公開中コメント一覧

1,853ページ中 303ページ目を表示(合計55,575件)    1 ... 299 | 300 | 301 | 302 | 303 | 304 | 305 | 306 | 307 ... 1853    [前のページ] [次のページ]  
▼番号書き込み日時書き込みURL点数
コメント
51,1122022-12-01 23:50:24/road/sabukawa/main6.html [コメント一覧]10
函館のおぢさん2的ブログの管理人さんは最後の更新から間もなくして亡くなっていたのですね
その後も読者の方々からの書き込みが長く続いていたり、こうやって貴重な資料を伝え続けていたり
繋いでいくって尊いなとしみじみしてしまいました
51,1112022-12-01 21:52:50/road/sabukawa/main6.html [コメント一覧]7
ヨッキも歳とったなぁ
まさか郷土史家になるとは思わなかったけど
人の思いを汲む仕事ですな
51,1102022-12-01 15:30:09/tunnel/tochu/main6.html [コメント一覧]10
「トン坂」ですが、『佐渡相川の歴史』(資料集八)で「戸地の隠し坂」とされている場所だと思われます。先日国立国会図書館デジタルコレクションで『佐渡国全図』という地図を初めて見たのですが、おそらくトン坂と思われる道も書かれていました。(https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2575416)
佐渡には車道が出来る以前の旧道が多くありますが、とてももう歩ける状態にはないと思います。強いて言えば雪解け後から植物が茂る前の4月5月がねらい目ですが。
51,1092022-12-01 07:29:32/road/sabukawa/main6.html [コメント一覧]8
>2022/11/30追記
>道路レポ234「函館山の寒川集落跡への道 机上調査編」に重要な追記を行いました。

>これは、メインケーブルが踏み板(人が渡る部分)を固定した床板を直接支える、吊床版橋という、比較的に新しいタイプの吊橋だと思われる。

『吊床版橋』には上に引用した本文中の「メインケーブルが床板を直接支える」『直路式吊床版橋』の他に、
「メインケーブルの上に鉛直材を介して路面となる上床版を載せた」『上路式吊床版橋』があります。
(さらに発展形として自碇式吊床版橋という物もありますがこれは置いておいて)
直路式吊床版橋は最も原始的な吊橋であり、一般的なメインケーブルの下に路面を吊り下げる普通の吊り橋より古い物と言えます。
しかし直路式吊床版橋は構造上どうしても床板が下へ垂れ下がってしまいますので、
通行者は橋の前半では下り坂を、後半では上り坂を強いられることになり、渡り心地の良くない橋になってしまいますし、
自動車などが高速走行するには危険な場合もあるので車道に使われる事は稀な形式です。
この問題を解決する形式として考案されたのが上路式吊床版橋で、

>昭和40年頃から主に人道橋や軽車両向けの吊橋で採用されるようになった新しい型式である。

と本文中で述べられているのはこの上路式吊床版橋の事だと考えられます。
つまりヨッキれんさんは『直路式吊床版橋』と『上路式吊床版橋』を混同しておられる?

なお、「“最後の吊橋”の写真」に写っているのは、直路式吊床版橋に斜張式の補強を追加することで
床板の垂れ下がりを軽減するという、ある種即興的な特殊形式の橋だと言えそうです。
ひょっとすると当初は一般的な吊橋のような構成だったものが、悪天候による損傷からの修復を繰り返すうちに
このような折衷的な形式に行き付いたのかもしれませんね。

直路式吊床版橋
https://www.pcken.or.jp/techinfo/newtech/turiyuka/jikiro/index.shtml

上路式吊床版橋
https://www.pcken.or.jp/techinfo/newtech/turiyuka/jyouro/index.shtml
51,1082022-12-01 01:40:38/road/raiden1/main8.html [コメント一覧]10
国道229号線を通り、函館から札幌方面に向かう際、弁慶トンネルと雷電トンネルの間にある急カーブや「風の駐車場」の位置、私の家族が「以前このあたりの道は海沿いだった」といったことから、旧道のことがず〜っと気になっていました。しかし私は女子大生で、住んでいる場所から遠く、断念していました。そんなある日、YouTubeで国道229号線を調べていると「山さ行がねが」様のチャンネルに出会い、このサイトにたどり着きました。
体力的に私が行けないような場所や、古い地図や文献からはわからないような情報、現役時代はじっくり見られなかった景色が細かい説明付きで語られていて、素敵でした!
友人にも「私たちが生まれる少し前の北海道にはこんな場所があったんだよ!」と思わず教えたくなる内容で、ファンになりました!
これからも、お体に気をつけて探索を進めてください!応援しています(*^-^*)
51,1072022-12-01 01:13:54/road/sabukawa/main6.html [コメント一覧]10
かつてないほどの寒川レポートでした!これを超えるレポートはもう出てこないでしょう。函館市民はぜひ読んで欲しい、素晴らしい函館史です。感動しました。厚く熱く感謝申し上げます。(暑苦しく感動中)
51,1062022-11-30 22:42:17/road/sabukawa/main6.html [コメント一覧]10
七重浜で海水浴をする習慣は函館開港の頃からあったようですが、
すぐ隣は工場、その向こうには港がありましたからね。
現在の船は海を汚さないよう気を使っていますが、
昭和30年代は平気でゴミを海に捨ててたでしょう。
当時の函館湾は非常に水が汚かっただろうと
想像できます。

となると、函館から比較的近く、函館湾に面してないが故に
水がキレイな寒川の海水浴場は需要があることになる。
だから、渡船か危険な吊り橋を渡らなければならないのに
採算が取れたのでしょう。

やがて、環境保護が謳われる時代になると船や工場による
海洋汚染には規制がかかるようになり、函館湾の
水質は改善されていった。七重浜で普通に泳げるようになり、
寒川に行く必然性がなくなって衰退していった・・・
ってことなんでしょうね。
51,1052022-11-30 22:11:36/road/sabukawa/main6.html [コメント一覧]9
最後の吊橋の現役当時の写真を載せているブログがありました。
「野山とバイクと釣りと戯言」の2006年11月1日の記事です。
http://kurousagi1998.seesaa.net/archives/200611-1.html
51,1042022-11-30 13:46:48/road/sabukawa/main6.html [コメント一覧]10
素晴らしいレポート。感服致しました。
51,1032022-11-30 13:17:32/road/sabukawa/main6.html [コメント一覧]10
机上調査、最高に面白い考察でした。
函館のおぢさんの2007年07月15日穴間にある穴 寒川に続く道のコメント、穴澗で人がよく溺れ死んでいたと書いてあってさすが昭和30年代だなと思いました。
51,1022022-11-30 12:59:29/road/omori/main4.html [コメント一覧]10
勇気がすごい…尊敬!!!
51,1012022-11-30 11:43:14/road/sabukawa/main6.html [コメント一覧]10
目頭が…
ここまでの感動は久しぶりでした
ありがとう
51,1002022-11-29 23:56:54/road/sabukawa/main6.html [コメント一覧]7
【険しすぎる自然に“食い込んだ”寒川集落跡やその道の風景】の中で、
ひとつだけ変に即物的で殺風景な印象のある、
吊り橋の橋台というか土台のコンクリート塊ですが、
リンクされた外部のブログにある古写真には自然石の練積みによる
周囲の岩盤によく馴染んだ味のある橋台が写っているではないですか。
この世代交代への言及が
>少なくとも、現在遺構が残っている、コンクリート階段と鋼鉄の主塔を有する、最終型の吊橋とは異なっている。
>見るからに恐ろしいボロボロの木造吊橋である。怖い。
これっぽっちしかないのは大幅な減点モノだと感じました。
現役時代のコンクリ台吊り橋の写真が見つからなかったのも、
その姿を美しいと思って撮影しようとする人が少なかったからでしょうか?
そういう意味では不憫な話ではありますが。
51,0992022-11-29 23:21:37/road/sabukawa/main6.html [コメント一覧]10
全然縁のない場所ですが、食い入るように読みました。最高の記事だと思います。
51,0982022-11-29 22:17:14/road/sabukawa/main6.html [コメント一覧]9
Google Mapに言及したコメントがありましたが、このあたりの航空写真の3D表示はすごい機能です。コントロールキーを押しながらマウスをぐりぐりやると、ドローン並み(言い過ぎか)の映像を見ることができます。

で、途中に海食洞がいくつかあり、行き止まりのトンネルが通れれば、ひょっとすると立待岬まで、ぬれずに行けるかもしれません。機会がありましたらトライされてはどうでしょう、って、他力本願ですが。
51,0972022-11-29 21:17:45/road/sabukawa/main6.html [コメント一覧]10
函館のおぢさんは既に故人のようですね。山行がで注目していただいて、草葉の陰で喜ばれているんじゃないでしょうか。
51,0962022-11-29 18:39:50/road/sabukawa/main6.html [コメント一覧]10
こんにちは。
いつも愛読させていただいております。
寒川集落や穴間のことは、「山行が」の記事の少し前に知り、さまよって「函館のおぢさん2的ブログ」も前に見ていました。
とは言え、まだ全部見ているわけではないと思いますが、吊り橋の写真を見つけましたので、お知らせします。
これは今残る残骸の現役時代だと思います。通るなというかのような大きな注意書きがされているようですが、なんて書いてあるのでしょうね。
たんたん
http://hakodate.dreamlog.jp/archives/876985.html

51,0952022-11-29 16:08:31/road/sabukawa/main6.html [コメント一覧]10
今回も大変興味深く読ませていただきました。
51,0942022-11-29 13:40:44/road/npr187/main2.html [コメント一覧]1
このレポートが放置されてからもう2年か
51,0932022-11-29 11:48:39/road/sabukawa/main6.html [コメント一覧]10
11年に20回以上も・・・
海の脅威が伝わってきます。
51,0922022-11-29 11:09:49/road/kpr515/main4.html [コメント一覧]10
10歳神奈川県です。11月末に踏破しました!崩落が13箇所、ガードレールの崩落が4箇所、ロープの設置が2箇所、
ゴーロ登りが3箇所、迂回ルートが8箇所でした!
51,0912022-11-29 08:07:07/road/sabukawa/main6.html [コメント一覧]10
こんな小さな集落でも、数多くの悲劇が繰り返されていたんですね。
51,0902022-11-29 06:43:47/road/sabukawa/main6.html [コメント一覧]10
ちょうど探索の10日後に函館観光をしたんですが、ずっとムズムズしてました(笑)
帰宅後一緒に行った彼女にこの探索記事を読ませたら興味津々で読み進めていました。
距離としてはミニレポレベルなのにこのボリューム!
最後まで目が離せません!
51,0892022-11-28 22:40:05/road/sabukawa/main6.html [コメント一覧]8
「函館のおぢさん2的ブログ」のカテゴリ「穴間 寒川」に昭和30年頃の写真が多数あり、吊り橋や角材の橋、片洞門を普段着の海水浴客が歩く様子が見れます。ブログは2017年6月から更新されていませんが…
51,0882022-11-28 16:09:22/road/sabukawa/main6.html [コメント一覧]10
当該の場所をGoogle Mapsで見てみたのですが、現代の衛星写真はすごいですね。
例の吊り橋は刻まれてる階段の数まではっきりわかりますし、石垣もそれとわかるほど精細です。
51,0872022-11-28 14:44:18/mini/261/main.html [コメント一覧]10
これぞミニレポ、という読みやすさとスッキリ感!古い鳥居の佇まいといい、こんなに小さな過去の跡が、文献調査するまでもなく現地ではっきり確認できるのは、忘れられることなく大切にされ続けてきたからなんですね。
51,0862022-11-28 12:38:47/road/sabukawa/main6.html [コメント一覧]10
机上編がある事でレポからストーリーテリングにジャンプしますね
51,0852022-11-28 08:24:16/tunnel/sawai/main2.html [コメント一覧]10
отлично
51,0842022-11-27 10:26:49/rail/zusou/main5.html [コメント一覧]10
パチパチパチパチ(拍手)
2022年11月26日のBSフジ「鉄道伝説」で雨宮敬次郎氏を放送していたので、改めてこのレポを読みました。
大震災で壊滅的被害を受けた路線跡を発見したのはお見事です。
地形を読む鋭い視点と構造物を見逃さない広い視野は流石。
素人が興味本位でこの様な場所に踏み込むと、きっとあの井戸に堕ちるようなトラブルになるでしょうね。
足元注意!ですね。

51,0832022-11-27 00:31:15/road/sabukawa/main5.html [コメント一覧]10
大変読み応えがありました!また寒川探訪したくなりました。こんな厳しい立地なのに、なぜか人を惹きつける場所ですね。

1,853ページ中 303ページ目を表示(合計55,575件)    1 ... 299 | 300 | 301 | 302 | 303 | 304 | 305 | 306 | 307 ... 1853    [前のページ] [次のページ]  

この画面の説明