山さ行がねが 隧道レポート <8>


【隧道レポート分布図】



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恋路海岸の古隧道

<隧道レポ-147>

場所は37.368837, 137.241805
地図上には表示されていませんが、人が通る程度の大きさのトンネルがあります。写真を撮っていたのですがどこに行ったか分からないので添付できませんが、確か石造りであったかと思います。ストリートビューで、近くの道からわずかに入口を見れます。

読者のなやはる様から、以上のような情報が寄せられた。そして、現地へ行った私が目にしたのは、ある種の禁忌に触れる隧道だった!

2018.10.26探索
2018.11.16更新
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層雲峡隧道
///机上調査編

<隧道レポ-146>

(本文冒頭より)
2018年4月某日、私は某テレビ番組のロケの中で、生まれて初めて北海道上川町の層雲峡(そううんきょう)を訪れた。層雲峡は、日本屈指の大河である石狩川(流長第3位、流域面積第2位)が、北海道の屋台骨ともいえる大雪(たいせつ)山系に深く切れ込んだ、全長24kmにも及ぶ大渓谷であり、火山岩に刻まれた峡谷としては日本一の規模を誇っている。この巨大な峡谷の中ほどにあるのが、層雲峡温泉である。そして私は、自分で運転しているのではない移動中のロケ車内から、この層雲峡温泉にて、1本の廃隧道を目撃したのだ。

2018.5.26探索
2018.7.27完結
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針ヶ谷坂の明治隧道捜索
机上調査編/前編/中編/後編

<隧道レポ-145>

(本文冒頭より)
房総にありふれたものといえば、隧道だ。 それも、手掘りによって造られた、いわゆる素掘隧道。 とてもありふれたものではあるが、その発見がいつだってオブローダーに新鮮な興奮を与えてくれるのも事実である。 ここにまた一つ、私を夢中にさせた1本の隧道情報が存在する。

2018.2.25探索
2018.3.21完結
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国道27号旧道
吉坂隧道

前編/後編

<隧道レポ-144>

(本文冒頭より)
これから語るのは、少しだけ悲しい隧道の物語である。 舞台は、京都府と福井県の境界をなす、吉坂峠(きっさかとうげ)だ。 標高約120m。丹後・若狭国境における最低鞍部であるこの峠には、古くから両国を往来する街道(丹後街道)が通じ、若狭側の麓にあたる蒜畠(ひるばたけ)には近世を通じて関所が置かれていた。現在は国道27号が全長343mの青葉隧道で越えている。

2016.10.17探索
2017.12.18完結
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見附市の栃窪隧道
前編/中編/ 後編

<隧道レポ-143>

(本文冒頭より)
広大な新潟県の中央に位置する見附(みつけ)市は、県内で最も面積の小さな市であり、人口は4万2千人ほどである。市の西部は平野で、美田や市街地が広がっているが、東部は東山丘陵と呼ばれる低い山地が、旧栃尾市(長岡市栃尾)との間を境している。この見附市の南端部にある栃窪(とちくぼ)町は、東山丘陵の稜線東側にぴょこんと突き出したような市域であり、市の中心部との往来には、稜線を越えなければならない。その稜線に掘り抜かれているのが、今回紹介する、その名も、栃窪隧道だ。

2011.5.17探索
2017.8.23完結
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長野県道142号
八幡小諸線旧道

宮沢3号隧道

前編/後編/
リベンジ編1///
机上調査編

<隧道レポ-142>

(本文冒頭より)
さて今回は長野県より、浅間山南麓、佐久盆地周辺に位置する小諸市から、役目を終えた旧隧道を紹介しよう。私がこの隧道の存在を知ったのは、現在の小諸市南西部にある千曲川西岸一帯の古い地形図を眺めている時だった。

2015.4.25/10.15探索
2016.2.15完結
平均点:
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国道8号旧道
阿曽隧道
(旧黒崎トンネル)

前編/後編

<隧道レポ-141>

(本文冒頭より)
探索したのは、国道8号の黒崎トンネルの旧道と、そこにある旧隧道である。 北陸のメインルートとして尋常でない交通量を誇る国道8号の直接の旧道&旧隧道であるから、メジャー物件であるのだろうが、たまにはオーソドックスでシンプルな、ヒトケタ国道の旧隧道も、やったろうじゃない!

2015.9.14探索
2016.1.30完結
平均点:
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