http://yamaiga.com/rail/motokiyosumi/ の公開中コメント一覧

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コメント
54,0772024-04-23 00:53:00/rail/motokiyosumi/main23.html10
いつもお疲れ様です。超大作、最後まで興味深く拝読いたしました。千葉県の小学校で習うのは、「千葉県の最高地点は鋸山ですが、観光地の高尾山よりもだいぶ低いです。千葉県には、まあたいした山はありません。」…… 嘘つき!(笑)
53,8542024-03-26 00:52:30/rail/motokiyosumi/main23.html10
そういえば、こことは別の房総の谷で川廻し隧道を見ていた際、川底で立派な二枚貝の化石を拾ったことがあります。
レポ中のものも恐らくそうではないでしょうか。
53,8082024-03-24 13:14:29/rail/motokiyosumi/main23.html10
よかった
53,2852024-01-08 07:03:17/rail/motokiyosumi/main23.html10
いつも楽しく拝見しています。
同世代ぐらいの広島の山中で、明治生まれと共に生活をした最後の世代として、釈迦に説法を含めた感想をコメントします。長文失礼します。

今回の川底を桟橋で結ぶ鉄道軌道は、大変興味深く読み入りました。
私の住む里山は、このような険しい渓谷とは無縁なのですが、頻繁に土砂崩れが起きる河川周りの土木工事においては、明治の価値観は、現在の私たちの感覚とは大きく異なっていたと感じます。それは、自然災害で破壊される事への寛容さと、再建の素早さです。きっと、この軌道を敷設した明治の猛者達も、同じ感覚であったと思います。

もちろん、自然の大きな力に抗う手段が無かったから、寛容であらざるを得なかったのですが、「せっかく作っても大雨のたびに大規模な修繕が必要」であることにたいして、現代人とは比べものにならないほど寛容で「壊れたら再建すれば良いだけ」という感覚は強かったのでしょう。もちろん、本文で述べられているように、そのような増水の頻度は少ない地域なのもあるでしょう。

とはいえ、毎度再建する労力は小さくはなかったので、需要が変化する中で、再建を諦める大きな被害をきっかけに、早期に廃止されたことも想像できます。
そして、度々破壊と再建を繰り返さなければならなかったならば、再建時に多少の進路変更も行われていたと思われます。複数回の探索で発見された数々の支線は、もしかしたら分岐して同時に使われてはおらず、軌道再建時の林業の状況に合わせて少しずつ行き先を変えたかもしれません。そうであれば、探索で見つかった遺構から想像される総延長10km以上のうち、ある瞬間に供与されていた部分が7kmであることは起こりうる事で、色々な資料の総延長は矛盾しないのではないか、と思いました。また、環境保全に対する意識も全くなかったので、開発に伴う土砂で川底の高さが随分変化した場所もあると思います。今は水が流れている隧道も、建設当初は水位よりも高い位置にあったのかもしれません。(もちろん、このあたはりは、当然考慮した上での考察でしょう)

明治の猛者達は、現代の価値観では考えられないような土木工事を平然とやってのけ、また、あっけなく放棄したことは、十分にあり得えます。想像を超える厳しい生活のなかに、この厳しい軌道もあったのだと、思いを巡らせながら読みました。ありがとうございます。
53,1522023-12-20 01:16:15/rail/motokiyosumi/main23.html10
発見ならず…
精力的に探索されている方が居られるので、まだまだ可能性を感じます!
53,0092023-12-08 05:31:17/rail/motokiyosumi/main23.html10
このダムの貯水率は100%に張り付いてることが多いので5mの低下待ちはなかなか厳しそうですね
果たしてその時は来るのでしょうか
53,0032023-12-06 12:48:12/rail/motokiyosumi/main23.html10
片倉ダムにはよくバス釣りに行っています。
ボートで隧道北口があると思われる周辺を探索しましたが、今のところそれらしいものを発見できていません。
やはり水中に開口しているのでしょうか。

ボートには側方水中を詳細に画像表示できる魚探をつけているので、星の広場下にあると思われる大きな隧道含めて釣りそっちのけで探索していますが、それらしいものは表示されません。

県道のトンネルが沈んでいるトンネル北、南といわれるポイントでは鮮明にトンネルやガードレールが映し出されますので、もしかしたら星の広場下の方は湛水の前に閉塞されたのかもしれません。

引き続き探してみる予定です。
52,8762023-11-08 23:20:31/rail/motokiyosumi/main23.html10
完結おめでとうございます!
初めから読み返してもやはり山行がを代表する名作だと思います。
49785でも言いましたが、是非「代表的レポート」に追加をご検討いただけると嬉しいです。
52,8722023-11-08 10:10:04/rail/motokiyosumi/main23.html10
謎解き感が高くとてもドキドキしながら見れました、ありがとうございます。
ところで、第17回レポートの「きっと、こういう回廊がずっと続くのだろうな。」のコメントで掲載されている写真の左岸4m位の高さに孔のようなもの(折れた丸太が突っ込まれている?)が見える気がしますが気の所為でしょうか。鉄砲出しのための孔?
別の話になりますが、レポートの中で砂防ダムとされているもの、あれ治山ダムじゃないでしょうか。砂防ダムは浚渫して常にポケットが有るはずで、満砂してたら治山ダムです。わかりやすさ重視で、あえて砂防ダムとしているのかも?更に話が逸れますが、砂防ダムは下流から見て右が右岸、左を左岸と呼び、治山ダムは上流から見て右を右岸、左を左岸と呼びます。(もしかしたらうちの自治体だけかもしれませんが・・)
52,8582023-11-05 15:11:12/rail/motokiyosumi/main23.html10
完結。の文字へリンクがされていないということは、完結ページがまだ残されていて、さらに続く可能性があるということなのだろうかw
52,8502023-11-04 14:53:41/rail/motokiyosumi/main23.html10
待ってました!
完結お疲れ様でした。
52,8182023-10-25 08:54:51/rail/motokiyosumi/main23.html10
近くにある「笹用水は文久2(1862)年8月に6224mの用水路として竣工」とあるので
片倉用水、ヅウタ用水も同じ位の竣工かな。

ヅウタ用水は「トンネル管理用窓への進入路の一部が水没」とあり
用水自体は水没しないが管理が出来なくなるし
用水の供給先である水田が水没するので廃止のようですね。
管理用窓と思われる穴は水面から10m位上にありました。
52,8112023-10-24 16:40:47/rail/motokiyosumi/main23.html10
あまり知られていない林鉄(知りませんでした)を一から紐解いていく感じがワクワクするレポートでした!
完結お疲れさまです。
52,8102023-10-24 09:36:27/rail/motokiyosumi/main23.html10
ここのダム湖の水位が下がって北口が見える時があるといいですね
52,8062023-10-24 04:38:15/rail/motokiyosumi/main23.html10
ガーミンの最新3D魚探ならあるいは何かわかるかも
52,8042023-10-23 22:42:15/rail/motokiyosumi/main23.html10
こうなるともう、『片倉ダム工事誌』あたりを取り寄せて写真があるかどうか探すしかないですかね・・・
52,8012023-10-23 18:35:55/rail/motokiyosumi/main23.html10
片倉用水の南口はヅウタ隧道より2〜3m高い位置にあるので、片倉用水北口と思われる位置から7〜8m下にヅウタ隧道の北口があると予想されるので、相当水位が下がらないと発見するのは無理ですね。
52,8002023-10-23 17:54:57/rail/motokiyosumi/main23.html10
きみつアーカイブスに亀山湖周辺の水路隧道を紹介している動画がありました。

ひるどき日本列島 亀山湖 用水路 (動画)
http://archives.kimitsu.jp/browse.aspx?MNo=4239
12:50辺りに「二五穴」の解説がありますね。
笹川湖が出来た直後にこんな番組で取材してくれていたら、もしかすると林鉄隧道が映り込んでいたかもしれませんねぇ……

るくす
52,7982023-10-23 10:24:40/rail/motokiyosumi/main23.html10
はたして北口の発見はいかに!?
次回を楽しみに待ってます。
52,7972023-10-23 07:27:24/rail/motokiyosumi/main23.html10
づうた! 元気だったのか、会いたかったよ、づうた!! さあ、一緒に帰ろう!
52,7942023-10-22 22:07:37/rail/motokiyosumi/main23.html9
う〜ん,残念,探索日の3月ってのは割と渇水期っぽいけど,もっと渇水期はないのかな。。12〜2月位とか。
52,7872023-10-21 12:43:18/rail/motokiyosumi/main22.html10
すごい…なんていうか、見つかりそうのないシチュエーションで見つけた時の興奮は相当な物です。
あと、モバイル版の最新更新日が更新されてません…
52,7862023-10-20 21:16:53/rail/motokiyosumi/main22.html10
もう続きはないと思ってましたので喜ばしいかぎりです。
52,7842023-10-20 14:21:00/rail/motokiyosumi/main22.html10
う〜ん!
ゾクゾクするゾ〜!!!
52,7832023-10-20 13:42:18/rail/motokiyosumi/main22.html10
ヅウタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!
52,7782023-10-20 05:47:53/rail/motokiyosumi/main22.html10
長かった「元清澄山の森林鉄道跡」もいよいよ完結かな。
わくわくする。
52,7762023-10-20 00:29:35/rail/motokiyosumi/main22.html10
キターーーーーーー!!!!!ヅウタ!!!
ただの北口でこんなにワクワクするのも、よく考えたらなんだかおかしいな(笑)
5年越しですし、仕方ない。
52,7562023-10-18 22:10:05/rail/motokiyosumi/main21.html10
千頭とは違う面白さ。こっちの方がどんどん読み進められる(笑)
塩那とか清水とかに並ぶくらい
52,7402023-10-18 00:14:40/rail/motokiyosumi/main22.html10
まじでおもろい。
わくわく感半端ない。
52,7212023-10-15 14:29:48/rail/motokiyosumi/main21.html10
ヅウタの後編楽しみです!!!

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