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いつも楽しく読んでいます。
廃線歩きになると思うのですが、下夕張森林鉄道夕張岳線の予定はないですか?
シューパロ湖にかかる三弦橋や隧道が連なる、面白い区間だと思います。
シューパロダムができるとそれらはみんな水没してしまいます。
(水没前に三弦橋を1連外すそうなので、その前に行かないと渡れなくなってしまいます)
遠いので大変ですが、私自身も高速道路が1000円のうちに行けたらと思っています。
(夕張は父の故郷なので、多少土地勘があります)
> 普通、鉄道の線路の下をくぐる地下通路も
> 「隧道」と呼ぶものなのでしょうか?
とのことですが、鉄道の線路が盛り土などをして敷かれている場合、
どんなに“トンネル”に見えても、
それは「橋」です。
隧道タイプの場合は、いわゆる「アーチ橋」でしょうか。
中を見ると、壁の下の方に石が並んでいる物がありますが、
それが「橋台」言われる部分です。
「◯◯地下道」とか「◯◯トンネル」と名付けられたものもありますが、
それは名前が間違っているのです。
・・・などと、自分も本で見た時は、まさかと思いましたが、
よくよく考えてみると、確かに「橋」だなぁと納得したものです。
自然地形に掘られた物がトンネル・隧道で、
人工物に造られた物が、橋・橋梁じゃないでしょうか。
入口の形状によって判断されては如何でしょうか?
鉄道橋梁の形であれば、ガード下。
箱型断面であれば、暗渠。
馬蹄形であれば、洞門、等々。
隧道(トンネル)は、個人的には、自然地形に穿った穴蔵的イメージがあるのですが…
実は、この旧道をつい最近通って来ました。
cautionとか、古い通学路の標識とかは… 気仙沼の鹿折から唐桑へと向かったので、見る事はできなかったのですが、昔の市の境界看板を目にする事ができました。電話線の注意看板も。鹿を見る事はできなかったのですが、妙にでかくてトロい鳥を見ることもできました。
しかし後半部分は当然、生きた心地がしませんでした。中途半端に舗装が崩れ、がけ崩れ部分が発生してたり、枯れススキと言うか枝というかが無造作に生えていて…。猫の穴のカーブが見えてきたときの安堵感が忘れられません。やはり、むやみやたらとまねしてはいけないものなのだとつくづく思いました。でかくてトロい鳥が熊だったら…なんて考えると、怖いですからね。
ちなみに、現道のヘアピンカーブの内側では三陸自動車道が現在工事中です。猫の穴の近くの廃道も、工事のために埋められてしまってます。柱が立ち、その上に橋ができて、その先をトンネル掘削をしていました。これで5Kmの道が2Kmまで短縮できるのだそうです。
どくろベエの穴、行ってみたいですね
今までもチラホラ読ませてもらってましたが
なかなか面白かったです
自分も全国津々浦々一人旅をよくしますが
ヨッキさんのように危険なところには行かないので
読んでると子供のように冒険心を刺激されてわくわくしてしまいます
これからも怪我などには十分気を付けて頑張って下さい
申し訳ないです。
今年の5月は帰郷を含め予定が一杯で、清水峠再訪の予定はございません。
というか今のところはまだ、1年くらい空けたいなというヘタレモード(笑)中でございます。
探索自体には色々と行きたい場所があるし、下調べの最中でもあるのですが、いかんせん私としては珍しい多忙に追われています。
あ〜! 山さ行がせて!!
行くなら雪解け直後の藪化前が最適ではないでしょうか
標高と地形を考えると5月後半あたり?
職が決まらなければお手伝い出来るかもしれません
国道410号編で出てきた「川廻し」なる、近世の河川改良工事が気になってググってみたところ、幾つか記事が見つかりました。
どうやって山の中の蛇行した川同士をバイパスするのかと思ったら、主にトンネル(水路)を手彫りで掘って、川と川を繋いじゃうんですね。しかも大規模な工事かと思ったら、人ひとり河岸で通れるくらいの小さなものもあるらしい。大規模なものは、船が通れるくらいのものや、落差があるため滝になっているものなど、いろいろ。そして、かなり沢山あるらしい。
作られた時は江戸時代後期くらいから行われたとのこと。わずかな耕地を作るため必死だったんですね。
さすが隧道半島"房総"、みどころが沢山ありそう。春の陽気に誘われて、これまでのヨッキさんの足跡追跡探訪の旅に出ようかな。
「国道410号 松丘迷走区」ってニコ動で去年の1月に
紹介済みだね。もっと秘境探検するところかと思った。
まあ、ヨッキさんの紹介文が面白いからいいけどね。
清水峠さんのお手柄ですね。
> 嬉しいよ。 これで8割方隧道があったと言えると思うし…。
8割方って低い気がしたのですが、さすがヨッキれんさん、冷静ですね。
かくなる上は、ヨッキれんさんからおのづかの主人に直接取材を期待します。
現地に行ったヨッキれんさんならではの質問もできるでしょうし、実現すれば
8割方が9割以上にアップできると思います。
それを踏まえて、再々現地調査ができれば最高ですが。
なるほど、開通後のアクシデントによって隧道が掘られたのであれば、
開通前の「群馬新潟兩縣境清水越新道開鑿之儀伺」に隧道についての記述がないのは当然で、
納得できますね…。
>「それに残ってないよ隧道」「99%、残ってない」
清水峠氏の書き込みや「おのづか」のご主人の証言でも
2年程で潰れ、(「おのづか」のご主人)自身、隧道の跡と
言い伝えられてる所しか見たことないそうですしね。現存は
ないでしょうね。
>「無理だから。スコップ1本持ち込めなそう。」
現地を知らない素人の読解力皆無な疑問かもですが・・・。
あの「怪しげな影」って、清水峠から来て一本松尾根を越えた
側の斜面にあったんですか?それとも清水峠側の?清水峠側
だったら、行けませんか?
で、後これも同じ種類の疑問かもですが
第8回のレポートで、「くじ」氏がナル水沢でロープなしには
下りれても上れないってことで下りないことになったくだりですが。
ぶっちゃけ同じコースを6〜7時間かけて戻るよりも、前回お使い
になった緊急エスケープルートを回って、居坪坂→清水峠って
回った方が安全かつ潰しが効きそうな気もしますが・・・。
無意味な結果論ですし、士気の問題や隧道の再確認とか
あったなら、フツーにスルーして下さい。
おのづか主人!!!!!
清水峠さん!!!!!!!!
なんてこったー。
嬉しいよ。 これで8割方隧道があったと言えると思うし…。
嬉しいけれど、
嬉しいけれども、
待ってくれよ。
もう、そうそう行きたくないよ。あそこは。
それに、多分残って無いよ隧道。
99%、残ってない。
なんだかんだ言って、私は帰りも注意深く観察したもの。
例の怪しげな影だって、近づいて確認して、奥行きがないと感じたからそれ以上クビをつっこまかなったんだもの…。
あーあ。嬉しい……。嬉しいのか?
まず、あそこを掘れれば何か出てくる可能性もゼロじゃないけど、無理だから。スコップ一本持ち込むことは出来なそう。
次の秋辺り、「清水峠隧道確認ツアー」をやるなら、一緒に行きたい人っています? いるなら、行こうかな…。また独りじゃ寂しすぎるなぁ。(いや、まだ何も決めてませんけど)
或いは、隧道へ近づけるラクなルートがあれば良いんだけど…。
本谷から一本松沢遡行が出来るのかどうか…。
そこまでショートカット出来なくても、対岸のオキイツボ沢の直下まで本谷を遡行できれば、オキイツボ沢は登れそうだった。清水集落←→一本松沢の日帰り往復出来るかなー…。
え? 柄沢尾根辺りのショートカット(2年前の遺恨)は果たさないのかって? 勘弁しちくり。
祝! 3/20(金)隧道があったことがおのづか主人から直接確認がとれましました。明治の開通で北白川宮親王が通られた後(おのづかに宿泊)、2年くらいですぐ崩れた。本谷とナル水沢の間。この区間がいちばんの難所。長い隧道でない。2回ぐらいいったことがある(10〜20年前、清水峠側から入った)。隧道が崩れた跡を見た。手堀の隧道。隧道があったことは清水集落の古い人は知っている。とのことでした。また炭焼きについてですが生計をたてるため清水集落の人が20年前位まで行っていた。とのことです。清水峠越えで一番古いのは十五里尾根西に平行して走る丸ノ沢沿いの道ではないかとのこと。昔古い人に連れられてのぼったそうです(踏み跡があったそうです)。いろいろここだけの話が聞けてよかったです。
3/20(金)おのづか宿泊予約済、隧道有無確認予定です。実は3/14(土)六日町まで行くも、おのづか主人不在判明、宿泊できず引き返す。この時ノ-トpc持参した影響かこの後harddiskクラッシュ発生。現在携帯より書込中。
隧道の有無を思案するなか、もしかして少しだけ横穴を掘った避難所ではなかろうかと思いました。悪天候時に利用したものでは。冬季は豪雪や雪崩のため木造の建築物が建てられず洞穴式東屋みたいな物ではないでしょうか。
http://archive.gsi.go.jp/airphoto/ViewPhotoServlet?workname=USA&a ..... photono=19
最も核心部分が写っていると思われる写真を見つけました。
1948/10/12に米軍が清水峠上空から撮った写真で
写真中央右寄りに本谷、写真左上に清水国道が明確に
写っていますが、道が本谷に入ると道は急に不明瞭になります。
http://archive.gsi.go.jp/airphoto/ViewPhotoServlet?workname=USA&a ..... photono=15
こっちの方もご覧下さい。
左が北になっているようです。核心部分が右上の描写の悪い所に入っているのが残念。
こんにちは。楽しく読ませて頂いております。
「清水国道」の本谷部分が写っているか写っていないか微妙な「米軍」撮影の航空写真を見つけましたのでお知らせしておきます。
1948年10月19日「越後湯沢」
http://archive.gsi.go.jp/airphoto/ViewPhotoServlet?workname=USA&a ..... photono=84
1948年10月19日「越後湯沢」
http://archive.gsi.go.jp/airphoto/ViewPhotoServlet?workname=USA&a ..... photono=44
1947年11月06日「藤原」
http://archive.gsi.go.jp/airphoto/ViewPhotoServlet?workname=USA&a ..... photono=18
1948年10月19日「藤原」
http://archive.gsi.go.jp/airphoto/ViewPhotoServlet?workname=USA&a ..... photono=47
次回のレポート、楽しみにしております。
初めまして。楽しく読ませて頂いております。
「清水国道」の本谷部分が写っている国土交通省国土計画局の航空写真を見つけましたのでお知らせしておきます。
http://w3land.mlit.go.jp/cgi-bin/WebGIS2/WC_AirPhoto.cgi?IT=p& ..... &IDX=1
http://w3land.mlit.go.jp/cgi-bin/WebGIS2/WC_AirPhoto.cgi?IT=p& ..... &IDX=1
どちらも1976年撮影です。
<リベンジ編>第4〜6回レポートでアタックされている「一本松尾根」を西側から回り込む道形は1976年の時点で既に判然としません。
仮に隧道があったとすれば、「一本松尾根」を南北に貫いていたのかも知れません。
写真では陰になっている尾根の北側はかなり険しそうですが、北側の様子を見られれば、道が尾根の西側を巡っていたのか、それとも隧道で貫いていたのか、ある程度推測できるのではないでしょうか。
次回のレポート、楽しみにしております。
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