「その3」では、今後の探索の計画を明らかにした。
その探索の主な舞台は、初代線と、2代目線である。
初代線は、僅か12年間しか利用されなかった短命の路線で、2004年は廃後93年という、途方も無く古い廃線である。
2代目線は、初代線に代わって昭和35年までの半世紀、幹線鉄道の重責を担い続けた線である。
こちらも、明治44年竣工と、決して近代的な線ではない。

7号隧道 東側坑口


7号隧道 東坑口 内部






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