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コメント
36,6842020-10-23 21:34:14/tunnel/koshibu/main3.html [コメント一覧]10
見応えのあるレポートでした。隧道は基礎掘削で短くなってしまいましたが、削られたことでダムに断ち切られることなく貫通状態のまま残っているとはなんとも皮肉ですね。
36,6832020-10-23 18:02:48/tunnel/koshibu/main3.html [コメント一覧]10
何故あの隧道部分だけを残したのかが、最大の謎になりましたね。超大規模土木工事で、あの隧道を埋め戻すなり封印するなり、できた筈なのに。山行がの中でも特異な結末になってしまっておりますが、まだ謎はすべて解けてはおりません。後続の調査を期待しながら今後に期待です。観光目的で残した? あの正方形の重なった痕跡は? まだまだ奥が深そうです。
36,6822020-10-23 17:54:46/tunnel/koshibu/main3.html [コメント一覧]10
最後に「なるほど」と合点が行った旧旧隧道の運命に想いを馳せずに居られませんでした…。人の力で掘られた隧道が、その後再び人の力で寸断されたと云う云う事実。その「前半部分」が埋め戻される事無く放置されていると云うのも何とも皮肉な話ですね。感慨深く拝読させて頂きました。
36,6812020-10-23 16:58:34/tunnel/koshibu/main3.html [コメント一覧]10
まいにち・みちこでの茂浦鉄道の連載記事を読んでいても感じますが、机上調査のボリュームと細やかさが同業他者の追随を許さないほどですね。
36,6802020-10-23 16:31:47/tunnel/koshibu/main3.html [コメント一覧]10
「兄弟ばかりか、その半身をもダムに捧げて、それでも貫通し続ける、不屈の名隧道」流石の名文です.堪能しました.
36,6792020-10-23 16:25:06/tunnel/koshibu/main3.html [コメント一覧]8
工事した方々には「たまたま開いてる穴」なんて全く眼中になかったんですね。出口に階段への板を渡し、通ることを考慮してるような扱いをしてたのは完成後に穴を見つけたダム職員の人がされたんですかね?
36,6782020-10-23 15:55:22/road/sasatouge/main6.html [コメント一覧]1
>不経済だから要らないの論理で作られた世界思考の順番が逆転してませんかね?だって元々道路なんてその時々の経済的理由で作られてるんでしょ?生活道路だって住人の経済活動のために作られたんだし。つまり全編がそんなオフローダー自身にとって身勝手で都合のいい論理により、規則を破り通行止めも突破すると。
36,6772020-10-23 10:41:12/tunnel/koshibu/main3.html [コメント一覧]10
伝統歌舞伎も存続の危機
36,6762020-10-23 01:55:26/rail/senzu/main21.html [コメント一覧]10
ただただ面白い。読み応え十二分。ご自身を慎重、臆病と評されていましたがどこが臆病なのか。私には絶対に真似は出来ません。
36,6752020-10-23 00:47:59/tunnel/shimashima/main7.html [コメント一覧]10
お疲れさまでした。文豪よっき氏の小説家顔負けの文脈にハラハラしながら読みました。冒険を忘れた現代人の忘れた何かを思い出させる作品と思います。当然10点。
36,6742020-10-22 23:42:06/tunnel/utomari/main2.html [コメント一覧]8
いろんな発見が見れて面白かった
36,6732020-10-22 22:24:39/road/asahi/main3.html [コメント一覧]10
寸又峡温泉の協三工業車を見掛けてこいつが何処を走っていたのかを知りたくなり御サイトに行き着きました。よく調べられてますね、凄いですわ。もはや冒険活劇。一気に読んでしまいました。
36,6722020-10-22 22:07:48/tunnel/koshibu/main3.html [コメント一覧]10
騎乗調査編がこんなに長いの初めてと考えられる
36,6712020-10-22 21:32:28/koneta/koneta_196_2.html [コメント一覧]10
今日ちょうど車で通った道でした。カーナビは県道と示していたものの、本当に県道なのか疑わしいほどの道で検索をかけたところこのサイトがヒットしました。思っていた以上に歴史が深くいことが分かり、今となってはもう少し噛みしめながら運転すればよかったなと思います。次いつ行けるかは分かりませんが、その時まで残ってくれているといいなと思いました(笑)
36,6702020-10-22 19:58:17/tunnel/koshibu/main3.html [コメント一覧]9
静岡県側から遠山郷へ行った帰りに通りかかったあのダムのあたりにこんなものがあったとは。
36,6692020-10-22 16:39:33/road/kakumagawa/main8.html [コメント一覧]9
1974年か1975年の夏、信州を珍しく台風が通過してる最中、富貴の平の別称地の貸別荘を借りて、友人たちと合宿(という名の飲み会)を挙行しました。小諸から望月経由で鹿曲川林道を登ってゆく路線バスで行きました。台風が通過した明け方、大河原峠を通って二子山までハイキングしました。路線バスはもちろん、あの別荘も、そして林道さえも廃虚寸前なんですね。
36,6682020-10-22 14:53:44/koneta/koneta_151_2.html [コメント一覧]10
うーん...私としては、作り始めた道路は、ダムの計画がなくなったりしても、必ず完成させてほしいですね。せっかく作ったのにもったいないと思いますし、立ち退きに協力した地主もかわいそうな気がします。毎回面白くて、2日に1回くらいの感覚でサイトにアクセスしています。これからも頑張ってください!
36,6672020-10-22 08:46:28/tunnel/koshibu/main3.html [コメント一覧]9
・・解明へ向け高まる期待!!よっ!ヨッキ節っ!!
36,6662020-10-22 08:39:40/rail/senzu2/main28.html [コメント一覧]10
続き見たい〜
36,6652020-10-22 01:05:36/tunnel/koshibu/main3.html [コメント一覧]10
近年南信州のレポートが多くて嬉しい。机上調査編の熱いこと…
36,6642020-10-21 11:20:55/rail/kuruwa/main2.html [コメント一覧]10
イセエビの盗難防止のためにあえて到達しにくいところに作ったのかな?
36,6632020-10-21 09:46:01/tunnel/koshibu/main3.html [コメント一覧]10
単純に考えると120m開削でしょう
36,6622020-10-21 07:58:02/tunnel/koshibu/main3.html [コメント一覧]10
謎が謎を呼び面白いです!ただの旧旧県道ではないのですね
36,6612020-10-20 23:57:02/tunnel/koshibu/main3.html [コメント一覧]10
洋犬にトロッコ引かすって今なら虐待ですね 当時は使役犬というのが一般的だったのでしょうか?うちのゴールデンレトリバーにはとても無理そうです
36,6602020-10-20 22:39:43/tunnel/koshibu/main3.html [コメント一覧]10
「八十八隧道の全長は202mであるのに対し、現存する隧道の長さはせいぜい80mほどでしかない謎」ですがこれは小渋ダム建設の際に短くなったと思われます。ダムの建設において予定地の岩質と堅牢さの確保は重要ですが、中でもアーチ式ダムは地質の堅牢さは特に重要です。そのため風化や亀裂の危険性の高い表面は極力除去します。小渋ダムも既存の隧道が在ったために、その隧道の存在によって岩盤が変形脆弱になっていたと想定され、その危険性を除去するために影響の無いと想定される深部まで右岸は開削されたと考えられます。おそらく堰堤上流側にも断ち切られた隧道の残りが沈んでいるかと。あと青矢印の穴は試掘坑では無いと思われます。試掘坑(とされるもの)は基本堰堤の延長上もしくは川と直角に掘られ、ダム建設時にはこの穴より垂直に穴が開けられ其処からセメントミルク等が岩盤内に注入されて亀裂をふさぎ(カーテングラウチング工法)、ダム湖からの漏水と侵食による決壊を防止します。それに対して青矢印の穴は川と並行して穿たれていたようなので試掘坑では無いと思われます。可能性としては右岸の岩盤を裏から固定する工事の為に掘られた可能性が高いですがもしかしたら未知の隧道んp後かもしれません。
36,6592020-10-20 21:14:38/tunnel/koshibu/main3.html [コメント一覧]10
渓流釣りでこのあたりにはよく行くのですが、小渋ダムにこんな秘密が隠されていたとは知りませんでした。身近な場所の探索レポは非常に面白いです。
36,6582020-10-20 18:57:27/tunnel/koshibu/main3.html [コメント一覧]9
八十八隧道が小渋ダム建設で半分以上が削られた気がします。
36,6572020-10-20 17:31:38/tunnel/koshibu/main3.html [コメント一覧]10
国会図書館に「長野縣小澁川沿岸林道開設事務所」についての資料がありました。間違いなく昭和16年には、県の事業として林道を作っていたみたいですね。長野県職員録 昭和16年7月1日現在https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1461333/138>長野縣小澁川沿岸林道開設事務所(上伊那郡南向村)>所長 北田 霞この北田所長さん、この後岐阜市に勤めて助役さんまで上がられてるっぽいですねぇ……(同姓同名の別人かもしれませんが。)CiNii論文検索「北田 霞」https://ci.nii.ac.jp/nrid/9000017791395>明日のタール舗装のために>農道のタール舗装に就いて>岐阜市「タール防塵処理工示方書」の解説岐阜市歴代助役https://www1.g-reiki.net/gifu/reiki_honbun/i700RG00000799.html>代数:第17代>就任:昭和43年12月16日>退任:昭和46年2月24日>氏名:北田 霞るくす
36,6562020-10-20 17:17:09/tunnel/koshibu/main3.html [コメント一覧]10
犬力!
36,6552020-10-20 15:59:33/tunnel/shimashima/main7.html [コメント一覧]10
当初計画の普通の砂防ダムだと、埋まったら平地と崖が残るだけで、その後土石流があってもスルーするだけで下流被害を防げない谷を作るだけなんですわな。そういう埋まった砂防ダムを、日本海側の県ではよく見ます。昭和40年代までに頻発した土砂災害を根拠に計画されることが多いものの、その頃のような皆伐型の森林伐採はもう少ないし、島々谷も大規模地滑りでもなければ災害原因は皆無で、実際今でも人が住んでいる里へは無関係、仕事を作るための計画でしかなかったように思います。当時から言われていたのは、三郷スカイライン接続の回遊観光道へのもくろみだろうということなので、ある意味仕事を作るというのは当たりかも。私は2006年に終点まで自転車で行きましたが、崩れたところも無く、楽々の道だった記憶があります。

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