http://yamaiga.com/rail/motokiyosumi/ の公開中コメント一覧

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コメント
52,8582023-11-05 15:11:12/rail/motokiyosumi/main23.html10
完結。の文字へリンクがされていないということは、完結ページがまだ残されていて、さらに続く可能性があるということなのだろうかw
52,8722023-11-08 10:10:04/rail/motokiyosumi/main23.html10
謎解き感が高くとてもドキドキしながら見れました、ありがとうございます。
ところで、第17回レポートの「きっと、こういう回廊がずっと続くのだろうな。」のコメントで掲載されている写真の左岸4m位の高さに孔のようなもの(折れた丸太が突っ込まれている?)が見える気がしますが気の所為でしょうか。鉄砲出しのための孔?
別の話になりますが、レポートの中で砂防ダムとされているもの、あれ治山ダムじゃないでしょうか。砂防ダムは浚渫して常にポケットが有るはずで、満砂してたら治山ダムです。わかりやすさ重視で、あえて砂防ダムとしているのかも?更に話が逸れますが、砂防ダムは下流から見て右が右岸、左を左岸と呼び、治山ダムは上流から見て右を右岸、左を左岸と呼びます。(もしかしたらうちの自治体だけかもしれませんが・・)
52,8762023-11-08 23:20:31/rail/motokiyosumi/main23.html10
完結おめでとうございます!
初めから読み返してもやはり山行がを代表する名作だと思います。
49785でも言いましたが、是非「代表的レポート」に追加をご検討いただけると嬉しいです。
53,0032023-12-06 12:48:12/rail/motokiyosumi/main23.html10
片倉ダムにはよくバス釣りに行っています。
ボートで隧道北口があると思われる周辺を探索しましたが、今のところそれらしいものを発見できていません。
やはり水中に開口しているのでしょうか。

ボートには側方水中を詳細に画像表示できる魚探をつけているので、星の広場下にあると思われる大きな隧道含めて釣りそっちのけで探索していますが、それらしいものは表示されません。

県道のトンネルが沈んでいるトンネル北、南といわれるポイントでは鮮明にトンネルやガードレールが映し出されますので、もしかしたら星の広場下の方は湛水の前に閉塞されたのかもしれません。

引き続き探してみる予定です。
53,0092023-12-08 05:31:17/rail/motokiyosumi/main23.html10
このダムの貯水率は100%に張り付いてることが多いので5mの低下待ちはなかなか厳しそうですね
果たしてその時は来るのでしょうか
53,1522023-12-20 01:16:15/rail/motokiyosumi/main23.html10
発見ならず…
精力的に探索されている方が居られるので、まだまだ可能性を感じます!
53,2852024-01-08 07:03:17/rail/motokiyosumi/main23.html10
いつも楽しく拝見しています。
同世代ぐらいの広島の山中で、明治生まれと共に生活をした最後の世代として、釈迦に説法を含めた感想をコメントします。長文失礼します。

今回の川底を桟橋で結ぶ鉄道軌道は、大変興味深く読み入りました。
私の住む里山は、このような険しい渓谷とは無縁なのですが、頻繁に土砂崩れが起きる河川周りの土木工事においては、明治の価値観は、現在の私たちの感覚とは大きく異なっていたと感じます。それは、自然災害で破壊される事への寛容さと、再建の素早さです。きっと、この軌道を敷設した明治の猛者達も、同じ感覚であったと思います。

もちろん、自然の大きな力に抗う手段が無かったから、寛容であらざるを得なかったのですが、「せっかく作っても大雨のたびに大規模な修繕が必要」であることにたいして、現代人とは比べものにならないほど寛容で「壊れたら再建すれば良いだけ」という感覚は強かったのでしょう。もちろん、本文で述べられているように、そのような増水の頻度は少ない地域なのもあるでしょう。

とはいえ、毎度再建する労力は小さくはなかったので、需要が変化する中で、再建を諦める大きな被害をきっかけに、早期に廃止されたことも想像できます。
そして、度々破壊と再建を繰り返さなければならなかったならば、再建時に多少の進路変更も行われていたと思われます。複数回の探索で発見された数々の支線は、もしかしたら分岐して同時に使われてはおらず、軌道再建時の林業の状況に合わせて少しずつ行き先を変えたかもしれません。そうであれば、探索で見つかった遺構から想像される総延長10km以上のうち、ある瞬間に供与されていた部分が7kmであることは起こりうる事で、色々な資料の総延長は矛盾しないのではないか、と思いました。また、環境保全に対する意識も全くなかったので、開発に伴う土砂で川底の高さが随分変化した場所もあると思います。今は水が流れている隧道も、建設当初は水位よりも高い位置にあったのかもしれません。(もちろん、このあたはりは、当然考慮した上での考察でしょう)

明治の猛者達は、現代の価値観では考えられないような土木工事を平然とやってのけ、また、あっけなく放棄したことは、十分にあり得えます。想像を超える厳しい生活のなかに、この厳しい軌道もあったのだと、思いを巡らせながら読みました。ありがとうございます。
53,8082024-03-24 13:14:29/rail/motokiyosumi/main23.html10
よかった
53,8542024-03-26 00:52:30/rail/motokiyosumi/main23.html10
そういえば、こことは別の房総の谷で川廻し隧道を見ていた際、川底で立派な二枚貝の化石を拾ったことがあります。
レポ中のものも恐らくそうではないでしょうか。
54,0772024-04-23 00:53:00/rail/motokiyosumi/main23.html10
いつもお疲れ様です。超大作、最後まで興味深く拝読いたしました。千葉県の小学校で習うのは、「千葉県の最高地点は鋸山ですが、観光地の高尾山よりもだいぶ低いです。千葉県には、まあたいした山はありません。」…… 嘘つき!(笑)
55,6592024-12-14 22:09:57/rail/motokiyosumi/main23.html10
長編読ませていただきました。とても興味深かったです。いつか水没隧道の謎を解き明かして欲しいです。
55,6982024-12-25 17:43:41/rail/motokiyosumi/main23.html10
国会図書館DLに、建設時期を絞れそうな資料がありました。


書名:森林鐵道軌道ノ便乘者及民貨輸送ニ關スル調
出版:1934.3

森林鐡道及軌道民貨輸送調

昭和6年
東京営林局
13路線
https://dl.ndl.go.jp/pid/1901463/1/32

昭和7年
東京営林局
14路線
https://dl.ndl.go.jp/pid/1901463/1/46
https://dl.ndl.go.jp/pid/1901463/1/48

巻末に昭和5年度から7年度までの「森林鐡道及軌道民貨輸送調」という一覧があり、昭和7年の一覧にそれまで出てこなかった「小坪井森林軌道」が登場し、「10月の輸送実績」が記載されていますので、この前後に完成したのではないかと思われます。
また、備考にも記載があり、

>動力ヲ使用セズ、實車ハ勾配ヲ利用シ下リ、空車ハ手押ニテ山元ニカエル

とのことで、手押し軌道で間違いないみたいですね。


るくす
57,8922025-11-17 10:23:49/rail/motokiyosumi/main23.html10
読み応えがありました。
60,8312026-09-01 16:09:02/rail/motokiyosumi/main23.html10
実に読み応えのあるレポートでした。
これだけ長距離の人力トロッコ、
下ろすのはいいとして、また上まで引っ張り上げるのが大変そう。
途中ですれ違ったり出来たのかな。
下ろす時だってうっかり手を滑らせたら
勾配でジェットコースターみたいに勝手に下まで行っちゃって
大変なことになる。
そういう事故はなかったのでしょうか。
想像すると笑っちゃうけど。
23,7622016-09-20 17:52:02/rail/motokiyosumi/main.html9
千葉に林鉄があったのですか?!楽しみです
23,7752016-09-21 01:28:32/rail/motokiyosumi/main.html9
山で暮らしてる人や仕事場にしてる人たちの「〜のちょっと先」「ちょっと登ったところ」は感覚が違い過ぎて危険
ちょっと先(→都会人の足で半日)とかよくあるw
23,7802016-09-21 11:47:20/rail/motokiyosumi/main.html9
えーと?
何が始まるんだってば?
23,7902016-09-22 02:11:05/rail/motokiyosumi/main.html9
最近話題になった「濃溝の滝」のすぐ近くですね。今度行く予定だったので、この辺りにどんな林鉄跡があるのか楽しみです。
23,7912016-09-22 04:03:02/rail/motokiyosumi/main.html9
千葉には、鉄道工作隊の演習用「林鉄」も30km以上ありますもんね(それも、1路線だけではないという噂もありますし)導入部分で「資料的には『ない』と断言されていた上での」千葉の林鉄の話なので、今度千葉市に行くときは、送れるような資料があるか探してみます。
23,8022016-09-23 06:17:22/rail/motokiyosumi/main1.html9
手に汗だ〜
23,8032016-09-23 07:18:27/rail/motokiyosumi/main1.html9
仮設橋をGoogleマップの航空写真で確認すると鉄板らしきものが敷かれ、重機が造成地内に入っていますね。
23,8172016-09-23 19:59:57/rail/motokiyosumi/main1.html9
再開発が開始されて、別荘地になるのだとか。
今はこの橋は復活したけど、一般立ち入り禁止だそうです。

http://ameblo.jp/6blogs/entry-10787960313.html
23,8302016-09-24 11:15:07/rail/motokiyosumi/main1.html9
興味深々です。10点は全読してから。
23,8362016-09-24 18:18:30/rail/motokiyosumi/main1.html9
短いなとおもったら終わってなかったのか。。ん?
23,8462016-09-25 13:06:37/rail/motokiyosumi/main1.html9
>>地形図ではもっと下流まで「湖でない」ように描かれていたのに、裏切られた〜。
谷が狭すぎて地図では水面を表現できないのか?
23,8492016-09-25 20:44:38/rail/motokiyosumi/main1.html9
最高にドキドキワクワクなのですが…最近あまり感じなかったけどまた出だした高尚な文章表現がちょっと…常用漢字以外はひらがなにしていただけたら、と。日常で目にしない文言は平易なそれにしていただけたら、と。

そのたびに、知ってる漢字や文言でも一瞬思考停止に陥って、読む流れが止まってしまうのです。
ここ、純文学じゃないでしょ?えっ?純文学なんですか?じゃあしょうがないか。

23,8602016-09-26 11:46:17/rail/motokiyosumi/main2.html9
9:20の現在地がリンク切れのようです。
23,8612016-09-26 12:35:19/rail/motokiyosumi/main2.html9
おぉっ!・・一寸テンション↓。
23,8632016-09-26 16:40:43/rail/motokiyosumi/main2.html9
水路穴も。。(;´Д`)
23,8692016-09-28 04:14:06/rail/motokiyosumi/main2.html9
レール発見!素晴らしいですね。
ちなみに、金属製の用地杭もどき?のマークは森林管理署の地図記号かと…

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