山さ行がねが 道路レポート <6>


 国内の廃道・旧道・酷道・不通道路などの探険記録です。

【道路レポート分布図】

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国道291号 清水峠
(新潟側)
<リベンジ編>

序1/序2/
本編1/2/3/4/5/6/7/
検証/8/帰路
<道路レポ120>

概要執筆中。

2008.10.11-13探索
2009.5.27完結


大白川林道

/後編
<道路レポ119>

長野県松本市、上高地へ向かう国道158号の路傍に、堅くゲートの下ろされた一本の林道がある。
当然通る者は稀で、全線が荒れ果てている。

だがこの道にはかつて、斃れた国道の代わりに観光バスを通した、一夏の記憶が眠っている。

2008.9.8探索
2009.2.3完結


釜生林道

/2/3/最終回
<道路レポ118>

概要執筆中。

2008.4.3探索
2009.1.4完結


奈川渡ダムの
謎の道

/2/3/4/最終回
<道路レポ117>

概要執筆中。

2008.9.8探索
2008.12.15完結


長野県道26号
奈川木祖線
奈川渡ダム〜奈川

//後編
<道路レポ116>

概要執筆中。

2008.7.2探索
2008.10.17完結


国道158号旧道
水殿ダム〜奈川渡ダム

/2/3/4/5/最終回
<道路レポ115>

概要執筆中。

2008.7.2探索
2008.9.27完結


国道158号旧道
猿なぎ洞門

前編/後編
<道路レポ114>

概要執筆中。

2008.9.9探索
2008.9.16完結


国道293号旧道・旧旧道
越床峠

//後編
<道路レポ113>

概要執筆中。

2008.4.22探索
2008.8.31完結


塔のへつりの廃道

/後編
<道路レポ112>

概要執筆中。

2008.7.29探索
2008.8.9完結


割石の高崖みち

/後編
<道路レポ111>

概要執筆中。

2008.7.4探索
2008.7.26完結





国道289号
甲子道路の廃止区間

/後編
<道路レポ110>

着工から32年ぶりに今年(平成20年)開通予定となった国道289号の通行不能区間、甲子峠。
この甲子道路が歩んできた紆余曲折を体現する、廃なる新道600mの存在。
3年ぶりに再訪した復旧工事現場には、本来の静けさが戻っていた。
だがあの大工事は、この道から大切なものをも奪っていたのだ。

2008.5.5探索
2008.6.26完結


都道201号
十里木御嶽停車場線

1/2/3/4/5/最終回
<道路レポ109>

 概要説明準備中。

2008.1.3探索
2008.6.24完結


保台清澄連絡道路


/1/2/3/4/5/最終回
<道路レポ108>

 一見何の変哲も無さそうな沢沿いの林道。

しかし、そこには房総半島への“ゆるい”イメージを覆す、至難至極の廃道が隠されていた!
これぞ、久々の“山チャリ”か?!

2007.4.2探索
2008.5.1完結


束松峠
昭和新道

/本編
<道路レポート107>

 江戸時代は越後街道の一部として栄えた束松峠は、明治16年に三島通庸によって会津三方道路が切りひらかれて衰退に向かうかと思われた。しかし、反骨精神に充ちた村人達は一念発起し、新道に負けない立派な道を行政の力を借りず独力で作り上げようとした。そして生まれた百三十間の洞門(明治新道)。

 このレポートは、そんな伝説的困難事が繰り広げられた束松峠にまつわる、最も情報の少ない新道「昭和新道」の調査記録。
緻密な事前調査に対し、実地調査は冒険の名にも値しないグダグダな展開ですが、ヨッキれんのワンシーンとして眉間に皺を寄せてご覧下さい。爆笑するのも可。

2007.5.12探索
2008.4.15完結


旧伊東街道
柏峠

導入編
/本編はORJに掲載
<ORJお試し“無料”レポ>

 『日本の廃道 col.23』に掲載された「特濃!廃道歩き」のレポートより、その導入部分をHTMLに書き直して公開します。

今回は、かの「天城隧道」よりも遙かに古く、伝えられる明治15年の竣工は伊豆最古とも目される“柏嶺隧道”を目指して、過酷な真夏のオブローディングに挑みます。

2007.7.26探索
2008.3.15掲載


清川村道
土山高畑線

1/2/3/最終回
<道路レポ106>

 山行が黎明期に掲示板へよせられた、一枚の衝撃的写真。そこに写っていたのは、湖の対岸に架かる一本のコンクリート橋。
しかし、前後にいかなる道もなく、真っ当に辿り着く術は無いのだという。
 関東移住後の第一回目の探索で、ずっと気になっていた“その場所”を、探しに行ってみた。

2007.1.10/2008.1.3探索
2008.3.29完結


静岡県道416号
静岡焼津線
(大崩海岸)

1/2/3/最終回
<道路レポ105>

 概要を執筆中です。

2008.2.25探索
2008.3.11完結


旧東京府道242号
日原氷川線
(通称:5期道)

1/2/最終回
<道路レポ104>

 これまで4編の日原シリーズのなかで、展開の都合上レポートが空白となってしまった約1.3kmの道。
「山行が」での通称は、「5期道」。

これは全線、昭和6年に東京府道として開通した区間である。あの有名な日原隧道旧道(旧都道)の直接の先代であるが、僅かな期間しか利用されなかったせいか、これまで地形図に載ったこともない道。幻の府道である。
日原シリーズの「補稿」として、これまで2度の探索で解明された全容を3回のレポートにまとめたので、ご覧頂きたい。

2007.1.23/.2.21探索
2008.2.27完結


福島県道318号
上小国下川原線
<再訪編>

/後編
<道路レポ103>

2006年冬に一度探索しレポート化、無事に攻略を完遂したかに思えた。
だが、その後に読者から舞い込んだ二つの新情報は、私の探索結果を真っ向から否定しかねない重大なものだった。

情報をチカラに変えて、新たな探索が行われた。
その結果辿り着く、未発見の大規模遺構…。

2006.12.11/2007.12.8探索
2008.2.18完結


国道291号
清水峠
(新潟側)

導入/
1/2/3/4/5/6/7/8
/最終回
<道路レポ-102>

 明治18年、国策事業として4年の歳月を経て開通した清水越え新道(清水国道)は、馬車も通れる立派な道であったという。
だが、開通翌月の大雨で決壊し、そのまま冬に入ってさらに崩れ、翌年以降も復旧が追い付かず遂に廃道となったという、伝説的廃道譚の持ち主。
日本有数の山岳廃道であることは間違いない。
近年は誰一人通り抜けた者の無いという、全長12kmに及ぶ廃道区間へ、最強の「あの男」と挑む。

2007.10.7探索
2008.2.12完結


中央自動車道
旧道

//
<道路レポ-101>

 廃道や旧道などという言葉とは、全く関わりが無さそうなイメージを持つ高速道路。
だが実際には、僅かではあるが高速道路の旧道は存在し、しかもそのまま廃道になってしまった場所もあるという。
東京からそう遠くない中央自動車道にも、平成13年に廃道となった区間がある。

2008.1. 3探索
2008. 1. 18完結




レポ
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