、不要になったあと駅本屋内に集積して保管してあったものが解体時の廃材搬出から漏れて捨て置かれた感じかもしれませんね。
駅進入時のジリリリリリ…キンコンキンコンキンコン…というATS-S型の動作音(いわゆる「ジリジリキンコン」)、最近とんと聞いてないので懐かしい思いがしました。
56,1882025-02-22 13:38:50/rail/kamiji/main3.html10
NHKアーカイブスの映像を見てから読み直すと感慨一入ですね!
56,1872025-02-21 22:00:31/rail/kamiji/main3.html10
神路駅の駅舎は末期は待合室が壊されて事務所側の半分になり、保線用の休憩室になっていたようです。すべて消えたあと、駅舎があった付近に連絡用の電話BOXが置かれました。今でも、音威子府の保線員(冬は山腹の除雪をする人)が朝9時ごろの稚内行(4323D)を神路駅跡とは限らず途中で止めて乗務員扉から降り、13時ごろの名寄行(4326D)に乗り込んで引き上げる姿を見ることがあり、冬はともかく夏はヒグマなど大丈夫なのかと心配になります。
56,1862025-02-21 19:58:11/rail/kamiji/main3.html10
本当に貴重な写真ですね。我々にも見せて下さりありがとうございます。
きれいに手入れされた植栽や整理整頓が行き届いた建屋。廃止直前でも、いつもの一日がそこにはあったんだなぁ・・・と思うと、何だかしんみりしてしまいます。
遙か昔に我が故郷にあった軽便鉄道も同様に、突然営業を停止するまでは、いつもの駅前でいつもの駅員さんだったそうです。
軽便鉄道の廃止が決まると、駅舎や停留所だけでなく機関車や客車も沿線住民の目の前で解体されていき、その様を見るのがとても切なかったと爺様が言ってました。
56,1852025-02-21 19:13:48/rail/kamiji/main3.html10
わー!ぽっぽやがおる〜!
56,1842025-02-21 16:17:16/rail/kamiji/main3.html10
ワタクシがこの区間を始めて通過したのは1984年でした。こんな信号所があったとは。
55,8302025-01-14 00:12:24/rail/kamiji/main2.html10
いやあ凄いですね‼︎宗谷本線に乗る度に車窓に目を凝らしていたので、感激しました。
これからも渾身のレポートを楽しみにしております。
どうぞご安全に。。。
55,7692025-01-04 09:36:21/rail/kamiji/main2.html10
xでおっしゃっていたレポの続きというのはこれのことですかね…?
55,6952024-12-25 13:42:01/rail/kamiji/main2.html10
>ヨッキれん/平沼義之 @yokkiren
>2024“年度”内に、私が探索で活用しているいろいろな道具(ギア)を紹介し、
>あわよくばアフィリエイトで買っていただこうという
>【オブローダーズ・スタイル・ショップ】を山行がに開設しようと思っていたが、
>気づけば2024年はもう終わりに近づいてしまった。
>年度末まではまだ四半期あるが…。
>午後6:25 · 2024年12月22日
https://twitter.com/yokkiren/status/1870762676064043136

この種の企画って、最新製品を次々と買い替えていく人じゃないと成立しませんよね。
平沼さんが使っている装備で、今も普通にネット通販で買える物の方が少なかったりしません?
あまり大きく構えず、レポート中に軽く散りばめる程度でも良いのかも。
この神路駅のレポみたいに。

とは言え、使った感想や思い入れを添えたページを作った方が、
確実に購買意欲をそそれるとは思いますけれど。
55,6392024-12-09 15:21:48/rail/kamiji/main2.html10
昭和30年代に小学生時代を過ごした者ですが水筒のキャップに方位磁石がついているのは自分の水筒に限らず同級生の水筒にもついていましたので当時の流行だったのかも知れません
55,6062024-11-29 21:54:41/rail/kamiji/main2.html10
大変興味をかきたてられる神路駅跡の現況に関する(私の知る限り)無二のご報告をありがとうございます。いずれ続編を待たせていただきます。【ところで】現役都道府県道の「○○停車場線」のうち、当該停車場の廃止からの経過時間が長いものについて、候補を募集されていたかと存じます。私は道内のことしかわかりませんが、道内で最長のものとなると、「道道416号鹿追停車場線」になるでしょう。鹿追駅のあった北海道拓殖鉄道の当該区間が廃止となったのは1968年10月1日の廃止となります。よっきさんがSNSで挙げられていた「道道272号寿都停車場線」の寿都駅(寿都鉄道)は、1972年5月11日廃止ですが、これもよっきさんご指摘の通り、寿都鉄道は1968年以降、運行休止となり、そのまま廃止となったため、「実質的な廃止」からの経過時間としては、たしかに寿都停車場線の方が上位となります。旅情誘う風景としても、寿都停車場線には素晴らしいものがありますね。ニゴチュウ
55,5752024-11-24 00:39:45/rail/kamiji/main2.html10
昔、NHKの新日本紀行で紹介されていましたね
55,5562024-11-20 21:21:39/rail/kamiji/main2.html10
読みました
令和になって神路到達狙ってます
方法は同じくカヌーからの陸路。これは草の低い雪解けすぐを考えています
または天塩川が凍ってから徒歩で川渡り。雪をラッセルする必要がありそうですが徒歩で唯一行ける可能性を考えています
55,5242024-11-15 14:09:32/rail/kamiji/main2.html10
続きが楽しみです
55,4612024-11-09 18:57:14/rail/kamiji/main2.html10
続き…ますか?
55,4452024-11-08 17:57:50/rail/kamiji/main2.html10
コメント55,441さん。正解です。
55,4412024-11-07 16:11:31/rail/kamiji/main2.html10
かつての集落も、50年ぐらい経てばこんな有り様になってしまうんですね。驚きました。


コメント55392さん
スズキの新型ラパンでしょうか。
55,4402024-11-07 04:10:27/rail/kamiji/main2.html10
カヤックの漕ぎ出しではヒヤヒヤしましたが無事渡河ですね。でもこんな藪を漕いで歩くなんてすごいです!

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