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コメント
53,7212024-03-16 20:46:21/road/tatikawa/main7.html [コメント一覧]10
諭鶴羽山地は、和泉層群という白亜紀の地層から成り立っています。和泉層群には砂岩と泥岩の互層が広く分布しています。最終回の一枚岩は、和泉層群の中の傾斜した層理面(縞々の地層の、砂岩と泥岩の境界面)でしょう。
53,7202024-03-16 20:29:08/road/tatikawa/main7.html [コメント一覧]10
圧巻の机上調査お疲れ様でした。
とても面白かったです。
53,7192024-03-16 15:09:22/road/ennakouji/main13.html [コメント一覧]10
前回のレポートと連続して読ませていただきましたが、やはり少しずつ自然に還っていくのですね。2024年現在の様子も航空写真で見ましたが、想像以上に塩那道路が緑で覆われていて驚きました。
53,7182024-03-16 13:59:10/road/raiden2/main9.html [コメント一覧]9
よかった
53,7172024-03-16 13:46:49/road/tatikawa/main7.html [コメント一覧]10
この力作は感動モノ
53,7162024-03-16 12:53:10/road/tatikawa/main7.html [コメント一覧]10
高校卒業まで洲本に住んでいたこともあり、懐かしい雰囲気楽しみながら読んでおりました。
(その頃からこちらのHP愛読しておりましたので初コメです)
淡路島内の旧道系で知ってたのは、西淡仮出入口、洲本バイパス沿いの旧道(多分今も現役)、
千草から南淡路水仙ラインににける途中の廃道等、規模小さめしか知りませんでした。
今回のような規模のデカい旧道があるんだ!と新鮮でした。
53,7152024-03-16 09:47:02/road/tatikawa/main7.html [コメント一覧]10
机上調査、息も継がずに読みました。やっぱりよっきれんはスゴい!
53,7142024-03-16 09:10:26/road/tatikawa/main7.html [コメント一覧]10
詳細な机上調査ありがとうございます。
そんな大変な状況だったとは・・・
今では、淡路島1周イベントの日には1000台以上の自転車があの区間を駆け抜けますが、あの登りに文句を言わずに走らないといけないなと思いました。
あと、会社にあのエリア出身の方がおられましたが、大鳴門橋ができるまでは僻地に指定されていたとか言われていました。
53,7132024-03-16 07:52:19/road/r432_higasiiwasaka/main3.html [コメント一覧]10
(昨日誤って途中送信したので改めて)
気になっていた未成部分だったのでとても興味深く拝見しておりました。
2011年から約10年間安来市に住んでおり、このルートは幾度となく通った思い出の道です。
安来側から来ると突然道がぶつ切れになっていて未成なのは明らかでしたが、
住んでいる間に変化が無かったので放棄されていたのかと思いました。
松江側から徐々に改良していたことは分かっていましたが峠までかなりの高低差があり、
なるほどループ橋で繋がるとは、思いもしませんでした。
今は地元北陸にUターンしてきましたが、ループ橋ができたら訪れたいと思います。
調べて下さってありがとうございます。
53,7122024-03-16 06:32:17/road/tatikawa/main7.html [コメント一覧]10
要塞がらみで機密だからと紀行文すら情報が薄い中、実は軍機の公文書がきちんと保管されていたのがおもしろかった
53,7112024-03-16 03:58:08/road/tatikawa/main7.html [コメント一覧]10
由良湊神社に伝わる、「生石岬の侍伝説」みたいですね。>読めない部分
http://yuraminato.html.xdomain.jp/samu.htm
53,7102024-03-16 03:14:40/road/tatikawa/main7.html [コメント一覧]10
>文字が潰れていて内容は全然読み取れず

の部分ですが、「正慶二年阿波屋形」とか「細川」とか「三好」とか読み取れるので、細川氏の興亡に関する何らかの来歴が記されているのではないかと……

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E6%B0%8F
53,7092024-03-16 02:48:05/road/fpr318/main2.html [コメント一覧]10
いつもお疲れ様です。不通でない道路は普通の道路… 文字で見たらなんてことはないですが、耳で聞いたら何のことやら…??(^-^;
53,7082024-03-16 02:29:03/road/tatikawa/main7.html [コメント一覧]10
いつもお疲れ様です。淡路島は大阪方面に行くのにいつも通過していて、おもしろい店でもないかと思ってあちこち分け入ってきたのですが… 東海岸縁にこんな激しい廃道があるとは、思いもよらなかったです。淡路島には鉄道の廃線跡はあるとは聞いていましたが… 国道28号線周辺の穏やかな様子からは、この廃道の存在はまったく想像も及ばなかったです。
53,7072024-03-16 02:08:30/road/kawaguti/main4.html [コメント一覧]10
いつもお疲れ様です。川口川川口川砂防堰堤… 昔、市川松坂屋百貨店があった住所を思い出しました。「市川市市川」… 砂防堰堤周辺よりは住民が多そうですので、笑い事ではないでしょうけど。(^^;
53,7062024-03-16 01:54:44/road/ryuto2/main3.html [コメント一覧]10
30年ほど前に、泰阜中学校が開校した際、文化祭の名前が生徒達の投票を経て飛翔祭と決まりました。
しかしこの名前が安易で地域性に根ざしてないと職員会で却下され、文化祭の名前は一から考え直さなければならないことになりました。
生徒会役員達が途方に暮れていた所、生徒会顧問の教師が「この辺りは大恵曽というらしいから、恵曽祭というのはどうだろうか」との提案があり、心の折れていた生徒会役員達は「じゃあ、もうそれでいいです」と受け入れ現在に至るそうです。
53,7052024-03-16 00:53:31/rail/funaoka_takinomata/main2.html [コメント一覧]9
よかった
53,7042024-03-16 00:05:26/road/tatikawa/main7.html [コメント一覧]10
最終回の最後の写真の中津川バス停の後ろにある橋が、旧道の橋と同じデザインに見えるけど、同時代のものだろうか。
机上調査編の最初の昭和3年の地図だと、中津川のカーブで海岸に出ないでこの橋の方に進んでいるように見えるけど旧道かな。
53,7032024-03-15 11:04:00/road/tatikawa/main7.html [コメント一覧]10
その他、見つけた情報です。
日本の廃道 第116号『上灘道』にも、歴史的な経緯が記載されているんですね……


書名:兵庫県郡役所事績録 下巻
出版:昭和2
https://dl.ndl.go.jp/pid/1269442/1/215
>本郡洲本岩屋間道路改築に關し古く明治十年既に其の企劃をなし、之が改築費として金五千圓國庫より借用出願したるも、
>東岸岩屋町より洲本町に通ずる最捷路なるも同所は道路として具すべきものなく、僅に海岸に沿ひたる自然道によりて漸く交通せる狀態にして、勿論車馬の通行等不能なりし

書名:関西地方風水害調査報告 昭和9年
出版:1936
https://dl.ndl.go.jp/pid/1878350/1/50
>線路名府縣道沼島·洲本線,被害金額28108円被害原因該地は断崖絕壁の中腹に道路を築造せる状態にして波浪の侵害を受けたるに非ず,空積石垣の辛じて留まれるに岩盤を傳へる雨水が滲透して辷動落下せるに依る(図-4參照)
>被害狀況殆んど全部辷落し道路の形態なく自然の岩盤を露出す。災害對策幅員僅かに2m不足の道路にして交通稀なるも道路築造の必要は存す。
>岩盤を切均して基礎を强固ならしめ練積石垣を施し寧ろ路面を簡單にコンクリート等を以て鋪裝し水の滲透を避け且つ山側の側溝を完全にし排水を充分ならしむべし。

日本の廃道 第116号『上灘道』
https://books.google.co.jp/books?id=vVJBEAAAQBAJ&pg=PT134&lpg=PT134&dq=%22%E6%B2%BC%E5%B3%B6%E6%B4%B2%E6%9C%AC%E7%B7%9A%22&source=bl&ots=uFQB05WdCp&sig=ACfU3U1PnIMEz2IR4UgfGpgs7HG1A09ykA&hl=ja&sa=X&ved=2ahUKEwjDi9-EkPWEAxWMmq8BHXSfANYQ6AF6BAgKEAM#v=onepage&q=%22%E6%B2%BC%E5%B3%B6%E6%B4%B2%E6%9C%AC%E7%B7%9A%22&f=false


るくす
53,7022024-03-15 10:19:33/road/tatikawa/main7.html [コメント一覧]10
先日書き込んだ「京阪一日の行樂」が大正12年出版でしたが、もう少し古い記述はないかと探してみたところ、
明治43年〜大正年3年出版の「新撰名勝地誌 巻9 南海道之部」という書籍にも旧道と思しき記載がありました。
……ただやはり記載は「海岸の嶮道」とそっけなく、「要塞として詳しく書くことは許されていない」影響を感じますね……


書名:京阪一日の行樂
出版:1923.2
https://dl.ndl.go.jp/pid/1899392/1/168
>由良は洲本から二里半ほどある。
>要塞として詳しく書くことは許されてゐないが、地形はかなりに優秀で、風景もまた捨て難いところがある。
>港から南に生石岬を迂回し、嶮しい海岸の路を進むと、三里で、灘村がある。


書名:新撰名勝地誌 巻9 南海道之部
出版:明43-大3
https://dl.ndl.go.jp/pid/762087/1/19
>由良港より南方生石岬(式内の古祠生石明神あり)を迂回し、海岸の嶮道を進めば、灘村の前面に一島を望む。
>即ち沼島なり。


るくす
53,7012024-03-15 09:20:02/road/r432_higasiiwasaka/main3.html [コメント一覧]10
気になっていた未成部分だったのでとても興味深く拝見しておりました。
2011年から約10年間安来市に住んでおり、このルートは幾度となく通った思い出の道です。
安来側から来ると突然道がぶつ切れになっていて未成なのは明らかでしたが、
住んでいる間に変化が無かったので放棄されていたのかと思いました。
松江側から徐々に改良していたことは分かっていましたが峠までかなりの高低差があり、
なるほどループ橋で繋がるとは、
53,7002024-03-15 07:35:59/road/tatikawa/main6.html [コメント一覧]10
危険な旧道探索ご苦労様でした。
机上調査で名前が不明だった橋の名前が判れば良いですね。
53,6992024-03-15 01:02:09/road/yokosuka/main4.html [コメント一覧]10
いつもお疲れ様です。小学生の頃に読んだ小説で、よく出てくる主要な舞台が安針塚のものがあって、親に「一回安針塚に行ってみたい!」と駄々をこねたことがありました。このレポートを見て… 両親どちらもですが、親の下手くそな運転では、絶対に安針塚にたどり着けなかったであろうことがわかりました。(笑) 私は細い道大好きなので大丈夫!(^-^;
53,6982024-03-14 22:52:37/rail/waga/main12.html [コメント一覧]9
よかった
53,6972024-03-14 22:19:09/rail/natsuse/main6.html [コメント一覧]8
よかった
53,6962024-03-14 21:31:14/road/tatikawa/main6.html [コメント一覧]10
最後の最後まで、気の抜けない廃道でしたね。
無事、探索完了で良かったです。
53,6952024-03-14 21:25:26/road/tatikawa/main6.html [コメント一覧]9
2022年のストリートビュー見ると
民家の土台のあたりが崩れて補修してる跡が・・・
53,6942024-03-14 21:07:58/mini/281/main2.html [コメント一覧]10
妙にツボりましたw>あれ以来橋の下から更新しているわけではない。
53,6932024-03-14 20:06:02/rail/kasugeutikawa/main3.html [コメント一覧]9
よかった
53,6922024-03-14 18:24:36/road/r257_miogo/main4.html [コメント一覧]10
よかった

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