山さ行がねが 隧道レポート <4>


【隧道レポート分布図】



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大仏公園 謎の穴

///最終回
<隧道レポ-80>

いまから25年ほど前、当時中学生だった“彼”は友人と2人で、生涯忘れられない“探険”をした。
昔からこの地方で語られ続けてきた、一つの噂。
「大仏公園」は昔の城跡で、その地下には、抜け穴が掘られている……。

その日2人は、公園に本当に地下があることを、突き止めたのである。

2006.12.14探索
2006.12.21完結

国道121号旧道
非道隧道

<隧道レポ-79>

土木県令と綽名され、明治期に東北時代の近代化を強力に推し進めた名県令、三島通庸。

彼が東北や北関東の山河に刻んだ道は数知れないが、その中でも隧道となると数が少なく、貴重である。
既に現存しないものも含め、その数、わずか10本。

そのうちの一本を、ここにご覧頂こう。

2004.02.18探索
2006.11.02完結

小泊磯松連絡林鉄
七影隧道

導入/////最終回
<隧道レポ-78>

 本州最果ての地、青森県竜飛岬。
この岬を頂点とする津軽半島の山中には、多くの都市に先駆け、明治期に早くも文化の汽笛が谺した。
日本三大美林の一つに数えられる青森ヒバ、その無尽蔵といわれた資源を開発するため、奧へ奧へと延ばされた森林鉄道という、ミニ鉄道である。
 やがて鉄道は、いくつかの峠にぶつかった。
半島の中でも北部に位置する(旧)小泊村の入口にあたる無名の峠もまた、林鉄によって隧道が計画された場所の一つである。
だが、この地の隧道工事の顛末は、我々の想像に絶するものであった。
 久々に結成された山行が合調隊が、その跡地を訪ねた。

2006.11.4探索
2006.12.1完結

奥羽本線旧線
唐牛隧道

前編/後編
<隧道レポ-77>

奥羽本線で2番目に古い隧道が、明治27年に開業した弘前〜碇ヶ関間に掘られた唐牛(かろうじ)隧道である。
そしてそれは、現存する。
津軽平野を代表するような、林檎畑の傍らに。

しかしここには、訪問の時期を大きく誤った男がいた。

2004.02.18探索
2006.11.02完結

奥馬場目(仁別)森林鉄道
峠の隧道
(馬場目隧道)

南口捜索編
内部進入編

発見編1/2
失敗編
<隧道レポ-76>

明治終わり頃から各地に建設された森林鉄道。
仁別森林鉄道もその一つであった。
県都秋田市から旭川沿いを北上、仁別を経て、太平山系の奥深くまで支線を張り巡らせていた。

全国でも最も遅くまで森林軌道が活躍していたこの地に眠る、峠越えの長大隧道は、長く幻の隧道だった。
しかし、遂に2003年5月。その坑門の一部を発見した!

2005.11.11再訪
2014.8.30更新

真室川林鉄 安楽城線
二号隧道

前編/後編/
再訪編
<隧道レポ-73>

先に道があるのに、踏み込めない。踏み込みたくない。

そう言って一度は断念した、あの不快な水没廃隧道へと、3年の間をおいて再び挑戦。
そして私は、その結末を知った。

2006.5.12再訪
2006.9.2完結

仙台市愛宕山の
謎の穴

1/2/3/4/最終回
<隧道レポ-72>


東北唯一の大都市、仙台。
都市機能の稠密著しいその中心部に、謎の穴はある。

広瀬川に面した、不気味な遺構たち。
都市伝説を紡ぎ続ける穴の謎に終止符を打つべく、合調隊が立ち上がった!

2006.07.28探索
2006.09.23完結

国道49号
本尊岩隧道

正編
/あの穴の正体編
<隧道レポ-71>

三島通庸が福島県令として民意を押し切って建設を進めた会津三方道路。
その名残を今に留める阿賀野川流域の国道49号。
その最大の難所・本尊岩は、時は移り道は変わってもなお、難所であり続けている。

2006.6.25探索
2011.7.8完結



栗原鉄道
赤坂山隧道

<隧道レポ-70>

いままさに最後の運行を続けているくりはら田園鉄道。
その前身は、軌間762mmの軽便鉄道「栗原鉄道」に遡る。
昭和30年の改軌に伴って廃止された小さな隧道は、間もなく後を追うことになる後輩を、ひっそりと見つめていた。

2006.07.07探索
2006.07.11更新

三陸海岸
真木沢隧道群

1/
<隧道レポ-69>

 執筆中。

2005.08.23探索
2006.06.02更新

吹上隧道

//
<隧道レポ-68>

 執筆保留中。

2006.04.02探索
2006.04.07更新

旧 鵜泊隧道

<隧道レポ-67>

 あの極細隧道は、答えではなかった!!

 明治時代の木造隧道は、まだ別に存在していたのである。
多数の謎を孕む、北の漁港の不思議の隧道群に、いま三度、山行がが挑む。

2006.3.18探索
2006.3.22完結

旧旧?鵜泊隧道


前編/後編
<隧道レポ-66>

 小さな針穴のような隧道を幾つもくぐり、白波洗う海岸線と小さな漁村が繰り返し現れる道を行く。

それが、いまから30年ほど前までの、新潟県北部の海岸線、景勝地笹川流れ一帯の交通路の様子であった。
地味で、密やかな穴は、役目を終えて埋もれつつある……。
2005.2.9探索
2005.2.14完結
2006.3.22タイトルのみ改題

ラサ工業宮古工場専用線
ラサ隧道

前編/後編
<隧道レポ-64>

 釜石と並び三陸の精錬都市として名を馳せた岩手県宮古市。
しかし、昭和40年代の関連鉱山の相次ぐ閉山や、海外との競争などによって、この街の火も消えた。
いまも街全体を見下ろすように立ち続ける大煙突の下、巨大精錬工場が引いていた短い専用鉄道と、たった一本の隧道の跡がある。
見るだけなら容易いが、中に入ろうと思えば相当の覚悟を要するという、それはある意味、魔窟である。

2006.2.11探索
2006.2.17完結

東北本線
(一ノ関〜有壁)
大沢田隧道

前編/後編
<隧道レポ-63>

 日本の北の国幹、東北本線。
一ノ関市の南端にある岩手・宮城の県境を成す有壁峠は、低い峠だが開通当時は大変な難所であり、早々と峠を遷した新線が建設された。
大正13年完成の、大沢田隧道による峠越えである。
現在でも、大沢田の地は交通の要衝として、鉄道に国道が複雑に絡み合う場所だ。

 私は、昭和58年に老朽化のために代替わり引退した大沢田隧道にて、未だかつて無い目撃をする!

2005.3.16探索
2006.1.17完結

田代隧道

序章/1/2/3/4/最終回
<隧道レポ-62>

 かつて無い恐怖。
 かつて無い衝撃。
 かつて無い洞内滞在時間。

 あらゆる意味で山行が隧道探索の集大成。

 決して真似だけは しないでください。

2004.12.15探索
2006.1.1完結

三陸の穴シリーズ
北山浜隧道群

<隧道レポ-61>

 三陸は最大の景勝地である北山崎海岸。
海岸線から一気に200m以上の断崖絶壁が迫り上がるその傍に、名も無き隧道達は滅多に無い訪問者を、待っている。

濤声が響き潮風の通う隧道達に、我々は何を見たか!

2005.11.8探索
2005.11.24完結



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