| ▼番号 | 書き込み日時 | 書き込みURL | 点数 |
|---|---|---|---|
| コメント | |||
| 54,888 | 2024-08-29 23:33:01 | /rail/kudosawa/main3.html | 10 |
| すごい!!!!! | |||
| 54,886 | 2024-08-29 21:53:50 | /rail/kudosawa/main2.html | 10 |
| 白砂川も続きが読みたいです! | |||
| 54,885 | 2024-08-29 18:32:43 | /rail/kudosawa/main2.html | 10 |
| メイド調教ww やっぱり山行がはこういうところが醍醐味です。素晴らしいレポートの合間にある、息抜き要素。 早川林鉄の「でかきのこがあったよ」みたいな。 ところで反対側の坑口にたどり着くのも難しそう……ヨッキさんのことだから行けちゃうんでしょうけど。 | |||
| 54,884 | 2024-08-29 14:33:29 | /rail/kudosawa/main2.html | 9 |
| 平成5年に山梨県側から雁坂峠に登った。当時自分が使った地図は昭和60年修正測量の2.5万図。 当時は雁坂トンネル工事のため登山口付近の登山道が付け替えられていて、仮設通路(種が付いた草ぼうぼうの地面や建築現場の足場材で組んだ通路)になっていた所があったり、現道の当時未開通だが完成済だった広瀬トンネルの中を通ったりという状況だった。 広瀬トンネルを抜け、地理院地図に実線1本で書かれている久渡沢左岸を途中まで遡るコンクリート舗装の車道に移ると、仮設登山道の区間終わり。そのあたりで雁坂トンネルの料金所になる場所と山梨側坑口を左に見下ろせた。その先は、コンクリート舗装の車道から土の徒歩道へ移った地点以外、最新の地理院地図と同じだったのではないかと思う。 余談だが当時コンクリート舗装の車道はもっと奥へ向けて建設中だった。車道よりやや低い所を通っていた徒歩道へは、当時の車道終点直前から強引な作りの通路で接続していた。林の中にロープを張ることで形だけ登山者の通り道を用意したように見え、実際に歩きにくかった。 昭和48年版地形図で、広瀬から雁坂峠へ登る登山道のうちナメラ沢出合より下流の区間に、久渡沢の右岸を通る区間があったように書かれていることは驚きだ。その時代に昭和48年版地形図の表記の通りの登山道が利用されていたとしたら、平成5年までの間のいつ、何が理由で、登山道が現在の位置に付け替えられたのだろうか。また、現在の登山道と明治以前の秩父往還は雁坂トンネル建設工事の影響を受けた範囲を除きまったく同じ位置なのだろうか。 | |||
| 54,883 | 2024-08-29 10:56:34 | /rail/kudosawa/main2.html | 10 |
| 小生もこの「穴」にアドレナリンぶっしゅーっです。 | |||
| 54,882 | 2024-08-29 02:08:39 | /rail/kudosawa/main2.html | 10 |
| 歩くしかない国道なだけでもたまらんのに… 林業由来はエキサイティングすぎますね〜。 もうどろどろ沼。 | |||
| 54,880 | 2024-08-28 13:10:02 | /rail/kudosawa/main2.html | 7 |
| メイド調教 ( ´艸`) | |||
| 54,879 | 2024-08-28 12:44:16 | /rail/kudosawa/main2.html | 10 |
| >54,864 概ね同意だけど最後のドローンについての意見は意味不明。 撮影者も現地に赴いて高い操縦技術を用いて映像を届けています。 人の気持ちを考えた“フリ“の残念な思考回路ですね。 | |||
| 54,877 | 2024-08-28 02:46:45 | /rail/kudosawa/main2.html | 10 |
| なんで「明度調整(補正)済み」が「メイド調教済み」になるんだよぅ…いいぞもっとやれ!(をい) | |||
| 54,876 | 2024-08-28 02:06:40 | /rail/kudosawa/main2.html | 10 |
| 写真を見る限り、反対側からも行ける気が全然しない。 比較的沢が穏やかなので、棧橋や隧道の工事は大規模な足場を組めばどうにかなりそう。投込堂も見た目凶悪な立地ですが、大修理の写真の足場をを見ると意外と「なんだいけるやん」と拍子抜けしましたが、それより遥かにマシのようです。 こんなにしてまで奥地から運材したかったとは、かつて林業は儲かったんでしょうな。 ところで今丁度地震だーこわいよー。 | |||
| 54,875 | 2024-08-27 23:26:37 | /rail/kudosawa/main2.html | 10 |
| 極限の廃隧道!到達の難易度が風前の灯火の某掛川のラーメン屋の向かいの廃隧道と対極ですなw | |||
| 54,873 | 2024-08-27 19:21:13 | /rail/kudosawa/main2.html | 10 |
| 隧道キターーー!! | |||
| 54,871 | 2024-08-27 19:00:14 | /rail/kudosawa/main2.html | 10 |
| 確かにヤバイ… | |||
| 54,870 | 2024-08-27 17:54:55 | /rail/kudosawa/main2.html | 9 |
| すでに探索してネットに上げてる人がいて、検索すればそれが上位に表示されるのだから、その事実は教えて上げたほうが親切だし、だいたい平沼さん自身がネットの情報も含めて情報を募集していたわけだから、ネタバレはネタバレでしょうがないんじゃないの | |||
| 54,869 | 2024-08-27 16:01:24 | /rail/kudosawa/main2.html | 10 |
| 「山岳 11(1)」にもこの軌道の描写がありました。 こちらも「奥秩父集団遭難事故」絡みで、犠牲者の遺族が遭難現場に向かうために「製板運搬用のトロツコ橋」を渡っているようです。 書名:山岳 11(1) 出版:日本山岳会 1916-10 https://dl.ndl.go.jp/pid/6064906/1/109 笛吹川の流れ滔々の音を立て物凄く進めば進む程道は極まりて急がんとすれど足進まず 或は製板運搬用のトロツコ橋を渡りて底も分らぬ流れに膽を冷し 或は熊徑鳥路に分け入りて前なる人を見失ひ思はず救ひを求むるなど 想像もつかぬ苦しみも死したる子等の苦惱には是も及ばじと絶えず自ら皷舞しつゝ 纔に丸善製板所に到り着きぬ、 るくす | |||
| 54,868 | 2024-08-27 15:33:09 | /rail/kudosawa/main2.html | 10 |
| 穴発見おめでとうございます。 明治36年ころの雰囲気が感じられる小説その名も「雁坂峠 幸田露伴著」もあるようですね。 https://www.aozora.gr.jp/cards/000051/files/3508_14080.html | |||
| 54,867 | 2024-08-27 11:31:24 | /rail/kudosawa/main2.html | 10 |
| 待望の隧道発見!! | |||
| 54,866 | 2024-08-27 10:09:53 | /rail/kudosawa/main2.html | 10 |
| 隧道キター!なんて位置だ | |||
| 54,865 | 2024-08-27 09:36:39 | /rail/kudosawa/main2.html | 10 |
| おー、すげー やばー | |||
| 54,864 | 2024-08-27 04:39:05 | /rail/kudosawa/main2.html | 10 |
| 一生懸命ネット検索されている方には大変申し訳ないけど、ネタバレ的なものは今後の記事の楽しみを半減させますし、ヨッキさん自身も望んでいないと思う。 どうしてもというなら情報提供フォームから行ったほうが宜しいのではないでしょうか。 今はyoutubeやSNS等で様々な情報を得られますが、実際に歩いて目で見た情報をヨッキさんの文章と共に得られるのが楽しみなのであって、何もされていない貴方達のお話しは脚を使わずドローンで気軽に撮影してドヤ顔している方々と同じかと思います。 | |||
| 54,863 | 2024-08-27 01:13:48 | /rail/kudosawa/main2.html | 10 |
| これはずいぶんと厳しい状況ですな。 | |||
| 54,862 | 2024-08-27 00:16:23 | /rail/kudosawa/main2.html | 10 |
| 穏やかな道が一転、凶悪ですな。死にます。 | |||
| 54,858 | 2024-08-26 10:28:23 | /rail/kudosawa/main1.html | 10 |
| 丸善第三製板所から広瀬への軌道を歩いた別の記載を見つけました。 やはり「奥秩父集団遭難事故」絡みで、遭難者の後輩が後日遭難現場を訪れた帰路、「峠沢の激流を遙か足下に瞰下して怪しいトロの路」を広瀬まで歩いたようです。 書名:一高旅行部五十年 出版:第一高等学校旅行部縦の会 1968 https://dl.ndl.go.jp/pid/3448691/1/33 中村君が九死に一生を得たあの製板所へ下る。 新しい木の切株が点々として居る急な斜面を下ると林木を送り出す跡が橋の様に嶮しい崖の端に危く架してある。 恐る恐る渡り尽すと深いナメラ沢の谷に切り落す崖、殆んど一直線に何十丈と下の水際まで切立てた様。 漸く揃ってナレイ沢の奔流に添って架せられた木馬の通う道を辿って午後三時半丸善第三工場につく。 第三工場への分路で田仕さんに別れて急いで廣瀬に向った。 峠沢の激流を遙か足下に瞰下して怪しいトロの路を辿り辿って夕暮頃廣瀬の部落に着いた。 興味深いコトに、軌道以外の木材運送設備にも触れていて、「険しい崖に架けられた材木を送り出す跡」や「木馬の通う道」という記載もありました。 切り出してから製板所までは、「木馬」や「函樋」、「修羅」みたいな方法で運んでいたみたいですね。 書名:伐木運材図説 出版:賢文館 昭和16 https://dl.ndl.go.jp/pid/1244660/1/125 第542圖 函樋 るくす | |||
| 54,857 | 2024-08-26 08:56:29 | /rail/kudosawa/main1.html | 9 |
| TULIPはデンマークのソーセージメーカー ペロ・カリエンテはスペイン語でホットドッグのこと | |||
| 54,856 | 2024-08-26 07:55:14 | /rail/kudosawa/main1.html | 10 |
| 久しぶりの軌道探索でこの先楽しめそう! | |||
| 54,855 | 2024-08-26 04:34:40 | /rail/kudosawa/main1.html | 10 |
| このあと滅茶苦茶攀じ登った!…というエ□マンガ的表現にちょっと吹きましたw 未知の林鉄跡の探索、この後も楽しみです! | |||
| 54,854 | 2024-08-26 01:10:09 | /rail/kudosawa/main1.html | 8 |
| 13:44の写真がマウスオーバーで切り替わらないです。 ソースを見るにマウスオーバー後の画像が元の画像と同じファイル名になってますよ。 | |||
| 54,853 | 2024-08-26 00:55:21 | /rail/kudosawa/main1.html | 10 |
| ちょっと時代が下って、昭和5年と10年のナメラ沢付近の軌道についての記載を見つけました。 書名:山と渓谷 (3) 出版:山と渓谷社 1930-09 https://dl.ndl.go.jp/pid/7933714/1/32 雁坂山からは暫くで草地になり峠までは呑氣に下つて行ける。 そこからは草地の尾根を水邊に下るまでは地圖の秩父往還に依るが、それからは澤を渡つたりして踏跡に從ふて行けば別に分り難いことはない。 ナメラ澤の合流點からは軌道が通じて居る。 廣�鵑�ら四里、諏訪村の窪平まで行けば乘合自動車があり、大抵鹽山發午後六時五十四分の上り列車に間に合ふことゝ思ふ相當長い行程だから努めて早發する必要がある。 検索画面:https://dl.ndl.go.jp/search/searchResult?accessRestrictions=inlibrary&keyword=%E3%83%8A%E3%83%A1%E3%83%A9%E6%BE%A4%E3%81%AE%E5%90%88%E6%B5%81%E9%BB%9E%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AF%E8%BB%8C%E9%81%93%E3%81%8C%E9%80%9A%E3%81%98%E3%81%A6%E5%B1%85%E3%82%8B%E3%80%82&fullText=true&title=%E5%B1%B1%E3%81%A8%E6%B8%93%E8%B0%B7+(3)&displayMode=list 書名:奥秩父 続篇 出版:朋文堂 昭和10 https://dl.ndl.go.jp/pid/1208868/1/160 ナメラ澤 伐採の終わつた狼藉極まる跡へ出る。 ここには水邊に古い木製の軌道がある。 左岸には古い製板小屋が多い。 昭和10年頃には「古い木製の軌道」「古い製板小屋」という状況だったみたいですねぇ…… 周辺の伐採を終えて撤退した、ということでしょうか……? るくす | |||
| 54,852 | 2024-08-26 00:42:06 | /rail/kudosawa/main1.html | 10 |
| 「平成生まれの新しい車道」を標高1250m線との交叉部辺り迄歩いて旧林道に取り付いた方がよさそうでは(詰まり最初の分岐は右)と思いながら読み進んで,地形の改変で実際そんな感じになりそうだけど,そっちのルートは帰りに使うのが濃厚とのことで行きは左で正解なんですね〜。 | |||
| 54,851 | 2024-08-25 21:36:07 | /rail/kudosawa/main1.html | 9 |
| PERROS CALIENTES(ペロ・カリエンテ)はスペイン語でホットドッグのことなので『チューリップ』の缶はソーセージの缶詰みたいですね。同じメーカーのランチョンミートはロゴもそのまま今も盛んに売られていますがソーセージは無くなってしまったようです。販売終了商品のスペイン語版パッケージとかかなりレアなんじゃないでしょうか。 そして「知られざる”久渡沢森林軌道”」(トワイライトゾーン的表現)の行方や如何に! | |||
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